Xiaomi、インドで水を売り始める

Pocket
Facebook にシェア

Xiaomiは単なるスマートフォンメーカーではありません。衣類や生活用品といった様々なカテゴリーに進出しているライフスタイルブランドです。中国ではそれが当たり前と認識されていますが、スマートフォンでナンバー1のシェアを持つインドでは、『スマートフォンメーカーXiaomi』としての認識がやはり強いようです。

Xiaomiはインド市場における更なるカテゴリーの開拓を目指し、ミネラルウォーターの販売を開始しました。水は中国北部にあるモヘ市の冷水泉が使われています。

日本では安全な水道水がいきわたっていますが、インドで水道水を飲むのは危険行為。水は買うのが原則です。スマートフォンよりも確実に必要となる『水分』。インドにおける『水ビジネス』の巨大さはスマートフォン市場を超えるものでしょう。

ミネラルウォーター1本の価格は37円程度。インドで売られているミネラルウォーターの価格と同程度です。中国の法的ガイドラインに従い、水には人工成分が含まれていません。また、人間の身体に不可欠なカルシウム、カリウム、マグネシウムがバランスよく含まれています。

Xiaomiが販売するスマートフォンの品質の高さはお墨付きのインド市場。水に関しても『安全で高品質』と受け入れられる可能性は大。スマートフォンに次ぐ新たな金山を掘り当てることは出来るのか!

Xiaomiに関する最安値リアルタイム情報はコチラ

【終了】Xiaomi Mi 9『在庫切れ』スナドラ855、マクロ対応トリプルカメラ、有機EL大画面

続きを見る

【終了】Xiaomi Mi 9T Pro【48340円】スナドラ855、ノッチ無、トリプルカメラ、大容量

続きを見る

【超最安値05/08】Xiaomi Mi 9T【26,730円】有機EL、ノッチ無、冷却機能、3眼カメラ、大容量電池

続きを見る

【超最安値 10/13】Xiaomi Mi BandやAmazfitスマートウォッチが激安!限定クーポン&セール情報!

続きを見る

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.