Xiaomiがスマートウォッチのニューモデル『Amazfit GTR』をリリース!

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Xiaomiは1ヵ月程度前に、『Mi Band 4』『Amazfit Verge 2』『AmazFit Bip 2』といったスマートウォッチを同時にリリースしました。

Xiaomi『Mi Band 4』『Amazfit Verge 2』『AmazFit Bip 2』が全部欲しくなる理由

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そして今回新たに登場したのが『Amazfit GTR』。この佇まい。どこかBVLGARIのAlminiumを彷彿とさせる格好よさ。明らかにこれまでリリースされたモデルとは雰囲気が異なります。

Amazfit GTR スペック

AMAZFIT GTR
ディスプレイ 47mm:1.39インチ
42mm:1.2インチ
共通:Gorilla Glass 3、AMOLED
サイズ 47 mm:47.2 x 47.2 x 10.75 mm
42 mm :42.6 x 42.6 x 9.2 mm
電池容量
(連続駆動時間)
47 mmモデル:410mAh(24日間)
42 mm:195mAh(12日間)
防水防塵機能 IP68
ソフトウェア Amazfit OS、Android 5.0およびiOS 10以上と互換あり
接続性とセンサー 加速度センサー
GPS/Glonass
気圧センサー
心拍測定(脈波式センサー)
NFC

Amazfit GTRは42mmと47mmの2サイズが用意されています。

どちらのモデルにも強化ガラスのGorilla Glass 3が利用されており、ディスプレイは有機ELです。また、5気圧防水で最大50mの潜水が可能。

42mmモデルは電池容量が少な目なので重さはたったの25.5g。女性に向けられたモデルです。高級感を高めたアルミモデルは36g。47mmモデルはスチール製が36g、チタン製は40gと比較的軽めです。

スマートウォッチとしての豊富な機能。充電要らずな長い連続駆動時間

Amazfit GTRはアウトドアなスポーツシーンに重点を置いて作られており、『加速度センサー』『GPSとGlonass両対応』『気圧センサー』『心拍測定(脈波式センサー)』『NFC』といった様々な機能を搭載。

また、運動に合わせて『水泳』『サイクリング』『ランニング』といった12のカテゴリーに自動調整し、高精度な計測を行います。

47mmモデルは1度のフル充電で最大24日間と1ヵ月近い連続駆動時間を実現。42mmは重さを軽くする為に電池容量を小さめにしていますが、それでも最大12日間は連続利用が可能です。

Amazfit GTRは今日から中国で発売開始。価格は以下の通り。

42mm アルミモデル:約12,500円

42mm アルミモデル(レザーバンド付):約15,500円

47mm アルミモデル:約15,500円

47mm チタンモデル:約22,000円

Amazfit GTRも良いですが、もっと高機能でもっと格好良いスマートウォッチがあります。それがAmazfit Stratos。2018年にデザインアワードを受賞したAmazfitを代表するスマートウォッチ。そのAmazfit Stratosが現在大幅プライスダウン!枚数限定クーポンを使えば信じられない程安くなります。この機会に是非!

※限定クーポンコードとセール会場へのリンクは記事の後半に記載します。

Amazfit Stratosはどんな時計?

Amazfit StratosはAmazfit Verge2と同じくスポーツを行っている時でも装着していられるように作られているので、汗や雨は勿論、50m程度の耐深性能(5気圧防水)も備えます。泳いだ時のデータも勿論計測可能。

さらにAmazfit Verge2と同じ2.5Dに加工されたガラスを採用。素材はコーニング社のゴリラガラスです。見た目の高級感とタッチの操作性向上を実現しています。

ディスプレイは1.34インチで、解像度はHD(320×320Pixel)。さらに有機ELではなく液晶なので、ディスプレイ性能で言えばAmazfit Verge2に劣ります。

ただし、ただの液晶ではなく反射型LCDが採用されているので、直射日光の下でも表示はくっきり。輝度も自動調整され、常に時計を見やすい環境が提供されます。

また、316Lステンレススチール製(クロムの含有量を18%に抑え、耐久性を高めつつ腐食保護加工が行われた素材。金属アレルギーを引き起こしにくいのも特徴)の物理ボタンを3つ搭載することにより、直感的なコントロールが可能に。

ベゼル部分はセラミック素材が採用されており、傷からの保護に加え独特の光沢が時計としての価値を高めています。

3Dレーザー加工されたカーボンファイバーテクスチャは他のスマートウォッチには無い圧倒的な高級感を演出。デザインアワードを受賞できたのも、この精密なカーボンテクスチャがあってのことでしょう。316ステンレススチールやセラミックといった高級素材との相性もバッチリ。

『ランニング』『ウォーキング』『サイクリング』『水泳』『バイクマシン』『登山』『ランニングマシーン』『トライアスロン』など、全部で11種類のスポーツモードを搭載。日常的な動きに加え、本格的なトレーニングのデータ計測にも対応します。

GPSGlonass(ロシアの衛星を利用した測位システム)のどちらにも対応。2つの衛星に対応することにより、どちらかの衛星から情報が得られない時でも、片方の衛星から情報を取得。精度の高い、正確なトラッキングを可能とします。

通常モードでの連続駆動時間は5日間程度。月~金まで充電せずにそのまま使えてしまう電池持ちの良さ。GPSをONにして消費電力が上がった状態でも35時間と1日以上利用可能。長距離レースへ参加した際のトラッキングもバッチリです。

Amazfit Stratosは512MBのメモリーと4GBのストレージを備えるので、単体で音楽プレーヤーとして利用することも可能。Bluetoothイヤフォンと接続することで、スマートフォンを持ち歩かなくても快適なトレーニング環境を構築できます。

Amazfitの純正アプリケーションを使えばフェイスデザインを変えたりアプリの通知設定の切り替えが容易に。

日本語対応したMi fitと同期させれば、計測したデータを分かりやすく表示することが出来ます。

1つ難点があるとすれば、時計側の表示は英語です。ただしシンプルな英語なのですぐに理解できるでしょう。アプリは日本語化されているので、細かい設定やデータの表示は問題ありません。

Amazfit Stratosが投げ売り中。Apple Watchの3分の1価格でこの見た目。。。

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