OnePlus 7のストレージが本当に爆速かテストしてみた!UFS 3.0の実力が明らかに!

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OnePlus 7にはUFS3.0という世界最新規格であり、最速のストレージが搭載されています。スマートフォンのストレージには元々eMMC(組み込み型マルチメディアカードフラッシュストレージ)が使われていて、UFS自体がそれよりも新しい規格です。そしてそのUFSの中でも最新なのがUFS3.0。まだ搭載されている端末はフラッグシップモデルでも殆どありません。

公表されている数値を見ると、UFS3.0は前バージョンとなるUFS2.1と比較して速度が2倍程度に上がっているとのこと。しかし実際にどうなのか。せっかくなのでテストしてみることに!

OnePlus VS PocoPhone F1 VS Xiaomi Mi 9 VS Redmi Note 7 ストレージ比較

スコアの測定にはPCMARK.for Androidのアプリを利用しています。なんだかOnePlus VS Xiaomiみたいな構図になってしまいました。OnePlus 7、Pocophone F1、Xiaomi Mi 9はフラッグシップなのでUFSですが、ミッドレンジのRedmi Note 7 はeMMCを採用しています。UFSとeMMCの比較を見ても面白いかもしれません。

OnePlus 7 ストレージスコア(UFS 3.0)

Pocophone F1 ストレージスコア(UFS2.1)

Xiaomi Mi 9 (UFS2.1)

※Xiaomi Mi 9はPC MARKのストレージ測定と相性が悪いらしく、何度かエラーになりました。UFS2.1なので1万を超えるスコアが出るはずもなく、正しい数値では無いですね。一部を参考にしてください。

Redmi Note 7(eMMC 5.1)

OnePlus 7、Pocophone F1、Xiaomi Mi 9、Redmi Note 7のストレージ速度を実際に比較してみて

UFS 3.0、UFS 2.1そしてeMMC 5.1との比較となりました。Xiaomi Mi 9のスコアは少しバグってしまってますが、OnePlus 7とPocophone F1を比較すると、UFS 3.0の読み書き速度がUFS 2.1の2倍程度の速度であることが分かります。eMMC 5.1はUFS 2.1から少し劣るスコアに。

UFS2.1とeMMC 5.1のスコアはそこまで大きく離れていませんが、消費電力が大きくなるのはeMMC 5.1です。大きなデータを何度もやりとりすることで電池の減りが早くなるのは明らか。USFは高速+低消費電力というのが特徴です。OnePlus 7が搭載しているUFS 3.0は超高速かつ低消費電力という圧倒的な高性能。使えば使うほどその優秀さを実感できるでしょう。実際に今使ってますけど、本当にコレはちょっと想像以上。凄いです。

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OnePlus 7 操作画面

OnePlus 7 操作画面

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対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

OnePlusの端末はとにかく日本の電波に強いです。フルバンド対応で国内販売端末と同様に使えます。同様な筈がありません。国内端末以上に使えます。

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