Xiaomi Mi 9TとMi 9T Proの違いはコレだ!画質重視の人は要注意。

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リースからどれくらい経ったのだろうか。ついに上位モデルとなるXiaomi Mi 9T Proが登場!ノッチレスなXiaomiの最新フラッグシップモデルを心待ちにしていた人が日本にも沢山いるはず。

しかし見た目は全く同じXiaomi Mi 9TとMi 9T Pro。一体どの部分が違うのでしょうか。簡単に説明していきたいと思います。

Xiaomi Mi 9TとMi 9T ProはSocが違う

Xiaomi Mi 9Tに使われているSocはSnaodragon 730というミッドレンジ向きのものです。ミッドレンジ向きでも、最新シリーズはひと昔と比較にならないほど高性能。Socの性能を一番分かりやすく比較するにはAntutuのベンチマークが一番です。まずはXiaomi Mi 9Tのベンチマークから。

Antutuのスコアは『218625』となっています。ミッドレンジではトップクラス。日常的なブラウジング用途の使用などでは不便を感じることは無いレベルのスコアです。

続いて上位モデルのXiaomi Mi 9T Pro。こちらはSocにSnapdragon 855が搭載されています。

スマートフォンでもっともハイエンドなフラッグシップモデルに搭載されている、世界トップクラスの性能を誇るSocです。重いゲームを沢山する人や、簡単な動画編集などをスマホでする人はこっちを選んだ方が良いです。その最高性能のSocを搭載するXiaomi Mi 9TのAntutuスコアはこちら。

スコアから算出すると、Mi 9T Proの方が1.68倍の性能を持つことになります。コスパで選び多い人はこのスコアと価格差を鑑みて、どちらを買うべきか決めた方が良いと思います。

Xiaomi Mi 9TとMi 9T Proは充電速度が違う

Xiaomi Mi 9Tの充電速度は最大18Wです。対するMi 9T Proは最新の充電規格であるQuickCharge 4.0+に対応し、最大27W。Xiaomi Mi 9T Proの方が1.5倍程度早く充電出来ますただし、付属している充電器は18W対応なので、別途Quick Charge 4+対応の充電器を用意する必要があります。

また、Mi 9TはPD(Power Delivery)非対応なのに対し、Mi 9T ProはPD対応です。Quick Charge 4+対応充電器より、PD対応充電器で探した方が簡単に見つかるかもしれません。

Xiaomi Mi 9TとMi 9T Proはカメラセンサーが違う

Xiaomi Mi 9Tに搭載されているカメラセンサーはSONY IMX 582でXiaomi Mi 9T Proに搭載されているのはSONY IMX 586です。違いはというと、動画の撮影時にSONY IMX 586は4K/60fpsで撮影することが可能です。対するIMX 582は4K/30fpsまで。あまり動画を撮らない人には関係のないところですね。

ただし、画質はカメラセンサーだけでなく、AI性能の優劣も影響してきます。AI性能に関してはSnapdragon 855が圧倒的に上。

『Xiaomi Mi 9』『Xiaomi Mi 9T』『Redmi K20 Pro』カメラ徹底画質比較!意外な画質差が

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上記の画質比較記事を見るとその結果は明らか(Redmi K20 ProはXiaomi Mi 9T Pro)。画質を重視する場合はXiaomi Mi 9かMi 9T Proを選択すべきです。

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【超最安値05/08】Xiaomi Mi 9T【26,730円】有機EL、ノッチ無、冷却機能、3眼カメラ、大容量電池

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【終了】Xiaomi Mi 9T Pro【48340円】スナドラ855、ノッチ無、トリプルカメラ、大容量

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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