OnePlus 7 Proの『最高の追求の仕方』で感じた規格の不要さ

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OnePlus 7 ProはIP規格(防水防塵規格)に準拠していません。なので、防水性能を重視している人からすると『物足りないスマートフォン』というイメージだったのかもしれません。しかしそれが間違いであり、OnePlus 7 Proには十分な防水性能がある事を、CNETが証明してくれました。

OnePlus 7 Proは防水性能アリ。防水規格(IP)未取得はコスト削減の為だった!

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実際にこうやって第三者が実証実験を行うことで、公認されている第三者機関がテストを行わなくても、十分な性能に対する信頼を得ることが出来ます。メディアであればこういったテストを行うことで注目を集め、アクセスを増やすことが出来ます。まさにメーカーにとってもメディアにとってもプラスにしかならない防水テスト。今後違う端末でも是非続けていただきたいものです。

しかし、OnePlusのCEOであるPete Lauによると、IP規格を取得するのには、1台につき30ドルもの費用がかかるとのことです。正直驚きました。原価に30ドルもの費用がプラスされれば、販売価格は大幅に上がります。販売価格を下げようとすると他のスペックを落とすことに。OnePlusはその自体を避け、性能を高めることに全てを注いだのです。

ユーザーが本当に求めているのは規格による証明ではなく、高い性能です。IP規格を取得しているからといって、全ての端末が同程度の防水性能を持っているとは限りません。当然個体差があって、故障までにかかる負荷や時間は異なるでしょう。

全ての端末のテストを行うという前提の上での規格であれば納得もいきますが、そうでないのならなぜ1台につき30ドルもの費用が発生するのか。30ドルでカメラ性能やストレージ性能を高めてくれた方が個人的には絶対に良いです。

規格は『第三者の証明』にしか過ぎません。今後信頼のおけるメディアが規格と同様のテストを行いそれを証明することで、『無駄な費用の発生』は抑えられるかもしれません。

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