Xiaomi Mi CC9 Proは1億カメラにスナドラ730G+27W充電を搭載して4万程度で発売か

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Xiaomiがリリースした1憶800万画素のカメラを搭載しているコンセプトモデル『Xoaomi Mi Mix Alpha』。30万を超える高額製品になった事から、カメラを楽しみにしていた人たちは足踏みする状態に。

しかし1憶800万画素のカメラを搭載したミッドレンジモデルが、Xiaomiが今年新たに発表した若者向けの新ブランド『Mi CC』からリリースされるとの事。モデル名は『Xiaomi Mi CC9 Pro』になる予定で、今回そのXiaomi Mi CC9 Proに関する仕様と価格情報が『Sudhanshu Ambhore(@ sudhanshu1414)』によってリークされました。

Xiaomi Mi CC9 Proは6.4インチの有機ELディスプレイに水滴型ノッチを搭載。という事は、デザイン自体はMi CC 9のものが継承されるということでしょう。Socにはハイミッドレンジ用となる『Snapdragon 730G』を搭載。メモリ6GBでストレージは128GBとなっています。バッテリー容量は4,000mAh、有線による充電速度は、フラッグシップモデルのMi 9と同じ27Wに。

そして肝心のカメラは、メインカメラが1億800万画素で、高い確率でMi Mix Alphaと同じカメラセンサーを採用(SONYからはまだ、この解像度に対応したセンサーがリリースされていないので)。セカンドカメラは1300万画素で超広角仕様、サードカメラは800万画素の望遠カメラが備えられます。カメラはRedmi Note 8シリーズの様にクアッド化せずトリプルのまま。ということは見た目は完全にMi 9 CCで、カメラとSoc、充電機能がアップデートされる感じでしょうか。あれ?イメージに使われていたフリップ式のカメラはどこいった?

そして価格は約40,000円程度になるとの事。ミッドレンジモデルとしては少し高目の価格設定ですが、1憶800万画素カメラ欲しさに買う人はいるはずです。しかし6,400万画素のRedmi Note 8 Proが2万円台で購入出来てしまうので、自社製品がライバルとなる可能性も。

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