SONYがXperia 5をリリース。サイズを小さくして微妙にスペックダウンも価格は9万越え・・・

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世界のビッグマーケットから縮小傾向にあるSONYのXperiaシリーズ。IFA 2019で最新のフラッグシップモデルをリリースしました。名称は『Xperia 2』になるかと思いきや『Xperia 5』でした。Xperia 5は92,000円程度で10月から発馬いが開始されます。一部ヨーロッパでは来週から電話予約を開始。

しかし92,000円ですか。さぞかし素晴らしいスペックなのでしょう。なんたってOnePlus 7 Proより高いですからね。見た目はXperia 1とあまり変わらず、大きさが一回り小さくなって、カメラ位置が移動したくらいでしょうか。

しかしこれではXperia 1の『より情報を見やすく沢山表示できるディスプレイ』という最大のウリが弱まってしまっているような。比率は21:9と変わらず、サイズが6.5から6.1インチにダウンしています。解像度もQHD+からFHD+にダウン。

カメラは位置が変わっただけで仕様は変わらず。全てのレンズが1200万画素。メインカメラ、超広角カメラ、望遠カメラといった組み合わせ。iPhoneもXperiaもこの路線を貫きますね。DxOMarkの評価は散々だったのに・・・

そして撮影機能は同じだと思ったのですが、スーパースローモーション撮影のレートが960fpsから120fpsに落ちるという・・・Xperiaのスローモーション動画はかなり綺麗に撮れるイメージだったので残念ですね。電池容量は3,140mAh。6.1インチだったら3,500mAhくらい積みましょうよ。

そしてこのタイミングだと他のメーカーはSnapdragon 855 Plusを搭載しているのにSnapdragon 855のままというのも悲しきことかな。

XperiaもiPhoneも、もうお金かけてメディアを独占してれば売れる時代では無くなったのです。いつまでも古いスタイルを踏襲していると最終的には消えるのみ。

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