Xiaomiのセグウェイみたいな『オフロード電動スクーター』は36,000円

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Xiaomiのサブブランド『Mijia』が、新たにオフロード電動スクーター『Xiaomi Burning Version No.9 Electric Scooter』をリリースしました。

黒に赤の差し色が使われたオフロードスタイル。めちゃくちゃ格好いいこの電動スクーター。

最大走行距離は22km。エンジンには最大出力700Wのツインダイレクトドライブモーターを採用。ハイパワーにより、15度の急傾斜もかんたんに登る事ができます。最高時速は約16km。充電可能なバッテリーが付属し、価格は36,000円程度。

この製品は、Mijiaと優れたサードパーティがコラボレーションすることで作られる『Mijia Customization』から生まれています。Mijiaのデザインコンセプトを、各企業が徹底的な品質追求を行った上で具現化。得意分野を活かし、最高レベルの製品に仕上がっています。日本の場合は道路交通法の影響で公道での利用が限定されるのが残念ですね。

電動スクーターには駐車ブレーキと自立スタンドを標準装備。これにより、電源をOFFにした状態でも直立が可能に。しっかりと固定されるので、壁に立て掛けたり、置き方を考える必要はありません。

また、折り畳み式のレバーを搭載。足ではなく手を使って操縦することも可能です。

また、通常のバイクや車と同じように、『走行ランプ』『ウィンカー』『ブレーキランプ』および『LEDテールランプ』を搭載。ランプが光ることでハイテク家電感が増して、外観的にもかなりグレードがアップします。

10.5インチのオフロードタイヤは、走行時に抜群の快適さと安定感を与えます。さらに独自技術による滑り止めが採用し、悪天候時の安全面にも配慮されています。

マグネシウム合金製のシャーシは85kgの耐荷重を実現しながら、本体重量は僅か13.7kg。これは少し重めな自転車と変わらない重さです。軽いので、折り畳んで車への積み込みも楽々。そういえば価格も36,000円程度と自転車と同等、クロスバイクなんかよりは安いレベルでしたね。

Sefway-Ninebotアプリを使えば、Bluetooth接続により走行状況をスマートフォンに表示することも。

性能もデザインも価格も、全てにおいてパーフェクト。早く規制緩和されて堂々と公道を走れる日本になって欲しいですね。安全面だって自転車より上でしょ。

 

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