iPhone 11の半額で買えるXiaomi Mi 9T Proとスペック比較!4万の差に価値は見出せるか!

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iPhone 11 VS Xiaomi Mi 9T Proスペック比較

ストレージ

iPhone 11:64GB~

Xiaomi Mi 9T Pro:64GB~

メモリ

iPhone 11:4GB
Xiaomi Mi 9T Pro:6GB

iPhoneもPixelも頑なにメモリは低容量を貫いています。iPhone 11に関しては前モデルとなるiPhone XRから1GBの増量。iPhone XRは使っている人から動作がもたついたりアプリが落ちるという話を聞いていたので、明らかにメモリが足りなかったのでしょう。しかし未だに4GB。

Androidは8GB搭載モデルもざらなので、Xiaomi Mi 9T Proの6GBはベーシックな部類。6GBあると、ハードユーザーでもメモリがパンクすることはありません。色々なアプリを使っている人はメモリ容量は大きなモデルを購入した方が良いです。

サイズ / 重量

iPhone 11:幅75.7×高さ150.9×厚さ8.3(mm)/ 194g
Xiaomi Mi 9T Pro:幅74.3×高さ156.7×厚さ8.8(mm)/ 191g

iPhone 11は幅がMi 9T Proより1.4mm大きいです。画面サイズは小さいのに幅が大きいというのはいただけないですね。そして重量も3g重いです。

ディスプレイ

iPhone 11:6.1インチ IPS(液晶)

解像度:HD(828 x 1,792px)

最大輝度:625nit

 

Xiaomi Mi 9T Pro:6.39インチ スーパーAMOLED(有機EL)

解像度:フルHD+(1080 x 2340px)

最大輝度:600nit

iPhone 11は液晶、Mi 9T Proは有機ELです。液晶は有機ELと構造が違うので、最近流行りのダークモードで省電力化することが出来ません。そしてiPhone 11は解像度もHD。HD解像度だと文字に滲みが発生して目が疲れやすくなります。iPhone XRユーザーであればそれが良く分かると思います。発色の美しさも有機ELと液晶では違います。

有機ELの方がコストがかかるとはいえ、8万をこえるiPhone 11。有機ELで統一して欲しいですね。また、Mi 9T Proはポップアップカメラを採用しているのでノッチ無しの前面ディスプレイ。見た目がかなりスッキリしていて、動画鑑賞や分割画面表示の時に効力を発揮します。

防水防塵性能

iPhone 11:IP68等級
Xiaomi Mi 9T Pro:P2iテクノロジーコーティング

防水防塵性能はiPhone 11の方が高いです。ハードな使い方をするのであればiPhone 11の方が合っているかもしれません。しかし8万越え端末。雑に扱うのは抵抗があるのでは。Mi 9T Proはコストを抑えるために自社で防水加工技術を開発。お金を支払ってIP規格はとらず、それを開発費にあてています。OnePlusなども同じ考えのようです。

Soc

iPhone 11:A13 Bionic(Antutuスコア 456,655)
Xiaomi Mi 9T Pro:Snapdragon 855(Antutuスコア 364,735)

先日Appleの最新Soc、A13 BionicのAntutuスコアがリークされました。スコアは45万越えとかなり高いです。AI性能も大幅にアップデート。処理能力で捉えると今のところ最強です。これだけ高いスコアなのにHD解像度、画面サイズも6.1インチと小さめ、そして高速表示にも搭載していない。電池容量も少ない。とても勿体ない。豚に真珠状態です。せっかくのハイスコアも確実に持て余します。処理能力が高いのでゲーム用途としても十分ですが、総合的に見ると120Hzの有機EL高速ディスプレイやストレージにUFS3.0を搭載しているROG Phone 2の方が明らかにオススメです。

Mi 9T Proが搭載しているSnapdragon 855はAndroid用のSocとしては最高峰(トップモデルはSnapdragon 855 Plus)。電力効率、処理能力、AI性能共に優れるのでフラッグシップモデルご用達。12月に最新モデルのSnapdragon 865がリリース予定です。そこでiPhoneのA13 Bionicのスコアは抜いてくるでしょう。新モデルのリリースを控え、Snapdragon 855搭載モデルは今が一番お買い得です。

リアカメラ

iPhone 11:デュアルレンズカメラ
【広角メインカメラ】

解像度:1200万画素

F値:1.8

センサーサイズ:1/2.55

焦点距離:26mm(広角)

望遠:光学2倍ズーム

ピクセルサイズ :1.4µm

オートフォーカス:PDAF

手ブレ補正:光学式手ブレ補正

【超広角メインカメラ】

解像度:1200万画素

F値:2.4

焦点距離:13mm(超広角)

 

Xiaomi Mi 9T Pro:トリプルレンズカメラ
【広角メインカメラ】

解像度:4800万画素

F値:1.8

センサーサイズ:1/2

焦点距離:26mm(広角)

ピクセルサイズ :0.8µm

オートフォーカス:PDAF、レーザーAF

【望遠カメラ】

解像度:800万画素

F値:2.4

センサーサイズ:1/4

望遠:光学2倍ズーム

焦点距離:53mm(望遠)

ピクセルサイズ :1.12µm

オートフォーカス:PDAF、レーザーAF

【超広角カメラ】

解像度:1300万画素

F値:2.4

センサーサイズ:1/3

焦点距離:12mm(超広角)

ピクセルサイズ :1.12µm

センサーサイズはMi 9T Proが少しだけ大き目。どちらの端末も光学2倍ズーム対応です。解像度が大きく違うのは、Mi 9T Proは4つのピクセルを1つに統合する技術を採用しています。統合することは単純に高解像度化を可能にするだけでなく、光の摂取量が4倍に。光の少ない場所でも手ブレのし辛い環境に。超広角撮影はiPhone 11が13mmでMi 9T Proが12mmなのでやや広めに撮れます。画像解析のアルゴリズムに関してはAppleもXiaomiも業界トップクラス。背景のボケや色の表現にその効果が大きく表れます。

フロントカメラ

iPhone 11:TOF 3Dカメラ

解像度:1200万画素

F値:2.2

 

Xiaomi Mi 9T Pro:収納式ポップアップカメラ

解像度:2000万画素

F値:2.2

ピクセルサイズ :0.8µm

フロントカメラはiPhone 11がToFセンサーを搭載しているので被写体を立体的に捉えることが出来ます。Mi 9T Proは早くからアルゴリズム解析により被写体と背景を識別。フロントカメラでも美しく背景がボケる画像を提供してきました。あとは見た目的にノッチにカメラがついているか、ポップアップカメラで収納されているかの差ですね。

バッテリー / 連続駆動時間

iPhone 11

電池容量:3,110mAh

連続駆動時間:動画再生=最大17時間

充電速度:最大18W

 

Xiaomi Mi 9T Pro

電池容量:4,000mAh

連続駆動時間:動画再生=最大20時間30分

充電速度:最大27W

iPhone 11はディスプレイが低解像度なので、本来連続駆動時間は長めにならなければメリットが無いのですが、残念ながら電池容量が小さいのでMi 9T Proより動画再生時間が3時間30分程度短いです。同じ環境での比較が他にはなかったので、動画再生時間でのみの比較となっていますが、他の動作環境でもiPhone 11の駆動時間が長くなることはありません。

また、Mi 9T Proは有機ELなのでダークモードに対応します。ダークモードに対応したアプリの連続利用時間で比較すると、その差はかなり衝撃的なものになるでしょう。

充電スピードはAppleは相変わらず遅め。Xiaomi Mi 9T ProはUSB PDにも対応しており、最大充電速度は27W。高出力の充電器であればあっという間に充電は完了します。

価格

iPhone 11:80,784円~(税込)
Xiaomi Mi 9T Pro:4万円程度~

iPhone 11は一番安いモデルでもやはり8万を超えてきました。これでもiPhone XRと比較すると安くなった方です。そしてキャリアがやっている怪しい割引以外セールも行われません。Mi 9T Proはうまくセール価格で購入すれば4万円程度で購入することが出来ます。全体的なスペックバランスを考えても超お買い得。iPhoneとスペックを比較すると、改めてXiaomiのコスパの高さを実感します。

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