【スマホ市場2019】AppleとSamsungが下落。HuaweiとXiaomiが上昇。

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IDC(インターネットデータセンター)の最新レポートによると、Appleが販売するiPhoneの売上が減少しているのは中国だけではありません。

最新のデータが示すように、2019年第1四半期、ヨーロッパ、中東、アフリカにおけるiPhoneの出荷台数は2018年同期比で22.7%減。販売台数にして240万台の落ち込みを見せています。その結果、シェア率も18.5%から14.74%まで低下。

しかし、販売台数の減少に反して平均販売価格は上昇。価格の上昇は販売台数によるAppleの損失を補填する事になります。

販売台数の減少に悩まされているのはAppleだけではありません。同地域において、スマートフォンシェア世界一のSamsungも苦戦。前年同月比で-6.8%となっています。

そして驚いた事に、出荷台数を大幅に伸ばしたメーカーも。それが泥沼にいる筈の『Huawei』です。前年同月比で+66.1%。1,350万台を出荷しています。

XiaomiもHuaweiと共に上昇。前年同期比は+33.26%で、出荷台数は290万台。市場シェアは5.5%に成長しています。

全スマートフォンの出荷台数は5,350万台となり、全体では-2.74%の落ち込み。スマホバブルの終わりを象徴しています。

世界情勢的には、今後Huawei端末の販売台数低下によりさらに-成長が続く予定。

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しかし2020にはHuaweiの復活と共に+成長に回帰するとされています。その時XiaomiやOPPOはどのOSを搭載しているのか?

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そしてEMUI爆弾はどうなっているのか?

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スマートフォン市場は、歴史に残る大変革時代に突入しようとしています。生き残れるのはどのメーカーか。

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