『Xiaomi Mi CC9』『Xiaomi Mi CC9e』『Xiaomi Mi CC9 Meitu Edition』が発売開始!限定セール中!

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Xiaomiの新ブランドからリリースされたばかりの『Xiaomi Mi CC9』『Xiaomi Mi CC9e』『Xiaomi Mi CC9 Meitu Edition』が、Gearbestにて販売を開始しました。Xiaomi CCシリーズは若者をターゲットにし、カメラ機能やデザインを強化。ターゲットを絞ったコンセプト製品を今後もリリースしていく予定です。

今回リリースされた3モデルもカメラ機能や画像関連のサービスで差別化。『Mimoji』は写真からそっくりな3Dキャラクターを作成し、表情に合わせて動かすことができます。『Sky Filter』は空全体を変更し、まわりの色までそれに合わせて修正を加えます。

進化した『Mimoji』と『Sky Filter』はXiaomiのソフトウェア開発力がものすごいスピードで進化しているのを体験できる機能で、Googleもうかうかしていられないと感じていることでしょう。そしてこの3モデルは、その最先端を真っ先に体験できる端末ということに。

Xiaomi CC9

Xiaomi CC9はスマートフォンの見た目を重視した人たちに向けたモデルに。背面の3D曲面ガラスは光の入り込む角度により、独特のパターンが浮かび上がります。用意された3カラーはそれぞれに名前が付けられ特徴的に。

『青い惑星』はその名の通り青を基調とし、宇宙に浮かぶ惑星がモチーフに。

『白い恋人』は雪の中に浮かび上がる虹色の淡い思い出を表現。白い恋人は『Xiaomi CC9 Meitu Edition』としてリリースされます。

『黒い王子』はサテン調の高級感溢れる加工がシックな雰囲気に。

Xiaomi CC9のデザインは基本的に『Xiaomi Mi 9』のものが踏襲されていて、ディスプレイはSamsung製の有機ELで6.39インチのフルHD+解像度。輝度は600ニットで直射日光の当たる見づらい状況下においても快適に表示画面を見る事が出来ます。

さらに第7世代の最新ディスプレイ内指紋認証や、ユーザーの目に対する負担を考慮し、軽減させる『DC調光テクノロジー』もサポート。カスタマイズ可能なロック画面やウィジェットに加え、有機ELの特性を活かした『Always-on Display(時計や通知情報のリアルタイム表示機能)』にも対応しています。

メイン機能となるカメラはMi 9と同様にトリプルレンズ仕様。SONYのカメラセンサー搭載により、4800万画素の超高解像度に対応。画素ピッチは0.8μmと高精細で、センサーサイズも1/2インチと大きめ。

SONYの最新センサーは4つの画素を一つに統合する機能を持ち、そうする事で光の取得量も4倍に。F値1.79と大口径なレンズが採用されているので、夜景など光の少ない場所においても、手ブレの少ない高感度撮影を可能とします。

また、ソフトウェア解析を進化させることで実現した『Sky Filter』は、プリセットフィルターを通して空の色や雲を変えることが出来る特別な機能。曇り空から夕焼けの青空に変えることも出来るから驚きです。さらに空の色に合わせて一緒に写ってる被写体の色も補正されています。

フロントカメラはMi 9より高解像度化。3200万画素となり、今回同時にリリースされた画像加工技術、進化した新『Mimoji』では、この高解像度カメラが役立つ事に。F値も2.0と明るめで、光の少ない場所でも高画質を実現しています。

Appleが先行してリリースしている似顔絵キャラを表情に合わせて動かす技術。これは顔のパーツを自分で一つ一つ組み合わせる必要があります。しかしMimojiはAI機能を駆使し、画像から似顔絵を既成することが可能に。Appleのパクリなどといつもの様に騒がれていますが、そもそも技術が別物です。Mimojiは髪型を含め、最大で165パターンの要素に対応します。

バッテリー容量は4,030mAh。30mAhはAlways-on Displayを考慮しての事なのかもしれません。

SocはSnapdragon 710とやや旧型に。性能面ではミッドレンジの上位モデルとなる700シリーズ。Xiaomi CC9のターゲットに合わせて価格を抑える事、カメラ性能に特化させた事を考えるとアリな施策と言えるでしょう

 

Xiaomi CC9 Meitu Edition

Xiaomiは昨年、自撮りアプリが有名で、自社でスマートフォンも発売していた『Meitu』を買収。そのMeituとコラボレーションしたモデルが『Xiaomi CC9 Meitu Edition』です。

Xiaomi CC9 Meitu Editionは『美しく撮れる自撮りカメラ』にスポットを当てて開発されており、ビューティーモードを強化した専用のカメラアプリが用意されています。『AIローライトポートレート』『映画ポートレート』『全身ビューティーフィルター』モードを備え、ブロガーやインスタグラマーをターゲットとに。また、ムービーカメラなどに搭載されている『V-Logモード』もサポートし、安定した本格的な動画撮影を可能とします。

さらにMIUIが独自デザインにカスタマイズされていて、より女性色が強めなモデルに。メモリー8GB、ストレージは256GBは同モデル最高スペックです。

Xiaomi CC9e

Xiaomi CC9eはシリーズの中で最もリーズナブルなモデルに。上位機種となるCC9と同様の加工が施されておりラグジュアリーな仕上がりに。

ディスプレイは一回り小さくなり6.088インチ。解像度もHD+です。ただし有機ELや最新のディスプレイ内指紋認証はそのまま採用されています。HD+解像度で有機ELの端末って殆ど無いような気がします。珍しい。

また、Socには搭載されるのが初となる『Snapdragon 665』。Snapdragon 665は最も人気があるミッドレンジ向けSoc『Snapdragon 660』の廉価モデル。Antutuのベンチマークスコアは125,000程度となっており、リーズナブルなモデルに搭載されるSocとしては非常に優秀な部類となります。

カメラは同じくトリプルレンズ。

しかも仕様も一緒なのでコストパフォーマンスは非常に高い。画質だってご覧の通り。

Xiaomi CC9eでは『白い恋人』カラーが通常のラインナップに加わるので、少しお得感が味わえるかもしれません。

Xiaomi CCシリーズは若者をターゲットにしているので、価格を下げるためにスペックを全体的に落としています。しかしながら、リリースされたばかりということもあり価格はやや高め最新端末なので持っていれば間違いなく自慢出来ることはメリット。そしてXiaomiの最新のソフトウェア技術を体感できるという意味でも、少しお金を多く出す価値はあるのかもしれません。

グローバルモデルを最も買いやすいお店がGearBest日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わりません。

なので他のオンラインショップより価格は少し高目な筈・・・なのですが、たまにフラッシュセールで他のお店より安く販売していることがあるのです。もしフラッシュセールが開催されていたら確実に安いということなので、買わないと損です。50個限定などの場合が多いので、少し時間が経つと売り切れてしまう場合が多いので要注意。

※送料が高目に表示される場合は、配達先が『遠隔地』に設定され、転送料が含まれてしまっているからです。受け取りの住所を変更することで送料が大幅に下がる可能性があるので是非お試しください。また、番号により荷物は追跡できるので配達状況の把握も可能。

【Xiaomi Mi CC9格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

 

【Xiaomi Mi 9e格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

 

価格的に最高スペックのMi 9とあまり変わらないので、こちらも一応リンクをのせておきます。性能で言えば比較にならないレベルの差があるので、コスパで選びたい人はこちらを選んでください!

【Xiaomi Mi 9格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

また、Spigenから専用のケースも発売開始!XIaomi Mi 9を格好よくガッツリ守りましょう!

 

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