iPhone難民にオススメなAndroid端末はコレ!A13 Bionicのプレゼン内容に疑問符。10万出す価値は無し!

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新しいiPhone 11シリーズに搭載されるSocは『A13 Bionic』です。ハードウェアのアップデートでは最も注目される箇所の一つです。

『A13 Bionic』の前モデルとなる『A12 Bionic』がリリースされてから早1年。その間にAndroidのSoc開発を担当するQualcommは開発に開発を重ね、『Snapdragon 855』という『A12 Bionic』を上回るSocを開発しました。最新モデルに関してはSnapdragon 855をアップデートさせたSnapdragon 855 Plusが存在します。

『A13 Bionic』の発表時に気になったのは、CPUのパフォーマンスを他社と比較したグラフです。『A13 Bionic』のスコアが随分とダントツで高いですね。前モデルの『A12 Bionic』ですらAndroidをかなり引き離しています。このグラフを見て『流石iPhoneすげえ!』とiPhoneユーザーの人は思ってるのでしょうか。逆にベンチマークなどを普段チェックしている人の頭には『?』が大量に浮かんだ筈です。

スマートフォンの性能を明確に分かりやすく知りたいならAntutuベンチマークが一番

世界で一番有名な、スマートフォンの性能を知る上で参考になるベンチマークが『Antutu』です。なぜそのスコアがそこまで評価されているのかというと、Antutuのスコアはハードウェアとなる『Soc(CPU/GPU)』『メモリ/ストレージ』『UX(作業スピード/使いやすさ)』をトータルで数値化してくれるからです。

車と運転手の両方が優秀でこそはじめて最高速度で走ることが出来る

ハードウェアを車とすると、ソフトウェアは運転手です。車が最高スペックのものでも、運転手が優秀じゃなければレースで勝つことは出来ません。車と運転手両方が優秀、つまりスマートフォンとして最も優れているという証明をしてくれるのがAntutuのベンチマークなのです。

今回は現在Antutuがサイトで公開しているランキングを元に、スマートフォンの価格と性能を調べていきたいと思います!せっかくなので、iOSとAndroid混合で。

Android Antutuトータルスコアランキング(世界市場)

iOS Antutuトータルスコアランキング(世界市場)

上記が8/26時点でAntutuが公開している最新のランキングになります。これはCPU、GPU、UX、MEMのトータルスコアですが、ご覧の通りiPhone XRとGalaxy S10+ほぼ同等のスコア。ちなみにこのラインキングに掲載されているのは『Exynos 9820』というSamsungが独自に開発したSocを搭載しているモデルで、Snapdragon 855搭載モデルはこのモデルよりスコアが2万程度高いです。つまりiPhone XRよりスコアは確実に上。それなのにあのグラフ結果は一体何なのか、謎です。

今回のAppleの発表で感じたことは『双方向ワイヤレス充電なし』『高速ディスプレイ搭載なし』『どでかいノッチはそのまま』『カメラ解像度は低解像度を維持(1200万画素あれば十分ではあるが、ピクセル統合技術などは取り入れるべき)』、ハードウェア面での進化は諦めたのか?ということ。去年も似たような感覚を覚えましたが、Android端末のようなサプライズが全くないのです。今回はじめて生で発表を見てみましたが、面白くなかった・・恐らくiPhone Xがリリースされた時は凄かったんだと思いますけど、どうせならその時に見たかったですね。

Soc以外ミッドレンジ以下のスペックで8万越えはやはり高すぎる

為替特需かAndroidとの価格差に焦っているのか分かりませんが、購入価格は若干安くなりました。それでも税込みで8万越え。HD画質のデュアルレンズモデルという、ミッドレンジ以下のスペックでそれは流石に・・・A13 Bionicを搭載している以外はしんどいです。重量から判断するに、電池容量も3,000mAh程度から増えてないでしょうし。それでいて6.1インチで194gもありますからね。Androidユーザーだったらブーイングですよ。

Androidは比較対象が沢山あるからどのメーカーも切磋琢磨してるんです。iPhoneはそれがない。それが原因で今の状況に至ってしまったんだと思います。スマートフォンは家電なので、性能が良いものを使うべきだと私は考えています。そうなるとやはりXiaomiやOnePlusの端末をオススメしたくなる訳です。

グローバルモデルは完全日本語対応。アプリストアも日本と同じに使える

まずグローバルモデル自体使ったことが無かったので、そもそも日本語表示になるのかわからなかったですし、Googleのアプリストアが日本で売ってるスマートフォンの様に使えるのかもわからない。SIMもそうです。

今はグローバルモデルしか使わなくなったので、結論から言うとグローバルモデルは日本語表示対応。Googleのストアも当然日本語で使えます。SIMはSoftbank回線の格安SIMが最強で、その次がdocomoですね。auに対応しているかは端末によりけりといった感じです

実用的なiPhone 11 Proの256GBモデルは13万越え

今回中途半端なアップデートが行われたiPhoneを購入すれば、そこからまた2年以上は使い続けるのでしょうか・・・だって高いですもんね。8万出して最廉価モデル。フラッグシップモデルとなるiPhone 11 Proの256GBモデルなんて132,624円(税込)ですよ。Xiaomiならフラッグシップモデルが3台買えます。OnePlus 7 Proだって2台買えちゃいそうなレベル。

グローバルモデルの完成度の高さを知れば二度とiPhoneを使おうとは思わない

グローバル端末にも色々なメーカーがあります。価格だけ安くてあまりオススメ出来ないものも多いです。何故オススメできないかと言えば、『ソフトウェアの作りこみが甘い』というのと、『OSのアップデートがきちんと行われない』の2点です。この2つは最低限クリアしていなければ、いくらハイスペックと言え日常的に使うスマートフォン、オススメは出来ません。『Xiaomi』と『OnePlus』はソフトウェアの完成度も非常に高く、アップデートもしっかりと行われます。品質も最高なので迷いなくオススメできます。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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