『Xiaomi』『Vivo』『OPPO』のスマホ間で直接ファイル転送が可能になるぞ!

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大手スマートフォンメーカー『Xiaomi』『Vivo』『OPPO』の3社が、スマートフォン同士でファイルのデータ転送を行うサービスで提携しました。

ファイル転送サービスの内容はというと、転送速度は20Mbps。画像や動画といった少し重めなファイルを転送するのにも十分なスピードですね。また、転送はBluetooth経由で行われるので、外部の影響を受けずに安定したスピードを維持できます。さらに消費電力を節約できるといったメリットも。他のサードパーティ製のアプリを入れる必要がなく、直接データのやりとりをできるので、セキュリティ面でも安心ですね。

しかし驚くべきことは、3社の中にXiaomiが入っていることです。VivoとOPPOは同じBBKグループの傘下であり、サービスによる提携は何の違和感もありかせん。しかしXiaomiは完全に別会社。

今回のサービス提携により、今後3社の関係はさらに深まるかもしれません。『Xiaomi』『Vivo』『OPPO』はアジアのスマートフォン市場で50%のシェアを獲得しており、3社の協力体制が整えば、さらにシェアを増やすことに。Huaweiが少し違った路線でシェアを拡大することで、アジア市場からAppleが締め出される可能性も高くなりました。『Xiaomi』『Vivo』『OPPO』の動きに注目です!

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