Apple iPad 7の量産間近。MacBook Pro 16インチも準備段階

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台湾メディア『Economic Daily』の報道によると、新型iPad(iPad 7)の量産が7月中に開始される予定。

また、16インチの大型ディスプレイを搭載したMacBook Proも、今年の第4四半期に量産が開始されるとのこと。MacBook Proに関しては台湾の『Radiant Opto-Electronics』が、バックライトモジュールの独占供給を行うとも報じています。

iPad 7は9.7インチの後継機という位置づけで、画面サイズは10.2インチとやや拡大する見込み。

iPhoneに関しては、売上が落ち込む中国市場に向けて廉価モデルが投入されるとの噂。廉価モデルはFace IDをディスプレイ内指紋認証に置き換えコストダウンを図ります。発売日については、正規のラインナップからは外れ、別にリリース可能性が高いです。

さらに、グローバル・タイムズはAppleの中国でのシェア落ち込みがかなり深刻であると伝えています。逆にシェアを伸ばしているのは自国メーカーのHuaweiやOPPO。

業界のコンサルティングデータによると、Huaweiの中国における販売台数は最大。シェアにして約34%。次いでVivoが19%、OPPOが18%、中国市場ではやや苦戦するXiaomiが12%。Appleはさらにしたの9%に留まります。

それでもAppleの高い売上構成比を占める中国市場。巻き返しを図らねば全体の売上を落とすことに。ただし、廉価モデルの販売によりブランドイメージを壊してしまったら、それこそ取り返しのつかないことになるでしょう。

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