Xiaomi Redmi Note 8 Proは液体冷却と4,500mAhの大容量電池搭載!ゲームフォンにもなるぞ!

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Xiaomiの副社長でサブブランドRedmiのブランドゼネラルマネージャーを務める『Lu Weibing』は、自身のWeiboにRedmi Note 8 Proに搭載されるSocがMedeiaTecの『Heilo G90T』になることを投稿しました 。先日MedeiaTecが公表していたので驚くことは何もありません。さらにユーザーが気になるポイントの一つ、Heilo G90Tの『消費電力』についてもコメント。

MediaTecのSocは消費電力に関してあまり良いイメージがありません。後は発熱するイメージもあります。Lu Weibingはその部分に関してもmしっかりと説明。Heilo G90Tは12nmプロセスで設計されています。現在最新Socの設計は7nm。サイズが小さくなればなるほど、電力効率は高まります。

12nmというサイズは、当たり前の話ですが7nmと比較して大きいです。なので電力消費が激しいということに。Lu Weibingの説明によると、7nm設計のプロセッサとの消費電力のギャップは10%程度。そこを考慮してRedmi Note 8 Proの電池容量は4,500mAhに増量しているという。さらに液体冷却システムの搭載により、発熱を抑制。冷却システムは4~6度プロセッサや充電チップの温度低下を可能に。トータルバランスが考慮されています。

また、『大容量のバッテリーを搭載しつつ、他社の製品より薄く、重量は遥かに軽い』とも述べており、事実だとすれば内部構造がかなり気になります。

Heilo G90Tにはゲームパフォーマンスを向上させるために、第三世代のGPU『Mali-G76』を採用。これはフラッグシップモデルに搭載されているプロセッサーと同じもの。さらにゲームのエクスペリエンスを向上させるMediaTekの『ハイパーエンジンゲームテクノロジー』とXiaomiのソフトウェア技術である『ゲームターボ 2.0』を組み合わせることで、優れたゲーム環境と低消費電力を実現します。

先ほど公開した記事で書いたようにAntutuのトータルベンチマークは28万越え。もはやこれはカメラフォンではありません。PocoPhone F1のカメラを強化したようなイメージですね。そしてもう一つ気になるのは、Heilo G90Tは90Hzの高速表示に対応しています。まさかProの方には高速ディスプレイが搭載されるのか!?まさかねぇ・・・

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