Xiaomi MIUI 11では『SIMの切り替え』『自撮り』『スクショ』が進化

Pocket
Facebook にシェア

Xiaomiが自社で開発し、Android Go以外の、リリースしたほぼ全ての端末に搭載している、AndroidをベースにしたハイブリッドOS『MIUI』。最新のMIUIでは、『あったら良いな』機能がしっかりと搭載されます。

通知バーでSIMの切り替えが可能に

折角SIMを2枚させても、設定の切り替えが面倒で結局1枚しか使ってなかったり。海外に良く行く人も、SIMの切り替えは頻繁に行う必要があります。わざわざ設定画面を開く必要が無くなるので旅行がいつもより楽しくなります。高速と低速を切り替えるより、SIMの切り替えのほうが楽になるって不思議な感じ。

フロントカメラでもパノラマ撮影。自撮り棒が不要に

これまでは広角レンズを搭載する必要があったフロントカメラ。広角レンズだとどうしてもF値が高くなり手ブレがしやすくなります。また、搭載端末も少ないので、グループショットには自撮り棒が必要でした。

今回MIUIのアップデートにより、フロントカメラでもパノラマ撮影が可能に。これにより広角レンズ非搭載端末でも自撮り棒は不要。端末側も明るいレンズを搭載出来るので、手ブレが少なく美しい自撮り写真を手軽に撮影出来るようになります。

先日発表されたXiaomi CCブランドは自撮りにかなり力を入れているので、このアップデートには何らかの影響を及ぼしているかもしれません。

Xiaomi Mi CCは『デザイン』『カメラ』『画像加工技術』に特化したNewブランド

続きを見る

スクリーンショットのトリミングが簡単に

最近では縦長ディスプレイを採用したスマートフォンが増え、必然的にスクリーンショットも縦に長く撮影されます。沢山の情報を表示できるのは良いことですが、スクリーンショットで不要な部分を撮ってしまう可能性も高くなります。

私も殆どの場合画像編集アプリを一度立ち上げ、撮った後に加工をしています。MIUIの最新スクリーンショットは、トリミングまでを1ボタンで行うことが出来ます。いちいち編集アプリを立ち上げる手間が無くなります。この利便性を求めている人、私も含めて相当な数いるでしょう。

関心するようなMIUIのアップデート内容ですが、これはXiaomiが常にユーザーからのフィードバックに耳を傾けているから実現できることでしょう。先日7月1日からGlobal Beta 版のリリース廃止を発表したばかりですが、MIUIの進化を目の当たりにすると、不安など一切なくなります。

Xiaomiが7月1日からGlobal Beta ROMの配布を終了へ。いきなりアプデぶっこみます

続きを見る

逆に、いち早く新機能を体験してみたいという気持ちの方が強いです。ユーザーと共に進化するMIUI。最新バージョンへのアップデートがとにかく楽しみです!

Xiaomiに関する最新記事はコチラ

合わせて読みたい関連記事はコチラ

ハイガジェ注目トピックス

オリコン格安SIM満足度調査でBIGLOBEモバイルが1位を獲得!契約月は通信利用料金無料!一番オトクなのは今だ!

ReadMore

最高のレジェンドスマホOPPO Reno Aが未だに現役バリバリな理由とは。23日までは5300円!過去最安値で買える!

ReadMore

ついにXiaomiのスマホがりんごを食べた!世界TOP3に躍進。2位のHuaweiを抜く勢い。圧倒的コスパが市場に浸透!

ReadMore

完璧過ぎるスマホAQUOS sense 4をお得に購入する方法。ランニングコストも考えるとコレがベスト。但し売り切れ注意

ReadMore

シャオミ Redmi Note 9Sのカメラは動画撮影も優秀!PROモードのUIが驚く程使い易い!これなら誰でも映画監督

ReadMore

月初めに契約すると超お得な格安SIMはココ!音声SIM3GBが2年換算で月々1356円!スマホには20000円相当還元!

ReadMore

シャオミの1番人気スマホ!買うべきRedmi Note 9Sと買うべきではないRedmi Note 9Sの違いとは。

ReadMore

SHARPの元ザウルスユーザーにお勧めしたいmoto g pro。格安SIMの大感謝スマホSALEなら23日まで9千円!

ReadMore

Air Podsより長い7時間駆動&ワイヤレスチャージ対応!Soundcore Liberty Air 2が7,999円

ReadMore

動画視聴、音楽観賞、ビデオ通話がコレ1台。Echo Show 8がサイバーマンデーで7,490円!12月1日まで限定価格

ReadMore

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.