Huawei Mate 30シリーズはGoogle無しでも2000万台の出荷予想。衰えぬ巨人

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Huaweiが最近リリースしたスマートフォンの最新モデル『Mate 30』シリーズ。HuaweiのYu Chengdongは、アメリカの制裁が無ければHuawei端末の出荷台数は今年度3億円台を超えると述べました。

さらに、前モデルとなるMate 20シリーズが1,600万台、P30シリーズが1,700万台出荷されていることから、Mate 30シリーズの出荷台数が『2,000万台に到達することを確信している』とも述べました。P30シリーズに関しても制裁の影響が無ければ2,000万台を超えていた可能性があるとし、悪影響が出ていることも明らかにしました。

しかし現状でHuawei端末の出荷量は増え続けており、Samsungに次いで世界第2位。さらに一部のアナリストは、今の世界情勢も含め、Mate 30シリーズが中国市場で大成功する事を予想しています。iPhoneからの乗り換えユーザーも多数いることでしょう。

今年度、Huaweiのスマートフォンは出荷台数が26%増加。さらにノートブックでは249%増加という驚異的な強さを見せています。Googleのライセンス端末がプレミア感を出しているのと、中国国内での売り上げが伸びている事が要因か。

来年度はHarmony OSの真価が問われる年に。それともアメリカとの関係緩和によりGoogleライセンスを取り戻す事が出来るのか。

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