Osmo Actionで撮ったトボガンラン滑走動画は手ブレ補正の凄さを実感できる。3万3千ちょい限定セールはラスト1日!

2019年8月23日

Osmo Actionには『Rock Steady』という強力な手ブレ補正機能がついています。モトクロスのバイクに着けた撮影動画などがサンプルでアップされており、その滑らかさは圧巻!今回見つけたのはトボガンラン(スイスのボブスレーみたいなもの)で山を滑り降りる時に撮影された動画です!

ボブスレーみたいなものなので、ボブスレーの動画をまずは見てみましょう。ツルツルした氷の上を滑っているので、トボガンラン(加工した鉄の上を滑ってるような感じです)と比較すると振動は少ないはず。

 

すごい揺れてますね・・・これは酔う・・・下手な運転手が予定時刻に間に合わず思い切りスピード出してるような。ちょっと都会から外れた私鉄のイメージです。

そして次にOsmo Actionで 撮影されたトボガンランの動画。もちろん手ブレ補正は『ON』の状態に。

滑らか~ですね。電車というよりは新幹線。新幹線というよりはリニアモーターカーといった感じでしょうか。やはりすげえぞOsmo Action!

ハイガジェ祭では値崩れなんてありえないOsmo Actionが『33,000円ちょっと』になる超限定クーポンの配布を行いました!最初にOsmo Pocketのクーポンが限定枚数に達し、間もなくOsmo Actionも終了。限定期間を前に配布が終わってしまいました。購入出来なかった方誠に申し訳ございません。

しかし!!アンコール企画のハイガジェ祭Ver.2+では!クーポンが50枚復活しました!!今度こそ手に入れてください!後僅かですよ!そして期間は8月31日まで。後たったの1日で終了です!!

ハイガジェ祭Ver.2+限定のクーポンコードはこの記事の後半で配布しています。

Osmo Actionはこんなアクションカメラだ!

Osmo ActionはGoPro HERO7 Blackよりこんなにも優れている

Osmo ActionのGoPro HERO7 Blackより優れているところ

  • 防水性能に優れる
  • シャッタースピードを細かく設定出来る
  • 動画の解像度/フレームレートを細かく設定出来る
  • HDRで動画が撮れる
  • 連続撮影可能時間が長い
  • ディスプレイのタッチ感度が優れる
  • レンズを傷から守る保護レンズ付属(取り外し可能で各種レンズフィルターに付け替え可能)

上記で1つでも重要視したいところがあれば、Osmo Actionを買った方が幸せになれます。そして1つ忘れていることがあります。そうです。Osmo Actionにはフロントカラーディスプレイがついているんです!

つまり高画質でディスプレイを見ながら自撮りが出来る!これは圧倒的な利点です。Youtuberやインスタグラマーは間違いなくOsmo Actionを選ぶべきですね。ZenFone 6みたいなスマホで撮るのも良いですけど、あれは女性向きだと思いますね。実際購入しているのも殆ど女性らしいです。ガンガン使いたいのであれば迷わずアクションカメラ。Osmo Actionです!

Osmo Actionは両面カラーディスプレイ採用!アクションカメラ本体のみで自撮り時の確認も出来るように

Youtuberの必須アイテムになること間違いなしな自撮り特化

Osmo Actionはフロントとバックに2つのディスプレイが搭載されています。GoPro Hero7 Blackのフロントディスプレイはモノクロで情報表示に留まるのに対し、Osmo Actionは自撮り撮影時の確認用モニターとしても機能。モノクロからカラーへも進化しています。この違い、中々エグい。自身の写りをアクションカメラ単体で確認しながら、スマホで撮っている時のような自撮り撮影が可能になるので、YouTuberにとっての必須アイテムになること間違いなし。

16:9比率のディスプレイで撮影中の画像がフル表示可能に

画面比率は1:1のスクエア型で、両端をカットした状態で拡大表示させるか、上下に黒縁をつけて16:9で表示するかを選べます。メインのディスプレイは16:9比率。GoPro Hero7 Blackは4:3なので、実際に撮影している画像をフルに表示出来るのはOsmo Action。

タッチパネル式になっているので、撮影しながらの操作も直感的に行うことができます。

 

Osmo Actionは動画のHDR撮影に対応!

GoPro Hero7 Blackには無いHDRの動画撮影機能

Osmo ActionにはHDR撮影機能が搭載されています。GoPro Hero7 Blackにも搭載されているこの機能ですが、大きな違いは『静止画』か『動画』か。ということ。GoPro Hero7 Blackは静止画限定なのに対し、Osmo Actionは動画の撮影にも対応。この違い、大きすぎ。そもそもどちらも動画撮影メインのアクションカメラですからね。静止画であればスマホで良いという考え方もできます。そういった意味でも、Osmo Actionはアクションカメラとしての順当な進化を遂げました。HDRモードではダイナミックレンジの広いハイコントラストでド迫力な映像を撮る事が可能に。広いダイナミックレンジに対応することは、日差しが強すぎたり、光の変化が激しい屋外の撮影ではかなりの強みに。※HDRの編集や再生にはHDR 対応のディスプレイが必要

HDR動画撮影時は手ブレ補正がOFFに

しかし、HDRモードには欠点があり、撮影時に『手ブレ補正』が機能しなくなります。Osmo ActionにはRock Steadyという強烈な手ブレ補正機能が搭載されているので、その機能が使えなくなるのはかなりの痛手。しかし、HDRで撮るときはジンバルを使うなど使い分けをすれば、単純に撮れる映像の幅は広がります。

Osmo Actionには自社の技術を詰め込んだ最高技術の手振れ補正『Rock Steady』が搭載されている

ドローンやジンバルの補正技術がOsmo Actionに凝縮

アクションカメラの最重要機能、それが『手ブレ補正』です。GoPro Hero7 Blackが最高のアクションカメラと称されているのは、『Hyper Smooth』と呼ばれる手ブレ補正機能が優れているから。『ジンバル要らず』は数々の撮影動画を見れば明らか。

今回Osmo ActionはそのHyper Smoothにどこまで手ブレ補正の精度を近づけられるか。はたまたそれ以上となるのかが最も注目されていました。DJIは元々無人偵察機やジンバルをメインに扱うメーカー。

つまり手ブレ補正技術についてはすでに熟知している可能性がアリ。そのDJIが開発した手ブレ補正機能が『Rock Steady』です。Hyper SmoothとRock Steadyのどちらが優れているかは、比較動画を見るより他なりません。

 

GoPro Hero7 Black VS Osmo Action撮影比較

Rock Steadyによる圧倒的な手ブレ補正技術が明らかに。ただし短所もあり

個人的な感想としては同等、もしくはそれ以上の性能に。やはりDJI恐るべし。アルゴリズムによる解析も、過去に携わった機器のものが踏襲されているということでしょう。ただし、Hyper Smoothと比較してRock Steadyの方が画角がやや狭くなります。これは端部をトリミングして補正を行うという電子補正の短所であり、Rock Steadyは補正の精度を上げるためにトリミング幅をやや多くとっている為かもしれません。

Osmo Actionにはアクションカメラの弱点を克服する自動歪み補正機能を搭載

魚眼レンズによる防ぎようのない歪みをシステムが自動補正

アクションカメラの致命的な弱点、それは歪みです。魚眼レンズを採用しているので歪みを発生させないことは実質不可能。逆にそれが味であり臨場感を増しているという捉え方もできます。しかし歪みが気に入らない人の為に、Osmo Actionには『歪み補正機能』が搭載されています。すげえぞOsmo Action・・・。

魚眼歪みは映像の編集時にも補正可能ですが、単純にその時間が短縮されます。歪み補正のマイナスポイントは、手ブレ補正と同じく端が若干トリミングされてしまうこと。原理的には仕方のない事ですが、撮ったままの感動を味わいたい場合は、魚眼の絵柄を楽しみましょう。

Osmo Actionは高解像度にスローモーション撮影も充実

Osmo ActionはGoPro Hero7 Blackと同じく4K/60fpsの動画撮影をサポートします。このあたりはハイエンドなアクションカメラとしては最低限のスペックと言えるでしょう。8倍のスローモーションはフルHD画質、240fpsの超スローモーション動画はHD画質での撮影が可能。さらにタイムラプスは4K解像度に対応(撮影間隔は0.5秒~30秒まで調整)します。

写真はややキツメに写るのでISOの調整が必要か

写真の画質は標準だとややシャープネスが効きすぎている印象。シャープネスが強すぎると画像によってはノイズ発生の原因になるのであまり好ましくありません。ISO感度は調整できるので、気になるときは数値を低めに設定すると良い(数値を下げるとノイズの発生は抑えられますが、手ブレしやすくなるので注意)でしょう。

Osmo Actionはカスタムフィルターがつけられる!

純正のカスタムフィルターが用意されるので信頼感は抜群

レンズリング部分は取り外してカスタムフィルターに変えることが可能。コレすげえ・・・。GoProの場合は上からかぶせるやや無理やり感のあるフィルターなのに対し、Osmo Actionの場合はネジでガッチリ固定できます。本当にちゃんとしたカメラのフィルターって感じですね。DJIは純正のフィルターを数種類提供予定なので、Osmo Actionで表現したい世界は無限に広がりそうな予感。

Osmo Actionはアクションカメラ最高レベルの連続撮影時間を実現

GoPro Hero7 Blackの電池容量が4.4V/1,220mAhなのに対し、Osmo Actionは3.85/1,300mAh。W数ではGoPro Hero7 Blackの方が高いですね。連続撮影時間(分)はそれぞれ以下の通り。

GoPro Hero7 Black

撮影画質時間 (分)
4K6045~50 分
4K3085~90 分
2.7K60 (4:3)60~65 分
2.7K12030~45 分
1440p12050~55 分
1440p6070~75 分
1080p24035~50 分
1080p12040~55 分
1080p6085~90 分
960p24075~80 分
960p12080~85 分
720p24085~90 分

DJI Osmo Action

最長:1080p 30 fps/135分間

完全に充電されたバッテリーでは、1080P/30fpsで最大135分の録画(ロックステディOFF、1分後に画面がスリープされた状態で)、4K/60fpsで最大63分(ロックステディON、1分後に画面がスリープされた状態で)の動画撮影に対応

DJI Osmo Actionの時間表記はざっくりですが、4K/60fpsの撮影ではOsmo Actionが最大63分と、GoPro Hero 7 Blackの最大50分を13分上回っています。これはかなりの時間差。長く撮りたい時には大きく影響してくるでしょう。Osmo Actionの電池持ちやばいです。

Osmo Actionの防水性能はGoPro Hero 7 Black以上

Osmo Actionには優れた防水機能が搭載されています。スマートフォンのように、『水に落として壊れない』とかそういったレベルではありません。11mの水深にまで対応し、本格的な水中撮影が可能です。水深11mというのはGoPro Hero 7の10mを上回る防水性能。水深が深くなればなるほど圧がかかるので、1mの差というのはそれなりのもの。Osmo Actionの作りの良さがうかがえます。

Osmo Actionは買いなのか?

手ブレ補正の『Rock Steady』の性能が予想を上回る凄さなので、それだけで十分買う価値あり。それ以外にもGoPro Hero7 Blackを上回る『動画のHDR撮影』『魚眼歪み補正』『純正リング式レンズフィルター』『フロントカラーディスプレイ』など現存する最高スペックのアクションカメラと比較しても遜色なしというかそれ以上。撮影比較動画を見て気に入った方を買えば良いでしょう。

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