Xiaomiの最新OSアップデート率はAndroidで世界第3位。1年以内のスピードは2位。企業としての実直さが可視化

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GoogleのPixelシリーズ、またはAndroid OneというカスタマイズなしのOSを採用しているスマートフォン以外は、Android OSを自社でカスタマイズした『独自のハイブリッドOS』が採用されています。

そのハイブリッドの中で最も完成度が高いOSの一つがXiaomiの『MIUI』です。操作性は勿論のこと、アルゴリズムを強化することによりカメラの画質、バッテリーのパフォーマンスなどあらゆる点に改善が加えられています。そのMIUIですが、特化しているのは完成度の高さだけではないのです。

Counterointが公開しているグラフを参照すると、2018年第三四半期以降に発売されたスマートフォンにおいて、すでに最新OSに更新されている端末が84%。これはNokiaとSamsungに次いで3番目のアップデートスピードです。日本でも発売されているOPPOに関してはまだ4割未満。LGに関しては2割未満と、各メーカーによってアップデートスピードにかなり差があることがこのグラフを見ると良く分かります。

そしてこちらのグラフは、Googleが最新OSをリリースしてから1年以内にどれだけのアップデートが完了しているかの推移。ここではSamsungを抜いてXiaomiが2位に上がっています。フラッグシップモデルなどへのアップデートはやたら早いイメージなので、それが結果として表れているのでしょう。

OSのアップデートをスピーディーかつ出来るだけ多くの端末に行うことはメーカーにとって最も重要な役割の一つ。Xiaomiの場合は取り扱っているモデルが幅広いので本来アップデートはフラッグシップモデルに集中する筈ですが、このグラフを見る限りそういったことはありません。つまり企業としてユーザーをとても大切にしているということです。

ユーザー第一主義はきちんと視覚化され市場に伝わります。そしてそれが売り上げとして返ってくることをXiaomiがはっきりと示しています。OPPOやLG、グローバル展開するならもう少し頑張ってほしいですね。イメージが悪くなりました。

そして次はいよいよAndroid 10。つまりMIUI 11へのアップデートが待っています。楽しみですね!

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