Huawei『ようこそ』Xiaomi、OPPO、VIVO、Tensent『よろしくお願いします。』

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中国メディアの環球時報(Global Times)が、Huaweiに関する新たな情報を伝えました。今回の報道は予想できる内容になりますが、もし実現するとスマートフォンOSは完全に3分裂することに。

statcounterの統計によると、スマートフォン市場の約半分のシェアは『Samsung』と『Apple』で占められています。『Huawei』『Xiaomi』『Oppo』といった中国メーカー3社のシェアを合わせると約20%。Appleと同程度に。

『Xiaomi』『Oppo』に加え、OPPOと同じBBKグループ傘下の『VIVO』は、HuaweiのOS開発に協力姿勢を見せているとされています。ここに加わったとされるのが、世界的IT企業の『テンセント』。テンセントも中国企業なので当然と言えば当然か。

Huaweiは独自OSの開発を進めると共に、アフリカ連合と協力体制を気づくなど、今後成長が期待されるマーケットにおいて着々と準備をすすめています。

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逆にアメリカのGoogleは、Huawei端末へのアップデートを停止することで、アメリカを含めたHuawei端末を使っている既存ユーザーが、虚弱性の高まりによる情報漏洩、ウイルス感染といった被害に合う可能性が高まると警告しています。

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AndroidのハイブリッドOSである『EMUI』のイメージが悪くなることで、Android自体もそれに引っ張られてしまう可能性がゼロではありません。逆に0スタートとなるHuaweiの独自OS。セキュリティ強化も打ち出しそこで参入を果たせばまさに最高のタイミング。

とんでも無いカラクリに気づいたアメリカは中国に譲歩する姿勢も見せ始めています。しかし時すでに遅しか。

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