液晶ディスプレイ内指紋認証がいよいよ実用化へ。2社がほぼ同時にリリース

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スマートフォンの技術は常に進歩。それはロック解除技術についても同じです。数年前に、ディスプレイ内に指紋認証が搭載されることを、予想出来た人はどれ程いるでしょうか。

ディスプレイ内に指紋認証を埋め込む事で、スマートフォンのデザインをより柔軟に変化させる事が出来るようになりました。しかしそれをできるのは有機EL限定。有機ELを採用すると必然的にコストが高くなるので、例えミドルレンジに搭載したとしてと、価格は3万円を超えてしまうのが一般的でした。

しかし中国のディスプレイメーカー『BOE Display Technology』が今回リリースしたのは、指紋認証に対応するLCDディスプレイです。BOEはあまり知られていないディスプレイメーカーの一つですが、HuaweiのMate 20 Proに採用されているパネルはLG製かBOE製。すでにフラッグシップモデルのディスプレイを生産する技術を持っているということに。

台湾企業の『AUO Optronics』も5月の時点で6インチフルスクリーン光学式指紋認証搭載LTPSディスプレイをリリース。これは液晶ディスプレイに搭載された、世界初の光学式指紋認証技術です。解像度は現時点でフルHD+に対応。有機ELの指紋認証と比較して、どこまで精度を高められるかがこれからの焦点となるでしょう。

Xiaomiのプロダクトディレクターである『Wang Teng』は来年の頭には同ディスプレイの出荷を希望していますが、実際のところ、まだ量産時期は明らかにされていません。早く量産にこぎつけた方がシェアを一気につかめるチャンス。そしていちユーザーとしては早く使ってみたいです!お急ぎください。

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