OnePlus 7 Proのカメラが最高である理由

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世界中のカメラ画質を評価するプロ集団DxOMarkの評価によると、OnePlus 7 Proのカメラ画質は1位から1スコア差の世界第2位。

その世界最高峰のカメラ画質を支えているのは、80人を超える専門のカメラチームです。

カメラチームは『台北』『深圳』『北京』『南京』『ハイデラバード』にそれぞれ駐在していて、現在は人員をさらに募集中。このカメラチームはOnePlus 7 Proのカメラを開発する為に結成。OnePlusがこれまで本気を見せてこなかった『カメラ部門』において見せたはじめての本気。そしてその本気が世界トップレベルのカメラ性能を生み出しました。

OnePlusのイメージプロダクトマネージャーである『Zake Zhang』はこう語ります。

「『OnePlus 7 Pro』は、我々が『カメラ』で他社のフラッグシップモデルに本気で挑む、最初のスマートフォンになります。『最高のカメラを作る』ことを目標に掲げ、専門のカメラチームは結成されました。」

カメラの開発は初めからうまくいった訳ではなく、『ハードウェアの最適化や安定化』『複数枚の画像を合成するための結合技術』『ノイズを抑えるためのリダクション機能』といった様々な問題に直面。それを1つ1つ改善するのに半年もの時間を要しました。

半年の準備期間を経て、OnePlusはカメラ世界最高水準に向けてさらに動きを加速。『異なる場所で1000以上のシーン』を撮影し、それを繰り返しチューニング。調整に調整を重ね、発売ぎりぎりまでクオリティの向上を行いました。

また、最近ユーザーが重要視する撮影機能の一つ『夜景モード』に関しては、『手持ち』と『三脚』に合わせた『2つの夜景モード』を用意(現段階ではまだBeta版による提供)。モードの切り替えはスマートフォンの動きによって自動的に行われます。『手持ち撮影時』2~3秒の露出で複数枚の写真を撮影し結合。『三脚利用時』は手ブレの心配が無いので最大40秒の露出を行い、手持ち時より多くの写真を撮影して結合します。結合させる写真枚数が多い方が画像の精度は上がるので、荷物に余裕がある時はスマホ用のミニ三脚を持ち歩きましょう。

Proモードで『4800万画素』のRAW写真が撮れない事についてのZake Zhangの説明はこうです。

「1200万画素のRAWで撮影した方が、明らかに高品質な写真が撮れます。Proモードで最高画質の画像を提供したいのは勿論のこと。4800万画素のRAWで撮影した場合、低照度において画質が低下します。我々は最も高画質が得られる1200万画素を最大限に活用する為、カメラセンサーにはSONY IMX 586を採用。JPEG撮影では4つのPixelを1つに結合する『クアッドベイヤー配列』により、光の取得量が4倍に。低照度でも高画質な4800万画素の画像提供を可能にしました。」

技術が足りないからではなく、トータルで最高画質を求めた結果が『RAW撮影は1200万画素』『JPEG撮影は4800万画素』。かなり納得のいく説明だと感じます。

『最高のカメラチーム』が開発した『最高のカメラ』を搭載したOnePlus 7 Pro。今後チームメンバーが更に増員されることで、画質の向上が見込まれます。実際に発売から数回のアップデートが既に提供され、カメラ機能は大幅に進化。世界2位では物足りない。フラッグシップモデルしか作らない『OnePlus』の目指す場所は頂点のみです。

デュアル光学式手ブレ補正を採用

メインカメラと望遠カメラの両方に物理的な光学式手ブレ補正(デジタルではない物理的な補正技術)を搭載。メインカメラは4つのピクセルを1つに結合する技術を採用し、光の取得量は4倍。さらにF1.6の明るいレンズに光学式手ブレ補正。高感度撮影に強くなり、最高の画質が提供されるのも当然の環境が作られています。

また、ズームカメラは本来手ブレを起こしやすいので、手ブレ補正技術を搭載することは必須。電子式手ブレ補正を採用するスマートフォンが多い中、OnePlus 7 Proに搭載されているのは光学式。電子式は画像が劣化するのに対し、光学式は劣化しません。ズーム時の画質にも拘ったことで『カメラ性能世界第2位』の称号が与えられています。

これまでとは別次元な光学3倍ズーム搭載

フラッグシップモデルでも光学ズームは『2倍』が多いなか、OnePlus 7 Proは『3倍ズーム』。ズームの倍率が上がることで撮影出来る世界は大きく広がります。ただ単純に拡大して撮影するだけではなく、物撮りがしやすくなったり、最近ではマクロ的な使い方をする人も多いようです。

ズームカメラにも専用の光学式手ブレ補正が搭載されているので、シャープな画質をしっかりと維持。『スマートフォンのズーム機能は画質が劣化して手ブレも酷い』と思っている人にこそ使って欲しい、OnePlus 7 Proのズームカメラです。

35mm換算 17mm相当 水平117°に広がる圧倒的な世界を撮りこむ

これまでは広角撮影に弱いとされてきたスマートフォンですが、レンズが3つに増えたことで、その内の1つを広角カメラとして利用可能に。OnePlus 7 Proに搭載されている広角カメラは35mm換算で17mm相当、水平117°の広域撮影が可能に。

広角撮影は高解像度と細かいディティールを表現する為の高い技術を要しますが、クアッドベイヤー配列により4つのピクセルを1つに統合。4800万画素の超高解像度化を実現したことで、広角撮影画像に関しても鮮明さを失いません。撮影した画像は大型のディスプレイでその美しさと迫力を堪能してください。

OnePlus 7 Proでプロカメラマンが撮影するとこうなる

肌の質感や壁の細かいディティールがとても鮮明に写し出されている、プロによるサンプル撮影画像。同じ構図でも画像によって伝わり方が違うのは、カメラの性能が違うからです。高性能なカメラで撮影した写真の方が、伝わる要素は確実に増えます。その増えた要素が感動として人に伝わるのです。

夜景モードで撮影された画像

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オンラインストア『Gearbest』とは

グローバルモデルを最も買いやすいお店の一つがGearbest。世界中の人気ガジェットを取り揃え、日本の常連客も沢山います。また、日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わらない安心感があります。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

グローバル(インターナショナル)モデルとは

世界の言語に対応したモデルの総称です。もちろん日本語にも対応しています。Googleプレイストアも日本のものが普通に使えます。日本はUIデザインが各社で独自にカスタマイズされていますが、グローバルモデルはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。雑貨でいうところの『無印良品』的な感じ。コテコテしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

OnePlusの端末はとにかく日本の電波に強いです。フルバンド対応で国内販売端末と同様に使えます。同様な筈がありません。国内端末以上に使えます。

docomo回線:◎ Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:〇(au回線での通話/通信に関しては別途設定が必要か利用出来ない場合あり)

クーポンコードの入力方法 【GoogleかFacebookアカウントを使って購入する場合】

スマートフォンとパソコンからでクーポンコード入力までの操作が若干異なります。パソコンでの操作の方が分かりやすいので、スマートフォンでも出来れば『PC表示』に切り替えてご利用ください。

  1. スマホの場合PC表示に切り替える
  2. クーポンコードをコピー
  3. セール会場への掲載リンクへアクセス
  4. カートに追加を選択
  5. 右上のサインインからGoogleかFacebookのアカウントにログイン
  6. カートを選択
  7. 購入する製品にチェックを入れる
  8. 清算に進むを選択
  9. クーポンを使うを選択し、クーポンコードを入力して適用
  10. 注文する

※スマートフォンから入って価格が円表示にならない場合は、PC表示に切り替えてみてください。

※送料が高目に表示される場合は、配達先が『遠隔地』に設定され、転送料が含まれてしまっているからです。受け取りの住所を変更することで送料が大幅に下がる可能性があるので是非お試しください。また、番号により荷物は追跡できるので配達状況の把握も可能。

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