Xiaomi『Mi Band 4』『Amazfit Verge 2』『AmazFit Bip 2』が全部欲しくなる理由

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6/11にXiaomiがリリースした製品は以下の通り

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先日行われたXiaomiのリリースラッシュ。スマートウォッチだけでも様々なモデルがリリースされました。

本来、沢山のモデルを出し過ぎるとターゲットが被ってしまい、どれかが売れなくなる可能性が高まります。あくまで比較対象として他モデルを発売し、1つのモデルを目立たせて売るという戦略もあるにはあるでしょう。

しかし開発費とコストで無駄になる部分が多く、かなりイケイケの企業じゃなければこういったやり方は難しいし、そもそも出来ません。

今回記事にしたのは3モデル。全ての記事を書き終わってみて、不思議な感覚に陥りました。『全部欲しい』。あまりにはっきりと分けられた用途、そして価格設定。自分が使わなくても誰かにあげたいと思えたり。

3モデルのハッキリとした違いをここでもう一度検証し、なぜ『全部欲しくなった』のかを考えてみたいと思います。

Xiaomi Mi Band 4(学生から大人まで万人向け)

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価格設定で他モデルに圧倒的な差をつけているMi Band 4。たったの2,700円で購入できます。学生だって余裕で買えるでしょう。Mi Band 4のすごいところは、勿論価格設定だけではありません。

【Mi Band 4が欲しくなる理由】

【1】進化した有機ELカラーディスプレイ

【2】6軸重力センサーによる精度の高いモニタリング機能

【3】77種類も用意されたディスプレイテーマ

【4】音声コントロールに対応(残念ながら今のところ日本語は非対応)

【5】Xiaomi Look Classic 2Sの鍵を開けられる(NFCモデル)

【6】最廉価なスマートウォッチと比較してもひけをとらない価格設定

【Mi Band 4がイマイチなところ】

【1】プラスチックボディにゴムバンドなので安っぽいと言えば安っぽい

【2】ECGがついてないので本格的な心電図測定には対応しない

【3】カラーになり大型化したとは言えやはり小さいディスプレイサイズ

【4】e-SIMに対応しないのでスマホが無いとやや不便

 

Amazfit Verge 2(時計としてオシャレにつけたい社会人向け)

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とにかく質感と画面の綺麗さでは他モデルを一切よせつけないAmazfit Verge 2。スーツやフォーマルスタイルに一番似合うのは間違いなくコレ。最高のルックスに加えてECGセンサーを搭載することで心電図機能が使えます。e-SIMにも対応し、健康に異常があった時は即座に対応。医療機関に通知します。

【Amazfit Verge 2が欲しくなる理由】

【1】35日間の工程を経て磨き上げられたジルコニアボディの放つ高級感

【2】Applewatch4より高解像度な大型カラー有機EL

【3】ECGセンサー搭載により心電図機能が使える。

【4】e-SIM対応でスマートフォンなしでも正確なデータの送受信、通話もできる

【5】Applewatch4の半額以下で買える価格設定(15,500円~)

【Amazfit Verge 2がイマイチなところ】

【1】Mi Band 4と比較すると高い価格設定(15,500円~)

【2】心電図のモニタリング用途として使うと電池持ちがやや厳しい(28時間駆動)

【3】高級感がある分他モデルと比較してやや重い(49g)

【4】色々なアプリが使えるみたいだが日本では非対応のものが多い

 

AmazFit Bip 2(高齢者向け)

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私の場合は完全に祖母へのプレゼント用です。デザインもクラシックなので、お年寄りが着けていても違和感がありません。ECGの搭載にIoT専用低速回線もサポート。見守り用途としては最高のモデルです。

【AmazFit Bip 2が欲しくなる理由】

【1】転倒検知や心電図の異常を検知してメッセージ送信機能

【2】家族にお年寄りがいる場合見守りの負担軽減、安心の増加

【3】お年寄りが着けても違和感の無い軽さ(25g)

【4】低電力設計により1週間充電なしで連続モニタリング可能

【5】医療機関や専門家との提携が充実

 

【AmazFit Bip 2がイマイチなところ】

【1】オシャレとは言い難い無難すぎるデザイン

【2】Mi Band 4と比較すると価格が高い(11,000円~)

【3】モニタリングに特化しているのでアプリ拡張が乏しい

【4】低速Iot専用回線なので通話が出来ない

 

やはり『Mi Band 4』『Amazfit Verge 2』『AmazFit Bip 2』は完全にべつもの

改めて3つのモデルを比較して思いましたが、欲しくなるポイントがやはり全然違います。

『Mi Band 4』はトレーニング中も含め日常的に着けていたい時計。多少雑に扱っても気になりません。

『Amazfit Verge 2』は仕事に行く時だったり、ちょっとオシャレして高目の外食に行く時用。Mi Band 4とはファッションの観点で全く異なります。

『AmazFit Bip 2』は高齢化社会に向けた救いの一手。実際私もつい最近、同じタイプの時計を探していました。日本ではALSOCなんかが月額料金設定してぼったくってます。嫌になりますね。

というわけで、三種三様なXiaomiのスマートウォッチ。やはり『全部欲しい』というのが結論です。流石世界一のシェアをとるだけのことがあります。昔のSONYを彷彿とさせる、世界TOPクラスの優秀な経営陣に支えられているのでしょう。

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