Xiaomi Mi  CC9の画像が公開。あれ?トリプルフリップは?

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Xiaomiがリリースした新ブランド『Xiaomi CC』。その新ブランドから最初にリリースされるのが『Xiaomi Mi CC 9e』と『Xiaomi Mi  CC9』です。

Mi CC 9eに関しては、すでに様々なリーク情報が流出済み。

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今回公式のweiboで画像が公開されたのは、位置づけ的には上位機種となる『Xiaomi Mi  CC9』です。

あれ?Mi  CC9はトリプルレンズフリップカメラの搭載が噂されていた様な。

しかし先日リークされたスペックシートにはそういった記載は無く、状況を怪しんでおりました。

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そして画像を見る限り嫌な予感は的中。やはりこれ、形状は『Mi 9』です。トリプルフリップレンズは??

しかし全く同じと言うわけではなく、スペックアップ、ダウン含めて微妙な仕様変更も。Mi  CCブランドは若い層にターゲットを絞っているので、カメラ機能と電池の持ちを向上させる必要があります。

まずカメラ性能はMi 9のものを継承。最近Xiaomiは『Redmi K20 Pro』『Mi 9T』といったトリプルレンズ搭載スマホを立て続けにリリースしていますが、リアカメラ性能が最も高いのはMi 9

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つまり、Mi 9 CCに搭載されているリアカメラはXiaomiブランドの中で最も優秀ということに。

フロントカメラはMi 9が2,000万画素なのに対し、Mi 9 CCは3,200万画素と高解像度化。meituと共同開発した画像関連アプリが搭載されるのは間違いないので、フロントカメラを使うシーンはこれまで以上に増えるはず。

バッテリーはMi 9から強化され4,000mAhに。Mi  9の電池容量は3,500mAhと、6.39インチの画面サイズからすると4,000mAhは欲しいなというのが正直なところでした。それを実現したのがMi 9 CC。

これまでユーザーのフィードバックに真摯に対応してきたXiaomiらしいスペックアップです。最大27Wの超急速充電機能はMi 9と同様にそのままサポート。電池容量が増加しても、この高出力ならあっという間に充電は終わります。

さらに画像から分かるのは、Mi 9には非搭載のイヤホンジャックが搭載されているということ。若いユーザーには音楽を聞く人が多いので、その部分を考慮しての事でしょう。

SocはSnapdragon855からSnapdragon730へスペックダウン。800番台から700番台へのダウングレードは端末の価値を大幅に下げてしまいそうですが、Snapdragon730は最近出たばかりの最新モデル。ミドルレンジ向けではじめてAntutuのトータルベンチマークスコア20万を突破した注目のSocです。Xiaomi端末ではXiaomi Mi 9Tに搭載。

スペック全体を見ると、Mi 9 CCはMi 9とMi 9Tを足して2で割った感じですね。

あとはカラーリングが独自カラーに変更。透明感漂うラグジュアリーなグラデがターゲットに受けそうな印象。

ロゴもボックスデザインから、ストリート感のある文字主体のデザインに変更。ロゴデザインを重視するのは圧倒的に若者層。ニューブランドとしてわざわざ立ち上げているので、ちょっとしたところで手を抜かないのは絶対に必要な事です。

価格はスペックシートの通りだとすると、6GB/128GBモデルが40,000円、8GB/128GBモデルが43,500円、8GB/256GBモデルが48,000円程度とやや高め。

Mi 9は発売からやや時間が経過し、プライスダウンが行われています。この価格であればそっちを買ったほうが正直コスパは高いです。メモリーとストレージを増やして高性能とするのはナンセンス。

トリプルフリップレンズカメラを搭載しないのであれば、せめて価格を下げた方が絶対に良いですよ!

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