DJIの手ブレ補正は半端ネェ!『Osmo Pocket』『Osmo Action』が3万前半!超超超超超特価!

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Youtuber御用達!そして憧れの機材でもある『DJI』の製品。ドローンで有名になったDJIですが、そもそもドローンを使ってきれいな映像を撮影する為には、超超高性能な手ブレ補正技術が必要になります。DJIのドローン『Mavic Pro』で撮影された動画がこちら。

プロペラや風の振動を感じますか?感じませんよね!?手ブレ補正技術の高さが、この動画を見れば、DJIの手ブレ補正技術がどれ程のものか、誰でも簡単に認識する事ができます!そしてその高い手ブレ補正技術を活かして作られたカメラが『Osmo Pocket』と『Osmo Action』です。

記事に書かれている内容

Osmo Pocketはこんなカメラ!

Osmo pocketの特徴は『大きさ』、そして自社開発の『3軸スタビライザー』です。このスタビライザーの優秀さにより、手持ちとは思えない滑らかな動画撮影を可能とします。小さいのでどこにでも持ち運ぶことが出来て、撮りたい瞬間を逃さない。スマートフォンとは違う一歩進化した動画撮影を。

DJI Osmo Pocket 紹介映像

ほんの数秒で、日常の体験を映画のワンシーンのように。 Osmo Pocketは、DJI史上最小の3軸ジンバルスタビライザー搭載4Kカメラ。高画質を実現する1/2.3センサーに視野角80度のレンズ。その名の通りポケットサイズなのに、パワフル。いつでも、どこにいても、毎日をシェアする体験を楽しもう。 Osmo Pocketの詳細はこちら: ...

他のアクションカメラやスマートフォンとは比較にならない撮影機能

左から『3軸スタビライザーを搭載したOsmo pocket』『電子手ブレ補正を搭載したアクションカメラ』『光学式手ブレ補正を搭載したスマートフォン』です。

極小サイズに技術を凝縮。画質は鮮明で圧倒的に長い駆動時間

Osmo pocketの大きさはDJI至上最小サイズ。もちろん他のアクションカメラと比較しても極端に小さいです。他社のアクションカメラやスマートフォンの比較動画で分かるように、手ブレ補正の精度は圧倒的。一度この画質に慣れてしまえば、もう他のカメラで撮影することは出来なくなるでしょう。

Osmo pocketはコンデジやミラーレ一眼レフに使われている1/2.3インチのセンサーを搭載。水平80°の視野角で撮影を可能とし、レンズも2.0と明るめです。明るいレンズを使うことで光を取り込める量が多くなり、手ブレの少ない鮮明な画質に。

さらに超コンパクトなサイズながら4K/60fpsの高解像度に対応。1.55 μmの大き目なピクセルサイズ1200万画素の静止画撮影にも対応し、Osmo pocket1台でどんなシーンも撮りこなします。そしてさらに驚きなのが、最大駆動時間は140分。大きさからは到底考えられない、圧倒的な長時間駆動を実現しています。

ミクロレベルで作られた最高技術による最高のテブレ補正技術

最小のボディに高度な3軸手ブレ補正機能を搭載させるために、ミクロレベルの超最先端技術を採用。DJIが独自開発した『メカニカルスタビライザー』と『ブラシレスモーター』により、常に最適化された精度抜群の補正環境を実現します。

音にも考慮したファンレス冷却システム

撮影した時に内部の動作音が入るといったことは絶対に避けなければなりません。その様な難しい環境の中でもOsmo pocketは冷却システムを内蔵。ファンの無い『受動冷却』により熱を分散。冷却をしっかり行うことで、安定した動作環境を提供します。

コンパクトで持ちやすいデザインは片手操作に最適

Osmo pocketはデザインをコンパクトにしただけではありません。濡れた手で持った時の滑りづらさ、片手でスワイプするだけで簡単に行えるモード/設定変更など、使いやすさが十分に考慮されています。

拡張可能なユニバーサルポートを採用

スマートフォンをはじめとしたさまざまなアクセサリーを接続可能な拡張可能なユニバーサルポート。単体での撮影に飽きてきたら、アクセサリーを追加して次の次元に。

 

自分の目線に合わせて撮れる迫力満点のFPVモード

目線に合わせて動きを再現。まるでアクション映画の1シーンのような迫力満点の映像を撮影できます。スタビライザー機能により動きは激しくも滑らかに。

被写体をタップするだけでフォーカスが自動追尾するアクティブトラック

Osmo pocketを使った自動追尾設定はとっても簡単。アクティブトラックモードで被写体をタップするだけ。セルフィーモードの場合は自分の顔にフォーカスを合わせ続けます。

壮大な絶景を1枚の写真に収める3×3パノラマモード

手ブレ補正とカメラが回転する機能を活かし、3枚の写真を統合。目の前に広がる絶景をそのままOsmo pocketに保存して持ち帰ることができます。

時間を凝縮して感動を倍増させるモーションラプス

日常の風景を短時間に凝縮することで、それは全く違ったイメージとなり大きな感動を与えてくれます。

手持ちで長時間露光を可能にするナイトショット

低照度撮影の撮影シーンは自動的に認識されナイトショットモードに。プロモードでは手持ちの状態で2~3秒の長時間露光を可能にします。手ブレ補正機能に優れるOsmo pocketならでは。

Osmo Actionはこんなカメラ!

Osmo Actionは両面カラーディスプレイ採用!アクションカメラ本体のみで自撮り時の確認も出来るように

Youtuberの必須アイテムになること間違いなしな自撮り特化

Osmo Actionはフロントとバックに2つのディスプレイが搭載されています。GoPro Hero7 Blackのフロントディスプレイはモノクロで情報表示に留まるのに対し、Osmo Actionは自撮り撮

影時の確認用モニターとしても機能。モノクロからカラーへも進化しています。この違い、中々エグい。自身の写りをアクションカメラ単体で確認しながら、スマホで撮っている時のような自撮り撮影が可能になるので、YouTuberにとっての必須アイテムになること間違いなし。

16:9比率のディスプレイで撮影中の画像がフル表示可能に

画面比率は1:1のスクエア型で、両端をカットした状態で拡大表示させるか、上下に黒縁をつけて16:9で表示するかを選べます。メインのディスプレイは16:9比率。GoPro Hero7 Blackは4:3なので、実際に撮影している画像をフルに表示出来るのはOsmo Action。

タッチパネル式になっているので、撮影しながらの操作も直感的に行うことができます。

 

Osmo Actionは動画のHDR撮影に対応!

GoPro Hero7 Blackには無いHDRの動画撮影機能

Osmo ActionにはHDR撮影機能が搭載されています。GoPro Hero7 Blackにも搭載されているこの機能ですが、大きな違いは『静止画』か『動画』か。ということ。GoPro Hero7 Blackは静止画限定なのに対し、Osmo Actionは動画の撮影にも対応。この違い、大きすぎ。そもそもどちらも動画撮影メインのアクションカメラですからね。静止画であればスマホで良いという考え方もできます。そういった意味でも、Osmo Actionはアクションカメラとしての順当な進化を遂げました。HDRモードではダイナミックレンジの広いハイコントラストでド迫力な映像を撮る事が可能に。広いダイナミックレンジに対応することは、日差しが強すぎたり、光の変化が激しい屋外の撮影ではかなりの強みに。※HDRの編集や再生にはHDR 対応のディスプレイが必要

HDR動画撮影時は手ブレ補正がOFFに

しかし、HDRモードには欠点があり、撮影時に『手ブレ補正』が機能しなくなります。Osmo ActionにはRock Steadyという強烈な手ブレ補正機能が搭載されているので、その機能が使えなくなるのはかなりの痛手。しかし、HDRで撮るときはジンバルを使うなど使い分けをすれば、単純に撮れる映像の幅は広がります。

Osmo Actionには自社の技術を詰め込んだ最高技術の手振れ補正『Rock Steady』が搭載されている

ドローンやジンバルの補正技術がOsmo Actionに凝縮

アクションカメラの最重要機能、それが『手ブレ補正』です。GoPro Hero7 Blackが最高のアクションカメラと称されているのは、『Hyper Smooth』と呼ばれる手ブレ補正機能が優れているから。『ジンバル要らず』は数々の撮影動画を見れば明らか。今回Osmo ActionはそのHyper Smoothにどこまで手ブレ補正の精度を近づけられるか。はたまたそれ以上となるのかが最も注目されていました。DJIは元々無人偵察機やジンバルをメインに扱うメーカー。つまり手ブレ補正技術についてはすでに熟知している可能性がアリ。そのDJIが開発した手ブレ補正機能が『Rock Steady』です。Hyper SmoothとRock Steadyのどちらが優れているかは、比較動画を見るより他なりません。

 

GoPro Hero7 Black VS Osmo Action撮影比較

DJI Osmo Action vs. GoPro HERO7 - The King of Action Cams Dethroned?

➡ Main Video: DJI Osmo Action Review: https://www.cinema5d.com/dji-osmo-action-review-hands-on-with-the-new-action-cam/ ➡ US: Buy the Osmo Action at B&H: http://c5d.at/otm ➡ EU: Buy the Osmo Action at CVP: http://c5d.at/otn What are the differences between the DJI Osmo Action and GoPro HERO7 and which one is better? You will find these answers in our comparison video and the following article.

DJI OSMO ACTION vs GOPRO HERO 7 BLACK [4K]

Link to Dji Store: http://j.mp/OSMOACTION - DJI OSMO ACTION is a $349 action camera that has the incredible RockSteady electronic image stabilization, 4K/30 HDR video and much more. But how does it perform next to the king of action cameras, GoPro Hero 7 Black and Sony fdr-x3000?

Rock Steadyによる圧倒的な手ブレ補正技術が明らかに。ただし短所もあり

個人的な感想としては同等、もしくはそれ以上の性能に。やはりDJI恐るべし。アルゴリズムによる解析も、過去に携わった機器のものが踏襲されているということでしょう。ただし、Hyper Smoothと比較してRock Steadyの方が画角がやや狭くなります。これは端部をトリミングして補正を行うという電子補正の短所であり、Rock Steadyは補正の精度を上げるためにトリミング幅をやや多くとっている為かもしれません。

Osmo Actionにはアクションカメラの弱点を克服する自動歪み補正機能を搭載

魚眼レンズによる防ぎようのない歪みをシステムが自動補正

アクションカメラの致命的な弱点、それは歪みです。魚眼レンズを採用しているので歪みを発生させないことは実質不可能。逆にそれが味であり臨場感を増しているという捉え方もできます。しかし歪みが気に入らない人の為に、Osmo Actionには『歪み補正機能』が搭載されています。すげえぞOsmo Action・・・。魚眼歪みは映像の編集時にも補正可能ですが、単純にその時間が短縮されます。歪み補正のマイナスポイントは、手ブレ補正と同じく端が若干トリミングされてしまうこと。原理的には仕方のない事ですが、撮ったままの感動を味わいたい場合は、魚眼の絵柄を楽しみましょう。

Osmo Actionは高解像度にスローモーション撮影も充実

Osmo ActionはGoPro Hero7 Blackと同じく4K/60fpsの動画撮影をサポートします。このあたりはハイエンドなアクションカメラとしては最低限のスペックと言えるでしょう。8倍のスローモーションはフルHD画質、240fpsの超スローモーション動画はHD画質での撮影が可能。さらにタイムラプスは4K解像度に対応(撮影間隔は0.5秒~30秒まで調整)します。

写真はややキツメに写るのでISOの調整が必要か

写真の画質は標準だとややシャープネスが効きすぎている印象。シャープネスが強すぎると画像によってはノイズ発生の原因になるのであまり好ましくありません。ISO感度は調整できるので、気になるときは数値を低めに設定すると良い(数値を下げるとノイズの発生は抑えられますが、手ブレしやすくなるので注意)でしょう。

Osmo Actionはカスタムフィルターがつけられる!

純正のカスタムフィルターが用意されるので信頼感は抜群

レンズリング部分は取り外してカスタムフィルターに変えることが可能。コレすげえ・・・。GoProの場合は上からかぶせるやや無理やり感のあるフィルターなのに対し、Osmo Actionの場合はネジでガッチリ固定できます。本当にちゃんとしたカメラのフィルターって感じですね。DJIは純正のフィルターを数種類提供予定なので、Osmo Actionで表現したい世界は無限に広がりそうな予感。

Osmo Actionはアクションカメラ最高レベルの連続撮影時間を実現

GoPro Hero7 Blackの電池容量が4.4V/1,220mAhなのに対し、Osmo Actionは3.85/1,300mAh。W数ではGoPro Hero7 Blackの方が高いですね。連続撮影時間(分)はそれぞれ以下の通り。

GoPro Hero7 Black

撮影画質 時間 (分)
4K60 45~50 分
4K30 85~90 分
2.7K60 (4:3) 60~65 分
2.7K120 30~45 分
1440p120 50~55 分
1440p60 70~75 分
1080p240 35~50 分
1080p120 40~55 分
1080p60 85~90 分
960p240 75~80 分
960p120 80~85 分
720p240 85~90 分

DJI Osmo Action

最長:1080p 30 fps/140分間

DJI Osmo Actionの時間表記がかなりザックリなので明確な比較は出来ませんが、DJI Osmo Actionの方が気持ち長めな感じでしょうか。どちらのモデルもアクションカメラとしては最高レベルの長時間撮影を可能にしていることは間違いありません。

Osmo Actionは買いなのか?

手ブレ補正の『Rock Steady』の性能が予想を上回る凄さなので、それだけで十分買う価値あり。それ以外にもGoPro Hero7 Blackを上回る『動画のHDR撮影』『魚眼歪み補正』『純正リング式レンズフィルター』『フロントカラーディスプレイ』など現存する最高スペックのアクションカメラと比較しても遜色なしというかそれ以上。撮影比較動画を見て気に入った方を買えば良いでしょう。

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