悲報続きのJDI(ジャパンディスプレイ)には税金が投入されてるから笑えない

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株価も低迷しまくり。良いニュースが全く入ってこないと言っても過言ではない『JDI(ジャパンディスプレイ)』。

名前の通りただの日本のディスプレイメーカーであれば特に気にする必要もないのですが、このJDI、税金が注入されている半国営企業なのです。何度か潰れかけ、過去に政府の資金援助まで受けてます。

JDIの大株主は以下の通り。

大株主

株主名 所有株数 持株比率(%)
1 (株)INCJ 214,000,000 25.3
2 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 66,142,200 7.8
3 日亜化学工業(株) 34,965,000 4.1
4 ソニー(株) 10,700,000 1.3
5 MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB 9,810,600 1.2
6 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口9) 9,443,400 1.1
7 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口5) 9,298,500 1.1
8 羽田タートルサービス(株) 8,227,000 1.0
9 内海 章雄 7,861,200 0.9
10 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 7,034,300 0.8

悲報が流れれば流れるほど、上記の企業は食らっているということになります。ソニーの名前もありますね。しかし筆頭株主である『INCJ』に比べれば保有率など微々たるものです。前株数の4分の1を保有し、一番大きなダメージを受けている企業が『INCJ』です。

https://www.incj.co.jp/

INCJは官民ファンドである『産業革新投資機構』から分社化された企業。産業革新投資機構という名前があまりに官っぽいので、INCJという分かりづらい名称に変えたのでしょう。しかしインターネットで検索すればすぐに情報は出てきます。産業革新投資機構が100%出資してますし、分社化したメリットは完全に謎。そしてJDIの損失が税金で負担されていることは紛れもない事実です。

直近だと海外に泣きを入れるも交渉が難航。大手台湾企業から受ける予定だった393億円もの資金援助が受けられない状態に。

GPIFが資金運用を誤り将来年金がもらえなくなるという噂も後を絶たない日本の未来。金融緩和にかこつけたザル商売は頼むからやめてほしいですね。

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