OnePlus 7Tはやはり高かった!日本から購入すると7万越えが確定。OnePlus 7と7 Proに注文殺到か!

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ついにOnePlusが新たなフラッグシップモデルOnePlus 7Tをリリースしました。

スペックはすでに公開されていた通り。ディスプレイは6.55インチに拡大され、リフレッシュレートは90Hz。ディスプレイ内には指紋認証が備えられ、背面のリアカメラはトリプルに。4800万画素のメインカメラ、1600万画素の超広角カメラ。1200万画素で2倍の光学ズーム機能を持つ望遠カメラといった構成。ノッチはやや縮小されましたがそのまま残ります。

SocにはQualcommのSnapdragon 855 Plusを搭載。電池容量は3,800mAhに増量されます。しかしThe Vergeの検証結果によると、80Hzで表示した場合、利用時間が4~5時間程度まで短縮されてしまうとのこと。それはいただけないですね。駆動時間の短さを補う為か、新たな充電技術Warp Charge 30Tに対応。1時間以内に端末をフル充電する事が可能です。ただしワイヤレス充電には非対応。

OSには最新のOxygenOS 10(Android 10)がデフォルトでインストールされています。新たなジェスチャー機能に加え、画面の彩度を落として読みやすくするクロマチックリーディングモードを追加。電子書籍が読みやすくなりました。OxygenOS 10はOnePlus 7シリーズにもアップデートが提供され始めているので、メリットとしては弱いですね。

価格は8GB/128GBモデルが65,000円程度と思っていたより少々高目。Snapdragon 855 Plusと高速ディスプレイを採用したことによる原価高でしょうか。日本から購入しようとすれば間違いなく7万越え。7万超えるなら間違いなくOnePlus 7 Proを購入した方がお得です。というか私なら迷わずOnePlus 7 Proを購入します。同じ考えの人が多そうなので、注文殺到しますねコレ・・・8GB/256GBあたり、明日の朝には売り切れているかもしれません・・・・

OnePlus 7Tは10月18日に発売開始。高いと思う人は増税前にOnePlus 7かOnePlus 7 Proを購入。高くても欲しいという人はOnePlus 7Tの発売を待ちましょう!

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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