XiaomiとMeituがコラボモデルを開発。トリプルフリップで世界一の自撮りスマホを奪還か

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Xiaomiは昨年、自撮り画像編集アプリの『Meitu』とパートナーシップを締結。XiaomiはMeituの技術とドメイン名を利用するグローバルライセンスを取得しました。そのMeituとXiaomiがスマートフォンを共同開発。

以前も2社の共同開発モデルはリリースされており、その時は『Meitu T9』というモデル名が使われていました。前後にデュアルレンズカメラを搭載し、カラーバリエーションは4色。完全女性ターゲットモデルとして話題を集めました。

今回新たに共同開発したスマートフォンはASUS ZenFone 6と同様に回転式のフリップカメラを搭載。

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ZenFone 6がデュアルレンズだったのに対し、トリプルレンズを採用。ZenFone 6を上回るカメラモジュールが採用されています。レンズの配列を良く見るとHuaweiのMate 20 Pro似てますね。

まだカメラに関する詳細情報はありませんが、XiaomiのLin BinがWeiboに投稿した情報からすると、メインレンズは4800万画素の解像度に対応するとのこと。恐らくカメラセンサーはSONYのIMX586。

トリプルレンズ仕様であることを考慮すると、自撮りカメラでZenFone 6が記録したDxOMark世界一のスコアを超えてくる可能性が高いです。

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XiaomiとMeituのコラボレーションモデルがいつ発売になるかはまだ未定。しかし大きな注目を集める1台になることは間違いないでしょう。しかし、名前がそっくりな『Meizu』が怒ってる可能性は否めません。

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