Huawei Honor 20が歴史的な売上を記録。グローバル展開開始へ

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Huaweiのサブブランドで、本家のフラッグシップモデルを飲み込む勢いで売上を伸ばしているサブブランドの『Honor』。

HonorがリリースしたフラッグシップモデルのHonor 20は、間もなく、世界の10カ国で購入できるように。Honorは公式に販売を行う国と価格を発表しました。今後販売国はさらに増える予定。

利用可能な日付 価格
ロシア 6月21日 RUB 27,990
英国 6月21日 £399.99
フランス 6月21日 €499.00
ドイツ 6月21日 €499.00
マレーシア 6月21日 RM 1,699
イタリア 6月24日 €499.00
オランダ 6月24日 €499.00
インド 6月25日 INR 32,999
ポーランド 6月28日 PLN 1999
スペイン 7月上旬 €499.00

Honor 20は、中国における初期販売台数の最高記録を更新。グローバルでは逆風が吹き荒れる中、中国国内では逆にその状況が追い風となっています。

 

Honor 20は発売開始からたったの2週間で100万台を超える販売台数を記録。最大手オンラインモールのJD.comで行われている中国最大級のセールイベント『618セール』では、同価格帯でダントツ1位の売上となりました。

中国国内では元々、Google Playをはじめとした、Googleのサービスが使えません。なので、アメリカの制裁に関してあまり大きな影響を受ける事もなく、これまで通りスペックの高いスマートフォンとして販売されています。

しかしグローバルは別です。Googleユーザーが圧倒的に多いので、使えなくなるのは致命的。Googleは自社の利益やAndroidのセキュリティを維持するために、トランプ政権と交渉中。

Google『Huaweiへのアップデートを止めないで』。トランプへの悲痛な叫び

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その内容がグローバルにおけるHonor 20の売上とGoogleの未来を左右する事になるでしょう。

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そういえばP30 シリーズですでに採用されているとされる『ARK』。Honor 20でも使えるのでしょうか。

Huawei P30シリーズにはすでに『ARK』が搭載されていた

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AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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