ROG Phone 2(Tencent model)で格安SIM(au回線とdocomo回線)が問題なく使えるかチェック!

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スマートフォンの最高ランクは『フラッグシップモデル』と呼ばれています。そのフラッグシップモデルの中でも最高峰に位置するのがASUSの『ROG Phone 2』です。初代ROG Phone 2から別次元のアップデートを果たし、現在Androidの頂点に君臨するスマートフォンです。

そのROG Phone 2で格安SIMの実測値を測っていきたいと思います。私が契約しているのはiijmioのAプラン(au回線)と楽天モバイルのスーパーホーダイ。グローバル端末を使っているのに一番愛称の良いSoftbank回線を契約していないという勿体ない状況なのですが・・・なぜかというと、これで普段全く不便を感じてないからなんですよね。

それではau回線とdocomo回線で実測値テストを行います!今回使用したのはBanggoodで販売されているコチラのモデル。開封レビューも行っているのでよろしければご覧ください。

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検証1 iijmioのAプラン(au回線)

光回線と同時契約すると割引になるお得なプランです。速度はそこまで速くありませんが、実用性は十分です。ROG Phone 2では使えるのでしょうか。

問題なく繋がりました!実測値も他の端末と変わらないので問題ないという事でしょう。

検証2 楽天スーパーホーダイ(docomo回線)

最低通信速度1Mbps保証にカケホーダイがついたお得なプラン。初年度は1,480円と魅力的。ROG Phone 2でdocomo回線は問題なく使えるのか!

低速接続時

ぴったり最低速度でつながっています。最近楽天モバイル本当に遅くなりました。自社回線本格始動でMVNOは片手間なのでしょうか。ちょっと今から契約する人にはあまりオススメできません。

高速接続時

低速時は最低速度でしたが、解除すると快適です。ただしスーパーホーダイのミニマムだと月2GBまでなので出来れば低速でもう少し快適に運用したいのが正直なところ。

検証結果

au回線の格安SIM、docomo回線の格安SIM共に問題なく接続出来ました(docomo回線で通話出来る事も確認済。)!Softbank回線はテストする間でも無くナンバーワンの快適さなので、これでフルバンドで利用できることが実証出来たかと思います。参考にしていただければ幸いです!

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