OnePlus 7開封レビュー!Oneplusのデザインへのこだわりが凝縮された最高の1台!

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世界最高のスマートフォンOnePlus 7 Pro。その兄弟機であり、ソフトウェアの部分ではOnePlus 7 Proの恩恵をモロに受けているOnePlus 7。そこに関する心配は無用。しかし外観は正直あまり期待していませんでした。性能が良いのであれば、外観など気にならない。どうせケースを着けてしまえば関係無い。そう思っていたのですが・・・予想外・・・の結果となった開封レビュー!とくとご覧ください!

記事に書かれている内容

OnePlus 7開封の義

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】

  • パッケージが白と赤のツートーン。安っぽくなりそうなのに全然安っぽく無い。シンプルながらもセンスの高さが感じられるデザイン。
  • 本体上部にも本格的なスピーカーを搭載。下部のスピーカーと共に奏でる音はスマートフォンのスピーカーから出る音とは思えない!音質、音量ともにスマートフォンのスピーカーとしてはトップクラス。
  • 期待してなかった外観デザインに一目惚れ。性能だけではなく見た目も完全にフラッグシップモデル。所有欲を満たしてくれる質感の高さはフラッグシップモデルの象徴。
  • ケース専門メーカーが作ってるレベルに完成度の高い純正ケース。ディスプレイガードまでついている。
  • 付属のケーブルがデザイナーズレベルにおしゃれ。同じものがもう2本くらい欲しくなる。
  • 最大20W出力の超急速充電対応充電器が付属。あっという間にフル充電。
  • カメラの画質が良い。ソフトウェアの解析能力が高く、ボケ味や色合いが自然で美しい。OnePlusのアップデートでさらに画質は向上する可能性大。
  • ディスプレイ内指紋認証の精度が抜群。解除する時のアニメーションが格好よく、ロック解除が癖になるので注意が必要。
  • 高精細な6.41インチの有機EL大画面ディスプレイ。ダークモードやアンビエントディスプレイもサポート。今後のサービス拡張にも期待。

【イマイチだったところ】

  • 指紋が目立つ。
  • 充電器が少しごつい。

OnePlus 7のパッケージはデザイナーズを思わせるセンスの良さ

真っ白です。白に白で7とプリントされているのですが、私の写し方が悪いのか殆ど見えませんね・・・。同色系のプリントはかなりクール。デザイン性は高いです。そしてブランドロゴが赤なので、差し色として効いていてオシャレ。白は紙の質感によってかなり安っぽくなってしまうのですが、しっかりしたマットな紙を使用。流石フラッグシップモデル、流石OnePlusのパッケージ。

OnePlusのコンセプトカラーになっている赤は、中箱にも使われています。少し蓋を開けるとご覧の通り。スマートフォンのパッケージデザインはシンプルか高級感を持たせるかどちらかだと思っていましたが、OnePlusの場合はセンスの良さが際立っています。

 

OnePlus 7の付属品一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器、USBケーブル、純正ケース、SIMピン、紙類、ブランドステッカー

 

OnePlus 7には最大出力20Wの超急速充電器が付属

OnePlusのスマートフォンには『DASHCチャージ』という独自の充電技術が使われていて、充電器にも『DASH』のロゴが入っています。このロゴは要らないかな・・・。最大出力は5V/4A。つまり20Wの超急速充電に対応します。少しサイズが大きく感じるかもしれませんが、その分優秀な充電技術が詰まっているということです。是非他社の充電器と使い比べてみては!

 

OnePlus 7の充電ケーブルはメッチャおしゃれでメッチャしっかり

まず目がいくのはその色ですね。ここにも赤と白が使われています。白か黒のケーブルが殆どなのに対し、しっかりコンセプトカラーを使ってくる意識の高さ。この赤を出すのにかなり苦労して作っていると思います。このケーブル使っているだけでオシャレ認定されそうです。

品質はというと、ものすごく高いです。しっかりしすぎなのではないかと思う程しっかりしています。これは断線しないでしょう。堅牢ケーブルの部類に入るかもしれません。『見た目はオシャレにしたけど品質はイマイチ』というケーブルが多いかもしれませんが、OnePlus 7のケーブルはどちらも完璧。完成度高すぎます。

 

OnePlus 7の付属ケースは専門メーカーが作るクオリティ

付属のケースがしっかりと作られているメーカーは信頼が持てます。OnePlus 7の場合はいきすぎてる感。専門メーカーが作っているかのような品質です。TPU素材が少し厚めで型崩れしません。それでいて透明度も高い。穴の位置だって勿論バッチリです。そして驚いたのが、ディスプレイガードまでついている。いやあ・・・アッパレです。

OnePlus 7にはオマケにステッカーがついてくる

ブランドロゴがデザインされたステッカーがついてきます。ロゴデザインがダサいと正直いらないと思ってしまうのですが、普通に格好良いのでこれならアリ。冷蔵庫かどこかに貼りたくなってしまいます。そしてステッカー以外の印刷物もデザイン性高いです。とりあえず作った感はなく、統一感があり、ブランドがきちんとVIというものを認識しているのだなと。ビジュアルは全てブランド意識を映し出す鏡のようなもの。蔑ろにしていないメーカーは品質も必ず良いです。

 

OnePlus 7 本体詳細レビュー

   

OnePlus 7は全然ボッテリしていなかった

製品イメージのレンダリング画像を見ていて、OnePlus 7Proはスレンダーでスタイリッシュ、OnePlus 7は少しボッテリしている。そんなイメージを何故か持ってしまっていました。しかし実物は全くボッテリなんてしていません。凄くスタイリッシュです。仕事の出来るビジネスマンにドンピシャな感じです。ラグジュアリーというよりは無機質な格好良さ。無駄な飾り気は一切無く、それなのに伝わってくる高級感。確実に所有欲を満たしてくれる系のスマートフォンです。

 

 

OnePlus 7のUSB Type-Cポートは20W急速充電+OTGに対応

OnePlus 7は独自規格の超急速充電機能『DASHチャージ』に対応しています。最大出力20W(5V/4A)のハイスピードにより、1時間で約80%の充電を完了。さらにOnePlus 7はOTG(ホスト機能)をサポート!USB Type-Cポートにマウスやキーボード、フラッシュストレージの接続が可能になります。

OnePlus 7のデュアルスピーカーが本格的すぎる

受話部分からも音が出るというタイプのスマートフォンは他にもありますが、OnePlus 7の場合はちゃんとしたスピーカーが上部に搭載されています。完全なるステレオ仕様。そのスピーカーが飾りじゃないことは、実際に音楽を聴いてみればよく分かります。Bluetoothスピーカーいりません。

また、『Dolby Atmos』にも対応しているので、立体的な音を思う存分楽しむことが出来ます。手を抜きがちなスマートフォンから出る音への拘りもすごいのが、最高しか作れない『OnePlus』クオリティ。

 

 

OnePlus 7の極小ノッチはディスプレイ設定で消し去ることが可能

OnePlus 7 Proでは全面ディスプレイデザインなのでノッチがありませんが、OnePlus 7はノッチありです。しかしかなり小型なので目立ちません。気になる人はディスプレイの設定でノッチのサイドを黒くし、ノッチをを消す(目立たなくする?)ことが出来ます。有機ELなの黒は真っ黒。本当にノッチが無くなったように自然に見えます。もちろんフロントカメラはフェイスアンロック対応です。

 

OnePlus 7のカメラは思ってた以上に優秀だった

DxOMarkにはスコアが出ていないOnePlus 7。最近トレンドのトリプルレンズでもありません。しかしDxOMarkで世界第2位のスコアを記録したOnePlus 7 Proの兄弟機。ソフトウェアは最高のものが使われているのは間違いなし。おのずと画質にも期待をしてしまいます。

サンプルで撮った試し撮り。思っていた以上に良い感じに撮れました!色合いの美しさからもAI機能の優秀さがよく分かりません。さすがOnePlusクオリティ。

OnePlus 7の指紋認証は光学式でディスプレイ内埋め込み型

ディスプレイ内に埋め込まれた光学式の指紋認証は精度抜群。解除する時にはホワっと緑色に光るアニメーションが。それが格好良く癖になり、顔認証を使わずに指紋認証ばかり使っています。

OnePlus 7はアンビエントディスプレイに対応

OnePlus 7のディスプレイは有機ELです。有機ELは一つ一つのピクセルを点灯させて情報を表示させるため、情報が無いピクセルは消灯状態で、消費電力が極端に抑えられます。その構造を利用しているのがアンビエントディスプレイです。時計やカレンダー、通知といった最低限の情報をディスプレイ上に表示。必要な情報をすぐに知ることが出来る上、消費電力はほとんど変わらないのでとても便利。これは有機ELの特権です!

 

OnePlus 7は6.41インチの有機ELディスプレイを採用

フラッグシップモデルでも液晶を採用しているメーカーはまだそれなりに多いです。SHARPのAQUOS R3やZenfone 6は液晶です。メーカーの努力により液晶の精度もどんどん上がってきていますが、やはり根本的に違うのは情報の表示のさせ方です。

液晶では、必要なピクセルのみを表示させる『アンビエントディスプレイ』のような機能は使えません。黒もピクセルを消灯させる訳ではないので、完全な黒ではありません。『ダークモード』も省電力効果は無しです。

有機ELは発色が綺麗というだけではなく、最新機能が使えるというメリットがあります。これからOSの進化を目一杯楽しむためにも、ディスプレイは有機ELのスマートフォンを購入するのがベスト。OnePlus 7はアンビエントディスプレイのデザインがアップデートにより増えるようなので、それもかなり楽しみです!

肝心のOnePlus 7のディスプレイはどうかと言うと、やはり有機ELなのでハイコントラストな画像の描写は秀逸。黒が真っ黒に表示されるので、見ていてとても気持ちが良いです。OnePlus 7Proのディスプレイはさらにこの上をいくのかと思うと・・・やはり・・・欲しく・・・

OnePlus 7はMicro SDに非対応。SIMは2おしゃれなデュアルスロット

Micro SDカードには対応してないのですが、そもそも必要を全く感じません。まずストレージが256GBだというのと、そのストレージは世界最速のUFS3.0。驚速を体験し続けるにはやはりデータをUFS3.0に保存しておくのがベストです。

また、OnePlus 7はSDカードスロットのデザインにもこだわっています。赤の差し色を入れることでデザイナーズ感が倍増。見えないところにまでこだわるというのは、本当にデザインに力を入れているということの証明にもなるでしょう。ほぼ開くことの無いSIMスロット。しかし絶対に1度は開きます。その最初の1回目に感動させる為の気の利いたデザイン。おしゃれです。

ちなみにSIMスロットはデュアルタイプで、2枚使っている時はショートカットメニューから簡単にSIMの切り替えを行うことが出来ます。あったら良いなの機能をアップデートによりドンドン提供するのもOnePlus流。

 

OnePlus 7はワンランク上の上質を纏う

OnePlus 7には性能面以外で期待をしていませんでした。だって価格からして、性能面以外で力を入れるのは難しいと思ったからです。性能に力を入れ、外装などでコストを落としたのがPocophone F1です。あれはあれで大成功モデル。購入したほとんどの人が大満足していることでしょう。

しかしOnePlus 7は外装デザインにも全く手を抜いていませんでした。SIMスロットにまでこだわり、表面の加工もうっとりするレベル。アルマーニやプラダのスーツにもバッチリとハマる無機質なラグジュアリー感。これはファッションにも気合を入れないと、OnePlus 7がが浮いてしまうかもしれません。

そして極め付けはロゴデザインです。私は正直OPPOのロゴが好きになれません。あのロゴさえ改善されれば、もっと売り上げは伸びると思います。OnePlusの場合はロゴもきちんと作り込んでいるので、ブランドのシンボルとしてしっかりとハマっていません。ブランドロゴは本来商品価値を高めるもの。これが正解です。

 

 

6.41インチで186gは優秀な部類

Xiaomi Mi 9より少し大きなディスプレイを持ちつつ重さが4gしか変わりません。これはかなり優秀です。もちろんプラスチックボディの端末と比較するとやや重さは感じますが、それをしてしまうとあの高級感に満ち溢れた雰囲気は出せなくなります。186gは片手で長い時間持っていても気にならない程度の重さ。画面の大きさも考慮すると全然アリです。

通知設定をを『音』『バイブレーション』『サイレント』と物理的に切り替えられるスイッチとON/OFFボタンは本体の右側に装備。通知に関しては物理スイッチでしっかり切り替えられると、いざという時に安心できますね。

左側にはSIMスロットと音量調節ボタン。ON /OFFボタンと音量調節ボタンが逆側にあると手を移動させる必要がなくて楽なんですよね。これも立派なデザインです。

片手でもかなり余裕をあり。しっかりフィット。しっかり持てる

OnePlus 7は立体デザインにより持ちやすさを追求

横のベゼルはほとんどなし。画面サイズは6.41インチと大きめでも、余裕をもって片手持ちが可能です。がっちり持てるので落とす心配もありません。

 

OnePlus 7とiPhone SEの画面サイズ比較

6.41インチの圧倒的な大きさ。そして発色の良さも見せつけています。少し前までスマートフォンのディスプレイサイズはiPhone SEクラスだったということが信じられません!慣れというのは怖いものですね。そしてスマホの巨大化はどこまで進むのか。

OnePlus 7を開封してみて

パッケージから意識の高さを感じずにはいられなかったデザインへのこだわり。それを最後までずっと感じさせてくれたのがOnePlus 7というフラッグシップモデルでした。期待していなかった開封レビューだけあって、完成度の高さにはただただ驚き。中身に最高の部品を使い、さらにここまで突き詰めることができるのか。本当にスマートフォンを好きで、妥協が嫌いな人たちが作っているのでしょう。OnePlus 7でここまでやるか!!一体OnePlus 7 Proはどうなってるんだ!!

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