Huawei P30は『デュアルAI』と『RYYB』で異次元画質。とにかく撮りたいあなたに

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世界一の画質を誇るカメラスマートフォンP30 Proの兄弟機にあたる『P30』。SocにはP30 Proと同じ、デュアルAIエンジンを搭載した『Kirin 980』が搭載されています。さらに通常のスマートフォンは2倍程度の光学ズームが3倍。高度なソフトウェアによる解析を組み合わせたハイブリッドズームは5倍劣化をおさえたデジタルズームは30倍まで対応します。

そしてISO感度は204800という未知の対応領域に。暗い場所での撮影も手ブレせずにくっきりと。星空の撮影も可能です。最高の画質で写真が撮りたいけどP30 Proはちょっと高くて手が出ない。P30 Proの遺伝子を受け継いだP30がその希望をかなえます。

※この記事の後半にセール会場へのリンクを記載しています。

国内モデルとグローバルの違い

国内SIMフリーモデルは6G/128GBと低スペック。グローバルモデルはメモリーが8GBで価格は殆ど同じ。今回紹介するのは8GB/128GBのSIMフリーグローバルモデル(完全日本語対応)。格安SIMの対応状況はDocomo◎、Softbank(Ymobile)◎、au△と、かなり良好。Docomo◎は大きいです。

P30はこんなスマートフォン

地球を感じる壮大なデザインテーマ

HuaweiのP30、ブリージングクリスタルは雄大な空や海といった自然をテーマにデザイン。最先端技術によるグラデーション鏡面加工は、見る角度や光の当たり方によってその表情を変えます。オーロラは超高感度撮影に対応し、星空を美しく撮影できるISO204800に対応するP30の性能をデザインにも取り入れています。美しすぎる夜空のアートがP30に宿ります。

 

 

世界最高品質のカメラを3つ搭載

世界的に有名なカメラメーカーLeica(ライカ)の監修を受けているHuaweiのPシリーズ。P30でもその進化した技術が存分に使われています。3つに増えたトリプルレンズはメインカメラが4000万画素の高解像度を実現。

1600万画素の超広角カメラ(35mm換算水平17mm、F2.2)はP30のデザインテーマともなっている大自然を撮るのに最適。さらに他のフラッグシップモデルと比較しても高倍率な光学3倍の望遠カメラ。Leicaの息のかかったカメラを3つも搭載している超贅沢仕様。それがP30です。

 

あなたのお気に入りを、 もっと近くに

P30搭載され注目されている技術の一つ。それが5倍のハイブリッドズームです。光学ズームは3倍までで、そこから先は独自のデジタル処理が施されます。4000万画素の超高解像に鮮やかな色表現、そして最高性能のAIによる手ブレ補正技術がデジタルズームの域を超え、これまでにスマートフォンでは実現出来なかった、美しさや解像度を維持した、実用レベルでの5倍ズームを実現しています。

さらに、5倍からはソフトウェア解析を駆使したデジタルズー厶に。倍率は30倍まで対応。流石に30倍までいくと画質が落ちますが、遥か彼方にある被写体を手前まで引き寄せて撮影出来ます。

進化した望遠レンズは画像劣化を抑え、光学ズームの可能性を広げます。約4000万画素のメインカメラの色彩とAI手振れ補正技術が合わさり、望遠レンズが今まで見たことのないような高解像で明瞭な5倍ハイブリッドズームを実現。さらに、30倍デジタルズームを使用すれば、例えば月をも目の前に引き寄せることもできます。

RYYBが作り出す新たな世界

センサーにはSONYのIMX 650を採用。殆どのフラッグシップモデルが採用しているのはIMX 586と言うモデルで、IMX 650を使っているのらHuaweiのP30 ProとP30のみ。また、通常はRGGBの色を使ったベイヤー配列と呼ばれる並びが一般的なのに対し、P30はRYYBに変更。

Yを増やした事により光の取得量を40%拡大。さらに業界最高性能を誇るKirin 980の画像処理能力、学習型AIアルゴリズムシステムの採用により、世界最高のクオリティで高感度撮影が可能になりました。

■他社のスマートフォンで撮った写真

■P30で撮った写真

 

高感度撮影による画質を異次元に

ISO感度204800。一眼レフで写真を撮った事がある人であれば、この数字をみてギョッとする事でしょう。ISOの数値が高くなればなるほど、感度が上がり、シャッタースピードが早くなります。つまり手ブレが少なくなります。

ただし、弊害として数値を上げれば上げるほど画像は劣化してザラザラに。とても常用はできないクオリティに画質が下がってしまいます。P30はRYYBという色の採用や画像処理能力の高さで画質の劣化をカバー。高感度撮影においてもザラつきの少ない明瞭な画像を提供します。

■他社のスマートフォンで撮った写真

■P30で撮った写真

 

プロが照明を当てたようにドラマチック

何十万種類に及ぶ逆光や光の少ない場所のデータを徹底的に分析し、それを元に高度なAI HDRシステムを構築。Kirin 980による世界最高スペックの画像処理能力により、被写体をそれぞれ別のパーツとして認識します。色や光のバランスも最適化したものが別々に設定されるので、立体感があり、まるで何かのワンシーンのような一枚に。

 

憧れの描写、川の流れを手持ちでアートに

デジタルカメラで川の流れを美しく撮るためには三脚が必須です。後は場合によって光を抑えるレンズフィルターの用意も。それくらい撮るのに手間がかかり、難しいということです。

P30の場合、AI機能が手ブレを補正し、手持ちで長時間露光が可能に。手持ちで糸を引くような、撮り方が分からない人は確実に憧れるあの写真が撮れるんです。もう三脚もフィルターも不要です。

広がる絶景の感動を持ち帰る

ただ広く撮れるだけでは意味がない。P30 Proが搭載する世界最高スペックの画像処理エンジンやセンサーが無ければ、ここまで繊細かつ躍動感のある自然を撮ることは出来ません。広角こそ、是非他のスマートフォンと撮り比べてみて下さい。山、海、川。同じ構図でも、そこには別の世界が広がっています。

 

マクロ中毒になる人続出。撮りすぎ注意

P30は2.5cmの距離まで被写体に近づいて撮影をすることが出来ます。実際2.5cmの距離で何かを見ることってありますか?殆どないと思います。そこに自分が小人にでもなったかのような光景が。

通常のカメラではピントが合わないので接写は不可能。一度マクロ撮影を覚えると、マクロばかり撮る人も多いです。それくらい魅力的で面白い。P30を購入したら、まずはじめに使ってもらいたい撮影機能の一つです。

 

流れる曲線を描いた両面3D加工

両面立体的に3D加工された、流れるように美しいデザインは、どこかGalaxyを彷彿と。ノッチスペースは極限まで小さく設計され、画面占有率を高めています。6.1インチの大き目なディスプレイに使われているのは勿論有機EL。撮った写真や動画の発色をハイコントラストで目いっぱい楽しめるのと、ダークモード表示で省エネ設定も簡単。

 

見た目と実用性を兼ね備えたベストデザイン

両面に立体的な3D加工を施したことにより、片手で持った時のフィット感は抜群に。また、ディスプレイ内には光学式の指紋認証センサーを搭載。美しいデザインを損なわず、セキュリティの精度も高めています。

 

AI機能の強化がもたらす最高のパフォーマンス

P30が搭載しているのはHuawei至上最高スペックのKirin 980。Kirin 980にはNPUというAI専用のプロセッサーが2つも搭載されています。NPU性能の大幅な向上により、AIのパフォーマンスは226%、さらに連続駆動時間が高める電力効率は182%。さらに高速処理まで実現しています。別人のように頭が良くなって、オートマチック機能が遥かに上昇。そしてスピードも加速した。そんなイメージです。

 

あっという間に充電が終わる超急速充電機能

P30の充電機能は22.5Wの超急速充電に対応。あまり充電速度が速いと安全面で心配になりますが、ティュフラインランド(製品安全試験・認証、マネジメントシステム認証を行う国際的な第三者機関)の安全認証を取得。世界的に有名な第三者機関の認証を得ることで、信頼線は抜群です。朝に充電をし忘れていても準備の間に1日の利用分は充電完了。充電ストレスから解放されます。

Huawei P30は買いなのか?

まずは上位モデルとなるP30 Proとの比較です。決定的な違いはToFカメラがついているかいないか。P30は空間を立体で捉えることが出来ないので、厳密にはボケ具合などが異なってきます。しかしKirin980のAI機能によるソフトウェア解析が凄まじいので、ToFカメラの有無はある程度カバーされるでしょう。後は光学ズーム倍率とISO感度に画面サイズ、防水防塵性能がやyアスペックダウンしています。

P30 Proのカメラペックが高すぎるので、比較すると劣ってしまうのは当然ですが、単体のスペックで見れば他のフラッグシップと比較しても遜色ないどころか、高感度撮影性能に関しては上回ります。光学3倍ズームも搭載機器は珍しいです。『プロ並みの画質は求めてないけど、写真が好きでいい写真が撮りたい』。それくらいの願望の人にはP30ProよりP30の方がオススメです。

日本国内モデルはロースペックで割高

P30 Proもそうでしたが、P30に関しても国内モデルはロースペック、SIMフリーモデルとして出回っているのは最もスペックの低い6GBモデルです。Global市場では8GBがベーシック。なぜ日本モデルはスペックを下げてくるのかよく分からないです。6GBより8GBの方が良いですよね?

購入するなら日本語対応のグローバルモデル

Globalモデルはメモリーが8GB。6GBと8GBならどちらが欲しいかは明白。しかもP30はdocomo回線とSoftbank回線(Ymobile)の格安SIMにフル対応しているので、SIM選びの選択肢が広がります。価格も殆ど変わらないので、せっかくなら2GBメモリーが多いGlobalモデルの方がコスパが高くオススメ。

Huaweiの端末を買っても大丈夫?

同じ不安を抱えている人が恐らく沢山いるのだと思いますが、Huaweiは公式で、最新端末に関してはサポートが継続し続けるというコメントを、公式サイトで行っています。つまりサポートが打ち切られることはあり得ないということ。Google Playも今まで通りずっと使えます、セキュリティも提供されます。つまり買っても大丈夫。

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P30シリーズの購入はコチラから

グローバルモデルを最も買いやすいお店がGearBest。日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わりません

メモリー8GBモデルが日本の6GBモデルとほぼ変わらない価格で購入することができます。

【格安SIM対応状況】

docomo回線:◎ Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

※スマートフォンから入って価格が円表示にならない場合は、PC表示に切り替えてみてください。

※送料が高目に表示される場合は、配達先が『遠隔地』に設定され、転送料が含まれてしまっているからです。受け取りの住所を変更することで送料が大幅に下がる可能性があるので是非お試しください。また、番号により荷物は追跡できるので配達状況の把握も可能。

お手軽にトリプルレンズ で高画質P30 Lite

デュアルAIエンジンを搭載して高画質撮影を可能にするP30

世界一のカメラスマートフォンP30 Pro

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