Appleが5G対応モデム自社開発に向けて、Intelのモデム事業買収へ動き

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Appleがドイツに拠点を置き、『5Gモデム開発から撤退した』Intelのモデム事業の買収に本腰を入れているとの報道が一部の有識者から流れています。

AppleとIntelの交渉が合意に至った場合、Intelが持つ特許や製品はAppleの帰属となる可能性も。これはAppleが『Dialog Semiconductor(省電力無線チップの開発から製造までを行う企業)』を買収した時に酷似。

Appleは6億ドル規模でDialog Semiconductorを買収。300人の従業員と特許関係はAppleが所有することになりました。仮に買収が完了すると、Intelモデム事業部のモデムエンジニアを、何百人もアップルに移籍させる必要があり、それ相応のリスクが伴うのも事実。

Appleは自社によるモデムチップを開発し、訴訟問題に発展したQualcommへの依存を減らそうとしています。しかし、独自開発によるモデムチップの完成には数年を要する予定。

Qualcommとのライセンス2019年4月1日より両社間で6年とされているので、実質それまでは猶予期間が与えられます。

しかしAppleは2021年までに自社モデムの開発を希望しています。元々Qualcommのライセンス料が高すぎるという理由で訴訟問題に発展。

ライセンス料の他に高い開発費を払い続けたくないというのが本音か。となると開発が完了した時点でエンジニアは解雇の対象に・・・

HuaweiのHiSiliconとの関係も絶たれ、5G関連はコスト面で苦境にあえぐアメリカ企業。Appleもその内の一社です。それに拍車がかかるスマートフォンの価格競争。天下のAppleも1年1年が勝負となります。

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