Xiaomi Mi Noteシリーズが『Mi Note 10』になって復活!?

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2015年1月、Xiaomiは初めて『Mi Note』及びフラッグシップモデル『Mi Note Pro』をリリースしました。その後2016年10月にセカンドモデルとなる『Mi Note 2』、2017年9月には『Mi Note 3』と定期的にリリースを重ねました。

しかしMi Note 3を最後に、Mi Noteシリーズの開発はストップ。さらにXiaomiのCEOであるLei Junは、同社が今後『Mi Note』『Mi Max』のスマートフォンを今後販売しないことを公式に伝えました。しかし中国の情報共有者『Ice universe』の情報によると、最新シリーズが『Mi Note 10』となって復活する可能性が残されているとのこと。なんかHuaweiのHonor Note 10みたいですね。大画面化されたら大歓迎です。

しかしMi Note 10の仕様に関してなど、詳細は明らかにしていません。仮にリリースされるのであれば、今の流れだとSocにはSnapdragon 855 Plusが搭載されることになるでしょう。

また、XDAの最近のレポートによると、MIUI 11 Beta版には60Hz、120Hzを切り替える表示コードが含まれているとのこと。この事を踏まえると、近い内に120Hzの高速表示に対応したスマートフォンをXiaomiがリリースする可能性はゼロではありません。MIUI 11のソースコードには、高速表示の切り替え以外にも『50倍ズーム』や『8K/30fpsの動画撮影モード』も含まれているようです。

最も、高速ディスプレイの搭載はXiaomi Mi 9 Proでも噂されており、結局は非搭載でした。iPhone 11シリーズに関しても同じ。結局消費電力の事を考慮すると中々踏み切れないのが事実でしょう。

Xiaomi Mi Noteシリーズは華々しく復活する事が出来るのか!あまり信憑性の高い情報とは言えないので、ほどほどに追うことにしましょう。

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