Xiaomi Mi Band 4は『視認性』と『トラッキング機能』が大幅に進化!

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世界一のスマートウォッチシェア率を誇るXiaomiの大人気シリーズ『Mi Band』の最新シリーズ『Mi Band 4』。

日本から注文して、実機が手元に届いた人はまだいないでしょう。今回は一足先に、グローバルから届いている情報をもとにMi Band 4の詳細をレビューしていきたいと思います。

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Mi Band 4のパッケージデザインはかなりオシャレ

安い製品というのは、どうしてもパッケージでコスト削減をしようとします。当たり前と言えば当たり前の流れ。パッケージにお金を使うより本体の品質を高めてもらった方がユーザーとしてもうれしいです。

Mi Band 4は2,700円という超安プライスを実現しつつパッケージはこの仕上がり。コスト削減してませんね。

ちなみにこれは『ブラック』のパッケージ。他にも『ブルー』『パープル』『オレンジ』『ベージュ』が展開されています。

Mi Band 4のデザインはMi Band 3と似ている

Mi Band 4のデザインはMi Band 3を踏襲しています。爆発的に売れているMi Band 3。手にフィットしやすくどんな格好にも合わせやすい丸みを帯びたミニマムなデザインはユーザーにも好評。大きく変える必要は無いように思います。

Mi Band 4はバンドがやや着けづらい。サードパーティー製に付け替えがオススメ

最も、ディスプレイがカラーになり表示も変わっているので、ディスプレイを表示した状態では全く別物といった認識となるでしょう。純正のリストバンドは少し付けづらかったので改善して欲しかったですね。

気になる人はサードパーティー製のバンドを買うべし。メタリックなバンドにするとフォーマルな格好にも合わせやすくなり、装着もスムーズに。ちなみにMi Band 3のバンドがそのまま使えるみたいです。

Mi Band 4はホームボタンがフラットになり洗練されたイメージ

ホームボタンはMi Band 3はややくぼんだ形状だったのに対し、『Mi Band 4』はフラットに。Mi Band 3の方がフラットでシャープになった印象です。実際にMi Band 3を使っていましたが、ボタンがくぼんでいることで位置が分かりやすく、押しやすくもありました。見た目はMi Band 4の方が良いですが、操作のしやすさはやや気になるところ。

Mi Band 4はディスプレイ性能が大幅に向上

Mi Band 4はMi Band 3と比較してディスプレイが39.9%拡大。さらにカラーになったことで見易さは格段に向上しています。

ガラスも2.5Dの耐傷性強化ガラスを採用しているのでスポーツ時にも安心して着けていられます。解像度も194PPIから282PPIまで高解像度化。文字がくっきりと読みやすくなりました。これは頻繁にメッセージ通知を受ける人にとってはかなり大きな進化です。

 

Mi Band 4はMi Fitで通知機能を細かく設定できる

通知機能は『通話』『メッセージ』『リマインダー』『ユーザーが指定したアプリ(Mi Band 3ではLINEの通知も受けられました)』で構成されています。通知を受けるアプリの設定や、通話を受けるかなどはスマートフォンアプリ『Mi Fit(日本語対応)』側で細かく設定できます。

 

Mi Band 4のNFCモデルは中国語を覚えたくなるクオリティ

Mi Band 4にはNFC対応モデルがあり、中国ではSuicaのようにAli Payにチャージして使えます。また、Xiaomiがリリースしているスマートドアロックと連携してドアのロックを解除することも可能。

このあたり、スマートドアロックとセットでMi Band 4を購入したいと思うんですけど、Mi Band 3でNFCモデルは日本語非対応でした。恐らくMi Band 4でもそうなる可能性が高く、中国語を勉強するか、おとなしく諦めるか、葛藤にかられます。

Mi Band 4の水泳トラッキング機能は高精度

スポーツのトラッキングはMi Band 4が搭載するメイン機能。『歩数計』『カロリー計算』『水泳』『ランニング』『エクササイズ』『サイクリング』など、さまざまな運動の計測データをとることができます。

また、5気圧の高度な耐水性と6軸センサーの搭載により、水泳に関しては特にトラッキング精度が上がりました。この部分はディスプレイと同じくMi Band 3からの大きな進化。データの詳細は『Mi Fit』で細かくチェック。

心拍監視機能は消費電力を高めるため、常時ONにしていると電池の減りが早くなります。用途によってON/OFFを切り替えましょう。

 

Mi Band 4は充電の仕方がMi Band 3とは異なる

バンドはMi Band 3のものがそのまま使えるようですが、充電器の形状と本体の充電箇所が変わったので、充電器に関しては流用できません。Mi Band 3では充電箇所がサイドに備えられていました。充電器を横から取り付ける感じです。何度か接続不良で充電されていないことがあったので、あまり良い設計とは言えなかったのかもしれません。

Mi Band 4では充電箇所が本体背面に移動。充電器の上から本体を被せる仕様に変わっています。ガッチリはまっているので、これなら接続不良も起こしづらいでしょう。

 

Mi Band 4はXiao AI対応。音声で操作可能も中国語のみ

音声アシスタントの『Xiao AI』にも対応(NFCモデルのみ対応で言語は中国語)。会話することは出来ませんが、音声操作でディスプレイに情報を表示可能。ライトやファンといったIoT機器もMi Band 4でコントロールできちゃいます。これは本当にうらやま。

 

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