『OnePlus 7』『OnePlus 7 Pro』が拡張現実『ARCore』に対応

Pocket
Facebook にシェア

googleが2017年にリリースした拡張現実プラットフォーム『ARCore』。

最初のARプラットフォームとなった『Project Tango』は、スマホカメラの他にモーションセンサーと深度センサーを必要とし、ハードウェア面で対応出来る端末が少なかったとから、ARCoreの登場と共に静かに終焉。

ARCoreはTangoと比較して性能がややダウンするも、スマホカメラとモーションセンサーのみで拡張現実を可能に。深度センサーが不要になった事で敷居が下がり、対応端末も増えました。

最近ではHuaweiの『P30』と『P30 Pro』、Googleの『Pixel 3a』『Pixel 3a XL』、LGの『G8』『V50』が対象に。

Huawei P30シリーズにはすでに『ARK』が搭載されていた

続きを見る

そして今回『OnePlus 7』『OnePlus 7 Pro』『OnePlus 7 Pro 5G』がリストに追加されました。ちなみにOnePlusは3TからARCoreに対応しています。

OnePlus 7は『最速ストレージ』『フルバンド対応』『大画面有機EL』『スナドラ855』と実は凄かった

続きを見る

対応端末の増加と共に、ARCore自体のアップデートも高速化。今年に入りAR開発ガイドが配布されたりと、開発者に向けた支援も行っています。

ARCore Elements

Are you a developer or designer creating your first augmented reality (AR) experience? Learn techniques for building better and more dynamic apps with ARCore Elements. To start development with ARCore: https://developers.google.com/ar/ To learn more about Augmented Reality Design Guidelines: https://designguidelines.withgoogle.com/ar-design/

もしまだ拡張現実を体験したことのない人は、一度ARCoreをインストールしてみては。これまでとは違ったスマートフォンの楽しみ方を見つけられるかもしれません。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.