Xiaomi『Redmi K20 Pro』という栓抜きはいかがですか?

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以前『OnePlus 7Pro』というスマートフォン型の栓抜きを紹介しました。10徳ナイフみたいでいざという時には便利かもしれません。

そして今回するのは新しい栓抜きです。栓抜きの名前はXiaomiの『Redmi 20 Pro』。ブルーのグラデーションが非常に美しい仕上がりに。空けやすくは無さそうですね。どうせならポップアップと同時にフタが空くとか、もう少し改良できないものでしょうか。

https://twitter.com/miuirom/status/1146708052139110400?s=19

今回紹介されているのは『Redmi K20 Pro』ですが、『Redmi K20』もデザインは同じなので、そちらの栓抜きの方が価格はかなり安めです。

Redmi K20は本当にミッドレンジモデルなのか

Snapdragon 730の搭載によりCPUパフォーマンスやAI性能が大幅に向上

Redmi K20に搭載されているSnapdragon730は、8nmプロセス(サイズが小さくなる程性能は上がるイメージ)で設計。前モデルと比較して、シングルコアのパフォーマンスは35%上昇。もともと低めの消費電力はさらに10%削減。AIも強化され、アルゴリズムによる解析能力は2.6倍向上。ゲームプレイや写真撮影時にそのチカラを思う存分発揮します。

ハードウェアを強化しソフトウェアは最適化。ゲームターボも進化

最適なゲーム環境を提供する為に、Redmi K20はハードウェアの強化に加え、ソフトウェアを最適化してパフォーマンスをアップ。最適化技術はXiaomiが独自に開発したもので、断片化したファイルの数を減らし、システムが18カ月間スムーズな環境で動作することを可能に。

さらにアップデートされたゲームターボモードは、タッチ感度と反応速度を大幅に向上。表示が速くなることによりゲームを有利に進めることが可能に。FPSなど相手より少しでも早く動かしたい時にその実力を垣間見ることに。

4,000mAhの大容量電池+有機EL+Snapdragon730=超長時間駆動

電池容量は4,000mAhと大容量。Snapdragon730は省電力を10%削減しているので、連続駆動時間はさらに長く。しかもRedmi K20は有機ELを採用しているので、ダークモード設定にしておけば2日以上は充電しなくても良いでしょう。最大18Wの急速充電機能も備え、電池切れからフル充電までもあっという間に。

大型センサーに画素ピッチ、AI機能の向上で画質もフラッグシップ並

カメラセンサーSONYのIMX 582。IMX 586との違いは、動画撮影時に4K/30fpsか、4K/60fpsかそれだけ。写真メインの人にとっては性能は変わりません。『4800万画素の広角レンズ』『800万画素の光学2倍ズームレンズ』『1300万画素の超広角レンズ』といった構成。AI機能により、どんなシーンでもシャッターを切るだけでベストショットに。

124.8度の絶景が撮れる超広角ポートレートモードはAIによる歪み補正機能付き。Redmi K20はAI性能に優れているので補正も自然に。後から手動で補正する手間もなくなります。

1/2大型センサーの搭載、画素ピッチは1.6μとなり光の取得量が大幅に増加。さらに高度なアルゴリズム解析が加わり、手持ちでも低ノイズで明るく、鮮明な夜景撮影を可能としています。

自撮りカメラ機能も向上。パノラマセルフ機能を使えば、自撮り棒無しでグループショットの撮影が可能に。撮影方法はリアカメラと同じで電話を左右にスライドするだけで超簡単。

960fpsの超スローモーション動画は1瞬時が止まった様に。決定的な瞬間をカメラに収められた時の感動はなかなかのもの。

 

Redmi K20撮影サンプル

 

撮って隠れるだけじゃない。優秀で強いポップアップカメラ

Redmi K20はポップアップ式のフロントカメラを採用。ディスプレイとこのカメラ機能含め、上位機種のRedmi K20 Proと同じなのだからコストパフォーマンスは高いです。ポップアップカメラの採用により画面占有率は91.9%にまで上昇。カメラアプリを選択すると、サウンドエフェクトと共にポップアップ。癖になりそうです。

また、誤って落としてしまった時は、落下を検知してカメラを自動的に収納する機能も搭載。昇降耐用回数は30万回程度と、遊び感覚で何回ポップアップさせても到達できない回数レベル。

画面を見ることが楽しみになる、圧倒的な美しさのディスプレイ

6.39インチの大型有機ELディスプレイは、電話のロックを解除するたびに、美しい描写ではっとするような感動を与えてくれます。直射日光の下などでは、通常より39%輝度を増す専用のモードを搭載。さらにブルーライトを抑えた設定も可能で、目の健康保護にも努めています。

速度と精度が向上したディスプレイ内光学式指紋認証

指紋認証によるロック解除は、ディスプレイ内に光学式検知モジュールを埋め込み、さらにアルゴリズム解析を組み合わせることで精度と解除スピードが向上。検知範囲も拡大し、これまで以上にロックの解除が楽に、そして安全になりました。

 

自由自在に変化する最新の背面加工デザイン

Redmi K20に施された背面の加工は、光に当たると独特の表情をみせます。それはまるで生きているかのように自由自在に変化。

ブラックカーボンファイバーデザインはビジネスシーンをしっかりと引き締めます。

日本配送をしていて、私の中の買いやすい海外オンラインショップベスト3に入るbanggood。日本ページも用意されていて、日本語の分かるカスタマーサポートもいるので、何かあった時に対応は非常に楽。ミッドレンジを超えたフラッグシップミッドレンジRedmi K20(日本語完全対応グローバルモデルはXiaomi Mi 9Tという名称に変えられています』で価格破壊中です。3万円台に突入してさらに下落。

ここまでの値下がり、そして最新モデルなので、注文が殺到して売り切れてしまう場合があます。その際はご容赦ください。

【格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

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