Huawei Mate 30 ProがDxOMarkに登場。スコア『121』でブッチギリの世界一に!

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Huaweiがリリースした最新フラッグシップモデル『Mate 30 Pro』。カメラ機能に重点を置いた当モデル、ついにDxOMarkのスコアが公表されました。

スコアは『121』。現在1位のSamsung Galaxy Note 10+ 5G、そして同社のP30 Proのスコアをぶち抜き圧倒的な世界一位に。

スコアを単体で見ると、写真のスコアは『131』と驚異的。露出制御、ズーム、低照度撮影において特に高い評価を受けています。また、DxOMarkのレビューを見ていて一番気になったのがこちらの画像。

人の顔の上に赤い輪っかが6個あるのがお分かりでしょうか。Mate 30 Pro、P30 Pro、Galaxy Note 10+ 5Gで同じ被写体を撮影し、輪っか部分を拡大した画像がコチラ。

差がありすぎて世界最高レベルのフラッグシップモデルと比較しているとは思えません。アルゴリズムは同じHuaweiのP30 Proが近いはずなので、巨大なカメラセンサーを2つ搭載したことや3D深度センサーの進化が大きく影響しているのか。デティール表現でさらなる差を感じさせる画像をもう一枚。

同じくMate 30 Pro、P30 Pro、Galaxy Note 10+ 5Gで撮影した画像。階段の上にあるゴールドの門構え部分を拡大すると・・・細かい部分を比較すると、こちらも圧倒的な差が。最近は画像の高解像度化がすすんでいますが、高解像度はデティールを美しく描写出来てこそ真の美しさを見出します。Mate 30 Proの画像を見るとスマホで撮れる描写の限界に近付いているような。

夜景だってこんなんですよ。もうこれを超えらえるスマホが誕生するとは思えません・・・

カメラセンサーサイズの巨大化とアルゴリズムをどこまで進化させるかがスマホカメラの画質を向上させるキーポイント。Mate 30 Proは巨大化させただけでなく、大き目のセンサーを2つも搭載してしまいました。これはGoogle無しでもカメラ欲しさに買う人いるでしょうね。私も欲しい!!

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