【超最安値 11/21】OnePlus 7【43529円】UFS3.0、有機EL6.4、Antutu37万、IMX586

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Banggood
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速さを求める人の為に作られた最速スマホ『OnePlus 7』の最新価格情報を毎日更新しています。

OnePlus 7Tをオススメ出来るのはOnePlus 7が最高だったから。私がメイン機に選んだ8つの理由

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OnePlus 7の格好良さを伝える為に撮った写真

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グローバル(インターナショナル)モデルとは

世界の言語に対応したモデルの総称です。もちろん日本語にも対応しています。Googleプレイストアも日本のものが普通に使えます。日本はUIデザインが各社で独自にカスタマイズされていますが、グローバルモデルはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。雑貨でいうところの『無印良品』的な感じ。コテコテしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

OnePlus 7はここがオススメ

  • Android最高スペックのSnapdragon 855搭載
  • 6.41インチの巨大な有機ELディスプレイ
  • 世界最速ストレージUFS3.0採用で爆速
  • 最大20Wの超急速充電
  • メモリをクロックアップするRAMブースト機能搭載
  • ディスプレイ内指紋認証システム採用
  • SONY IMX 586搭載で4800万画素の超高画質を実現
  • 劣化の無い光学2倍ズーム対応
  • Dolby Atmosに対応した高音質なデュアルスピーカー
  • 丁寧に加工された背面デザインがluxury感満点でとにかく格好良い
  • docomo、Softbank、auのフルバンド対応

対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

OnePlusの端末はとにかく日本の電波に強いです。フルバンド対応で国内販売端末と同様に使えます。同様な筈がありません。国内端末以上に使えます。

docomo回線:◎ Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:〇(au回線での通話に関しては別途設定が必要か利用出来ない場合あり)

オススメの格安SIM

記事に書かれている内容

Banggood OnePlus 7 価格一覧

オンラインストア『Banggood』とは

海外のガジェットを最も買いやすいお店の一つがBanggood。日本語の分かる担当者がいて1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わりません。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

【クーポンコードの入力方法】スマートフォンからご購入の場合

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OnePlus 7 8GB/256GB (グレー、レッド) 45,472円 ~【25台限定】※クーポン期限切れ

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OnePlus 7  12GB/256GB(グレー)51,743円【20台限定】

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Gearbest OnePlus 7  価格一覧

オンラインストア『Gearbest』とは

グローバルモデルを最も買いやすいお店の一つがGearbest。世界中の人気ガジェットを取り揃え、日本の常連客も沢山います。また、日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わらない安心感があります。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

クーポンコードの入力方法 【GoogleかFacebookアカウントを使って購入する場合】

スマートフォンとパソコンからでクーポンコード入力までの操作が若干異なります。パソコンでの操作の方が分かりやすいので、スマートフォンでも出来れば『PC表示』に切り替えてご利用ください。

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※送料が高目に表示される場合は、配達先が『遠隔地』に設定され、転送料が含まれてしまっているからです。受け取りの住所を変更することで送料が大幅に下がる可能性があるので是非お試しください。また、番号により荷物は追跡できるので配達状況の把握も可能。

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OnePlus 7 8GB/256GB 【グレー】 43,529円 【15台限定】

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OnePlus 7 8GB/256GB 【レッド】 43,939 円【15台限定】※在庫切れ

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OnePlus 7 12GB / 256GB 【グレー】 54,135円(遠隔地指定の場合 57,911円)【15台限定】※フラッシュセール

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OnePlus 7はこんなスマートフォン

ガラスにも拘った6.41インチの巨大な有機ELディスプレイを採用。最近はダークモードを搭載したアプリが増えているのと、最新のAndroid QではOS自体にダークモードが採用されるので、巨大な有機ELディスプレイを持ったOne Plus 7にとっては大活躍できる環境が整います。

カメラもOne Plus 6Tからアップデート。SONY IMX586センサーの搭載により4800万画素の超高解像度撮影が可能に。4つのpixelを1つに統合する技術により、解像度だけでなく光の取得量も4倍に。光の少ない場所でも手ブレしづらく、くっきりとした写真を撮ることが可能に。

また、OnePlusはソフトウェア開発にも余念が無く、アップデートで更に画質を向上させてくれるので買った後も更なる画質向上が期待できます。

ソフトウェアとハードウェアのコンポーネントを独自に組み合わせた高精度な光学式ディスプレイ内指紋認証も導入。ロックを解除する度にディスプレイは幻想的な光を放ちます。

SocはSnapdragon845から最新のSnapdragon855に。シングルコアのパフォーマンスは45%上昇。さらにグラフィックレンダリング性能が20%、AI性能に関しては300%という驚きの進化を遂げています。

Antutuのトータルベンチマークは『363,673』。このスコアは世界中のスマートフォンを含めて世界5位。iPhone XS Maxよりも上です。この速さを体感したらもうミッドレンジなどは使えないかもしれません。重たいゲームだってバリバリ動きます。

最も注目されるのはOne Plus 7に搭載されているストレージです。UFS3.0という最新規格に準拠した最新のストレージ(上位機種のOne Plus 7 Proと同じもの)が使われていて、これは前規格と比較して約2倍速。Micro SDカードなどとは比較にならない超高速処理を実現しています。

OnePlus 7 Proに搭載されるストレージ速度は従来の2倍に!世界初!UFS 3.0規格に準拠したスマホを発売開始へ!

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ちなみにUFS3.0のストレージを搭載し、世界ではじめて発売されたスマートフォンがOne Plus 7シリーズです。最高スペックのストレージなので、One Plus 7を購入する時は是非高容量のものを選んでください。

さらにOne Plus 7はRAMブーストという独自機能がついていて、この機能を使うと8GBのメモリーが11.5GB相当の処理能力を発揮するというのだから驚きです。同時に処理できるアプリの数も16個から47個に増加します。RAMブーストすごすぎ。

RAMブーストとUFS3.0のストレージを組み合わせればどんな環境でも無双状態に。このスマートフォンでダメなら他に選択肢はありませんよ!

20Wの急速充電機能を使えば30分で1日分の充電が完了。全てが速いOnePlus 7は充電速度も驚速なのです。

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OnePlus 7開封の義

OnePlus 7のパッケージはデザイナーズを思わせるセンスの良さ

真っ白です。白に白で7とプリントされているのですが、私の写し方が悪いのか殆ど見えませんね・・・。同色系のプリントはかなりクール。デザイン性は高いです。そしてブランドロゴが赤なので、差し色として効いていてオシャレ。白は紙の質感によってかなり安っぽくなってしまうのですが、しっかりしたマットな紙を使用。流石フラッグシップモデル、流石OnePlusのパッケージ。

OnePlusのコンセプトカラーになっている赤は、中箱にも使われています。少し蓋を開けるとご覧の通り。スマートフォンのパッケージデザインはシンプルか高級感を持たせるかどちらかだと思っていましたが、OnePlusの場合はセンスの良さが際立っています。

 

OnePlus 7の付属品一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器、USBケーブル、純正ケース、SIMピン、紙類、ブランドステッカー

 

OnePlus 7には最大出力20Wの超急速充電器が付属

OnePlusのスマートフォンには『DASHCチャージ』という独自の充電技術が使われていて、充電器にも『DASH』のロゴが入っています。このロゴは要らないかな・・・。最大出力は5V/4A。つまり20Wの超急速充電に対応します。少しサイズが大きく感じるかもしれませんが、その分優秀な充電技術が詰まっているということです。是非他社の充電器と使い比べてみては!

 

OnePlus 7の充電ケーブルはメッチャおしゃれでメッチャしっかり

まず目がいくのはその色ですね。ここにも赤と白が使われています。白か黒のケーブルが殆どなのに対し、しっかりコンセプトカラーを使ってくる意識の高さ。この赤を出すのにかなり苦労して作っていると思います。このケーブル使っているだけでオシャレ認定されそうです。

品質はというと、ものすごく高いです。しっかりしすぎなのではないかと思う程しっかりしています。これは断線しないでしょう。堅牢ケーブルの部類に入るかもしれません。『見た目はオシャレにしたけど品質はイマイチ』というケーブルが多いかもしれませんが、OnePlus 7のケーブルはどちらも完璧。完成度高すぎます。

 

OnePlus 7の付属ケースは専門メーカーが作るクオリティ

付属のケースがしっかりと作られているメーカーは信頼が持てます。OnePlus 7の場合はいきすぎてる感。専門メーカーが作っているかのような品質です。TPU素材が少し厚めで型崩れしません。それでいて透明度も高い。穴の位置だって勿論バッチリです。そして驚いたのが、ディスプレイガードまでついている。いやあ・・・アッパレです。

OnePlus 7にはオマケにステッカーがついてくる

ブランドロゴがデザインされたステッカーがついてきます。ロゴデザインがダサいと正直いらないと思ってしまうのですが、普通に格好良いのでこれならアリ。冷蔵庫かどこかに貼りたくなってしまいます。そしてステッカー以外の印刷物もデザイン性高いです。とりあえず作った感はなく、統一感があり、ブランドがきちんとVIというものを認識しているのだなと。ビジュアルは全てブランド意識を映し出す鏡のようなもの。蔑ろにしていないメーカーは品質も必ず良いです。

 

OnePlus 7 本体詳細レビュー

   

OnePlus 7は全然ボッテリしていなかった

製品イメージのレンダリング画像を見ていて、OnePlus 7Proはスレンダーでスタイリッシュ、OnePlus 7は少しボッテリしている。そんなイメージを何故か持ってしまっていました。しかし実物は全くボッテリなんてしていません。凄くスタイリッシュです。仕事の出来るビジネスマンにドンピシャな感じです。ラグジュアリーというよりは無機質な格好良さ。無駄な飾り気は一切無く、それなのに伝わってくる高級感。確実に所有欲を満たしてくれる系のスマートフォンです。

 

 

OnePlus 7のUSB Type-Cポートは20W急速充電+OTGに対応

OnePlus 7は独自規格の超急速充電機能『DASHチャージ』に対応しています。最大出力20W(5V/4A)のハイスピードにより、1時間で約80%の充電を完了。さらにOnePlus 7はOTG(ホスト機能)をサポート!USB Type-Cポートにマウスやキーボード、フラッシュストレージの接続が可能になります。

OnePlus 7のデュアルスピーカーが本格的すぎる

受話部分からも音が出るというタイプのスマートフォンは他にもありますが、OnePlus 7の場合はちゃんとしたスピーカーが上部に搭載されています。完全なるステレオ仕様。そのスピーカーが飾りじゃないことは、実際に音楽を聴いてみればよく分かります。Bluetoothスピーカーいりません。

また、『Dolby Atmos』にも対応しているので、立体的な音を思う存分楽しむことが出来ます。手を抜きがちなスマートフォンから出る音への拘りもすごいのが、最高しか作れない『OnePlus』クオリティ。

 

 

OnePlus 7の極小ノッチはディスプレイ設定で消し去ることが可能

OnePlus 7 Proでは全面ディスプレイデザインなのでノッチがありませんが、OnePlus 7はノッチありです。しかしかなり小型なので目立ちません。気になる人はディスプレイの設定でノッチのサイドを黒くし、ノッチをを消す(目立たなくする?)ことが出来ます。有機ELなの黒は真っ黒。本当にノッチが無くなったように自然に見えます。もちろんフロントカメラはフェイスアンロック対応です。

 

OnePlus 7のカメラは思ってた以上に優秀だった

DxOMarkにはスコアが出ていないOnePlus 7。最近トレンドのトリプルレンズでもありません。しかしDxOMarkで世界第2位のスコアを記録したOnePlus 7 Proの兄弟機。ソフトウェアは最高のものが使われているのは間違いなし。おのずと画質にも期待をしてしまいます。

サンプルで撮った試し撮り。思っていた以上に良い感じに撮れました!色合いの美しさからもAI機能の優秀さがよく分かりません。さすがOnePlusクオリティ。

OnePlus 7の指紋認証は光学式でディスプレイ内埋め込み型

ディスプレイ内に埋め込まれた光学式の指紋認証は精度抜群。解除する時にはホワっと緑色に光るアニメーションが。それが格好良く癖になり、顔認証を使わずに指紋認証ばかり使っています。

OnePlus 7はアンビエントディスプレイに対応

OnePlus 7のディスプレイは有機ELです。有機ELは一つ一つのピクセルを点灯させて情報を表示させるため、情報が無いピクセルは消灯状態で、消費電力が極端に抑えられます。その構造を利用しているのがアンビエントディスプレイです。時計やカレンダー、通知といった最低限の情報をディスプレイ上に表示。必要な情報をすぐに知ることが出来る上、消費電力はほとんど変わらないのでとても便利。これは有機ELの特権です!

 

OnePlus 7は6.41インチの有機ELディスプレイを採用

フラッグシップモデルでも液晶を採用しているメーカーはまだそれなりに多いです。SHARPのAQUOS R3やZenfone 6は液晶です。メーカーの努力により液晶の精度もどんどん上がってきていますが、やはり根本的に違うのは情報の表示のさせ方です。

液晶では、必要なピクセルのみを表示させる『アンビエントディスプレイ』のような機能は使えません。黒もピクセルを消灯させる訳ではないので、完全な黒ではありません。『ダークモード』も省電力効果は無しです。

有機ELは発色が綺麗というだけではなく、最新機能が使えるというメリットがあります。これからOSの進化を目一杯楽しむためにも、ディスプレイは有機ELのスマートフォンを購入するのがベスト。OnePlus 7はアンビエントディスプレイのデザインがアップデートにより増えるようなので、それもかなり楽しみです!

肝心のOnePlus 7のディスプレイはどうかと言うと、やはり有機ELなのでハイコントラストな画像の描写は秀逸。黒が真っ黒に表示されるので、見ていてとても気持ちが良いです。OnePlus 7Proのディスプレイはさらにこの上をいくのかと思うと・・・やはり・・・欲しく・・・

OnePlus 7はMicro SDに非対応。SIMは2おしゃれなデュアルスロット

Micro SDカードには対応してないのですが、そもそも必要を全く感じません。まずストレージが256GBだというのと、そのストレージは世界最速のUFS3.0。驚速を体験し続けるにはやはりデータをUFS3.0に保存しておくのがベストです。

また、OnePlus 7はSDカードスロットのデザインにもこだわっています。赤の差し色を入れることでデザイナーズ感が倍増。見えないところにまでこだわるというのは、本当にデザインに力を入れているということの証明にもなるでしょう。ほぼ開くことの無いSIMスロット。しかし絶対に1度は開きます。その最初の1回目に感動させる為の気の利いたデザイン。おしゃれです。

ちなみにSIMスロットはデュアルタイプで、2枚使っている時はショートカットメニューから簡単にSIMの切り替えを行うことが出来ます。あったら良いなの機能をアップデートによりドンドン提供するのもOnePlus流。

 

OnePlus 7はワンランク上の上質を纏う

OnePlus 7には性能面以外で期待をしていませんでした。だって価格からして、性能面以外で力を入れるのは難しいと思ったからです。性能に力を入れ、外装などでコストを落としたのがPocophone F1です。あれはあれで大成功モデル。購入したほとんどの人が大満足していることでしょう。

しかしOnePlus 7は外装デザインにも全く手を抜いていませんでした。SIMスロットにまでこだわり、表面の加工もうっとりするレベル。アルマーニやプラダのスーツにもバッチリとハマる無機質なラグジュアリー感。これはファッションにも気合を入れないと、OnePlus 7がが浮いてしまうかもしれません。

そして極め付けはロゴデザインです。私は正直OPPOのロゴが好きになれません。あのロゴさえ改善されれば、もっと売り上げは伸びると思います。OnePlusの場合はロゴもきちんと作り込んでいるので、ブランドのシンボルとしてしっかりとハマっていません。ブランドロゴは本来商品価値を高めるもの。これが正解です。

 

 

6.41インチで186gは優秀な部類

Xiaomi Mi 9より少し大きなディスプレイを持ちつつ重さが4gしか変わりません。これはかなり優秀です。もちろんプラスチックボディの端末と比較するとやや重さは感じますが、それをしてしまうとあの高級感に満ち溢れた雰囲気は出せなくなります。186gは片手で長い時間持っていても気にならない程度の重さ。画面の大きさも考慮すると全然アリです。

 

通知設定をを『音』『バイブレーション』『サイレント』と物理的に切り替えられるスイッチとON/OFFボタンは本体の右側に装備。通知に関しては物理スイッチでしっかり切り替えられると、いざという時に安心できますね。

左側にはSIMスロットと音量調節ボタン。ON /OFFボタンと音量調節ボタンが逆側にあると手を移動させる必要がなくて楽なんですよね。これも立派なデザインです。

片手でもかなり余裕をあり。しっかりフィット。しっかり持てる

OnePlus 7は立体デザインにより持ちやすさを追求

横のベゼルはほとんどなし。画面サイズは6.41インチと大きめでも、余裕をもって片手持ちが可能です。がっちり持てるので落とす心配もありません。

 

OnePlus 7とiPhone SEの画面サイズ比較

6.41インチの圧倒的な大きさ。そして発色の良さも見せつけています。少し前までスマートフォンのディスプレイサイズはiPhone SEクラスだったということが信じられません!慣れというのは怖いものですね。そしてスマホの巨大化はどこまで進むのか。

OnePlus 7を開封してみて

パッケージから意識の高さを感じずにはいられなかったデザインへのこだわり。それを最後までずっと感じさせてくれたのがOnePlus 7というフラッグシップモデルでした。期待していなかった開封レビューだけあって、完成度の高さにはただただ驚き。中身に最高の部品を使い、さらにここまで突き詰めることができるのか。本当にスマートフォンを好きで、妥協が嫌いな人たちが作っているのでしょう。OnePlus 7でここまでやるか!!一体OnePlus 7 Proはどうなってるんだ!!

OnePlus 7ベンチマークテスト結果

OnePlus 7のAntutuトータルベンチマークスコア

公開されているグローバル市場向けのAntutuトータルベンチマーク。OnePlus 7は堂々の世界第5位です。1位は同メーカーのOnePlus 7 Pro。さすがキングです。Xiaomi Mi 9では公開されているベンチマークとほぼ同じスコアが出ました。OnePlus 7 も同じ結果になるであろうと予想していたのですが・・・まさかの予想外な結果に。

ぎえぇええ。スコアは『372,241』。兄機を超えてしまっています。計測時点では世界一に。確かに操作していて何もかもがめちゃくちゃ速いです。スクロールにしてもタッチから次の画面に移るにしてもとにかく速い。ストレージに世界最速のUFS 3.0を搭載していることも影響しているのでしょう。

しかしCPUとGPUスコアの高さにはただただ驚きです。OnePlus 7はセール価格であれば8GB/256GBモデルが4万円台で購入できます。とてもその価格で購入できるスマートフォンのスコアではありません!重いゲームだってなんだって余裕でこなせます。このスコアでこなせないものは無え!

 

OnePlus 7のAntutu CPUベンチマークスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。

 

OnePlus 7の GPUベンチマークスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。

 

OnePlus 7のAntutu UXベンチマークスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。

 

OnePlus 7のAntutu MEMベンチマークスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。

 

OnePlus 7の3DMarkベンチマークスコア

3DMarkベンチマークテストでは、デバイスのCPU性能とGPU性能を計測し、3Dグラフィックの性能をチェックするための各種テストを実行することができます。テスト結果はスコアとして表示され、スマートフォンでゲームをする人達にとっては信頼の出来る指標の一つとなっています。

公開されている3DMark Sling Shot Extremeのスコアは世界1位がXiaomiのBlack Shark 2で『6061』。そして第2位がOnePlus 7です!あれ?OnePlus 7 Proはどこいった?そして実際OnePlus 7で計測した結果は『5725』!!!公表されているものよりハイスコアです。世界1位まで後一歩。GPUスコアが凄まじい結果だったので3Dのスコアが伸びるのは当然。これは高負荷のゲームをやらなければ損ですね!

 

Xiaomi Mi 9のGeekbench 4 ベンチマークスコア

Geekbench 4は、素早く正確にデバイスのCPU/GPU性能を測定できるように設計されています。マルチコアによる測定も可能とし、デバイスの持った全潜在能力をしっかりと数値で表します。

Geekbench 4 シングルコア

Geekbench 4のシングルコアは、SamsungのGalaxyが軒並み上位を占拠。しかしちょっと不自然な数値です。マルチコアと比較するとマルチの方はそこまで伸びてないですからね。Galaxyをのぞくと『3428』のBlack Shark 2が1位に。OnePlus 7のスコアはというと・・・『3509』です!Black Shark 2をぶち抜いとります!強い!!

Geekbench 4 マルチコア

シングルコアではブッチギリなGalaxyですが、マルチコアではBlack Shark 2やOnePlus 7 Proにスコアで負けています。1位のBlack Sharkのスコアは『10762』となっています。11000には届かず。しかし・・・OnePlus 7届いてはしまったんです。OnePlus 7のGeekbench 4 マルチコアスコアは『11181』!!!!これこそブッチギリ!Antutuのトータルスコアに続きまたもや1位!強すぎるぞOnePlus 7!!

OnePlus 7 VS PocoPhone F1 VS Xiaomi Mi 9 VS Redmi Note 7 ストレージ比較

スコアの測定にはPCMARK.for Androidのアプリを利用しています。なんだかOnePlus VS Xiaomiみたいな構図になってしまいました。OnePlus 7、Pocophone F1、Xiaomi Mi 9はフラッグシップなのでUFSですが、ミッドレンジのRedmi Note 7 はeMMCを採用しています。UFSとeMMCの比較を見ても面白いかもしれません。

OnePlus 7 ストレージスコア(UFS 3.0)

Pocophone F1 ストレージスコア(UFS2.1)

Xiaomi Mi 9 (UFS2.1)

※Xiaomi Mi 9はPC MARKのストレージ測定と相性が悪いらしく、何度かエラーになりました。UFS2.1なので1万を超えるスコアが出るはずもなく、正しい数値では無いですね。一部を参考にしてください。

Redmi Note 7(eMMC 5.1)

OnePlus 7、Pocophone F1、Xiaomi Mi 9、Redmi Note 7のストレージ速度を実際に比較してみて

UFS 3.0、UFS 2.1そしてeMMC 5.1との比較となりました。Xiaomi Mi 9のスコアは少しバグってしまってますが、OnePlus 7とPocophone F1を比較すると、UFS 3.0の読み書き速度がUFS 2.1の2倍程度の速度であることが分かります。eMMC 5.1はUFS 2.1から少し劣るスコアに。

UFS2.1とeMMC 5.1のスコアはそこまで大きく離れていませんが、消費電力が大きくなるのはeMMC 5.1です。大きなデータを何度もやりとりすることで電池の減りが早くなるのは明らか。USFは高速+低消費電力というのが特徴です。OnePlus 7が搭載しているUFS 3.0は超高速かつ低消費電力という圧倒的な高性能。使えば使うほどその優秀さを実感できるでしょう。実際に今使ってますけど、本当にコレはちょっと想像以上。凄いです。

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