Appleが5G対応モデム自社開発に向けて、Intelのモデム事業買収へ動き

Pocket
Facebook にシェア

Appleがドイツに拠点を置き、『5Gモデム開発から撤退した』Intelのモデム事業の買収に本腰を入れているとの報道が一部の有識者から流れています。

AppleとIntelの交渉が合意に至った場合、Intelが持つ特許や製品はAppleの帰属となる可能性も。これはAppleが『Dialog Semiconductor(省電力無線チップの開発から製造までを行う企業)』を買収した時に酷似。

Appleは6億ドル規模でDialog Semiconductorを買収。300人の従業員と特許関係はAppleが所有することになりました。仮に買収が完了すると、Intelモデム事業部のモデムエンジニアを、何百人もアップルに移籍させる必要があり、それ相応のリスクが伴うのも事実。

Appleは自社によるモデムチップを開発し、訴訟問題に発展したQualcommへの依存を減らそうとしています。しかし、独自開発によるモデムチップの完成には数年を要する予定。

Qualcommとのライセンス2019年4月1日より両社間で6年とされているので、実質それまでは猶予期間が与えられます。

しかしAppleは2021年までに自社モデムの開発を希望しています。元々Qualcommのライセンス料が高すぎるという理由で訴訟問題に発展。

ライセンス料の他に高い開発費を払い続けたくないというのが本音か。となると開発が完了した時点でエンジニアは解雇の対象に・・・

HuaweiのHiSiliconとの関係も絶たれ、5G関連はコスト面で苦境にあえぐアメリカ企業。Appleもその内の一社です。それに拍車がかかるスマートフォンの価格競争。天下のAppleも1年1年が勝負となります。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.