iPhone 11シリーズの電池容量がリーク!Proモデルは500mAh程度増量

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他のリーク情報で、iPhone 11シリーズのメモリはどうやら共通して4GBみたいです。

Appleがリリースしたばかりのニューモデル『iPhone 11』。電池の持ちが悪いというイメージのiPhoneですが、アップデートにより電池容量が増量、駆動時間が長くなっています。そしてそのiPhone 11シリーズの電池容量詳細をリークしたのは、情報精度の高い@onLeaks。

Appleのプレゼン内容によると、iPhone 11シリーズは前モデルと比較して全てのモデルの駆動時間が長くなります。Socのアップデートは基本的に電力効率を高めているので、駆動時間が長くなるのは当然と言えば当然。ちなみにiPhone 11はXRと比較して1時間長く、iPhone 11 ProはXSと比較して4時間長く、iPhone 11 Pro MaxはXS Maxと比較して5時間長くなっているとのことでした。

@onLeaksが公開した内容は以下の通り。

  • iPhone11=メモリ:4GB RAM 、電池容量:3110mAh (iPhone XRはメモリ:3GB、電池容量:2942mAh)
  • iPhone 11 Pro=メモリ:6GB RAM 、電池容量:3190mAh (iPhone XSはメモリ:4GB、電池容量:2658mAh)
  • iPhone 11 Pro Max=メモリ:6GB RAM 、電池容量:3500mAh (iPhone XS Maxはメモリ:4GB、電池容量:3174mAh)

ちなみにAndroidの人気フラッグシップモデルのスペックは以下の通り

  • Xiaomi Mi 9=メモリ:6GB RAM~ 、電池容量:3300mAh 
  • Xiaomi Mi 9T Pro=メモリ:6GB RAM 、電池容量:4000mAh 
  • OnePlus 7=メモリ:6GB RAM~ 、電池容量:3700mAh 
  • OnePlus 7 Pro=メモリ:6GB RAM~ 、電池容量:4000mAh 
  • Galaxy S10+=メモリ:8GB RAM~ 、電池容量:4000mAh 
  • ASUS Zenfone 6=メモリ:6GB RAM~ 、電池容量:5000mAh 
  • ASUS ROG Phone 2=メモリ:8GB RAM~ 、電池容量:6000mAh 

全体的にiPhoneがAndroidにスペックを寄せてきているというのが良く分かります。しかし、それでもまだかなりの差。最大容量のiPhone Pro Maxで3500mAhですからね。そしてiPhone 11シリーズは最廉価モデルでも価格は8万超え。Androidのグローバルモデルなら最高ランクでも8万円しないモデルが殆ど。あなたはGoogleのAndroidを選びますか?それともまだAppleを使い続けますか?

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