OnePlus 7Tをオススメ出来るのはOnePlus 7が最高だったから。私がメイン機に選んだ8つの理由

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私は3か月程前からメイン機としてOnePlus 7を使っています。いつの間にか持っているスマートフォンが増え過ぎてしまい、どれを使って良いのか分からない状況の中、何故私はOnePlus 7をメイン機として選んだのか。その理由を解説していきたいと思います。

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の1 『圧倒的に速いレスポンス』

OnePlusはスマートフォンのあらゆる速さを追求しているブランドです。そして実際に使ってみるとその速さを誰もが体感出来ます。搭載しているSocがSnapdragon 855なので、その影響が大きいのかと思っていたのですが、同じSocを搭載したASUSのZenFone 6と比較すると、体感でOnePlus 7の方が速いです。

そこで思い浮かんだのはストレージ規格です。OnePlus 7に搭載されているストレージの規格は最新のUFS 3.0。同じUFS3.0を搭載しているROG Phone 2も爆速なので、やはりストレージ速度の影響というのはすごいものですね。前規格から2倍の速度というのも納得できます。

OnePlus 7のストレージが本当に爆速かテストしてみた!UFS 3.0の実力が明らかに!

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OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の2 『OSのアップデートが速く、OS自体がしっかりしている』

グローバルのスマートフォンには、VivoやLenovoといった素晴らしいスペックを持った端末が多数あります。しかしハードウェア面のスペックを高める事にばかり注力してしまい、ソフトウェアの強化やOSのアップデートがおざなりになっているメーカーが多いのも事実。『OnePlus』と『Xiaomi』はOSのアップデートが速いだけでなく、品質もしっかりしています。ユーザーの声にしっかりと耳を傾け、バグがあったらすぐに修正。求めている機能があればアップデートで追加。こういった積み重ねが信頼を生み、アクティブユーザーを増やし続ける要因となっています。

OnePlus 7は最近Android 10ベースの最新OSにアップデートされシステム全体に『ダークモード』が採用されたり、ナビゲーションジェスチャー方法が追加されました。以前までのナビゲーションジェスチャーは正直使いづらく、そこだけ不満点でした。しかし『こう直して欲しい』と願っていた操作方法に見事合わせてきてくれたので、これで更にOnePlusへの評価は高まりました。

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の3 『手に持った時の心地良さ』

これは意外に思われるかもしれませんが、スマートフォンは手に持って使うもの。持った時のフィット感がとても大切だと感じる様になったのは、実際に沢山のスマートフォンに実際に触れてみたからこその事。OnePlus 7のフィット感は本当に抜群です。

どのメーカーも大体人間工学に基づき設計されているのですが、OnePlusの場合は実際に何回もフィッティングテストを行って作られたのではないかと思ってしまう出来の良さ。持った時に『心地いい』と感じられる端末、中々無いですよね。OnePlus 7Tでも背面のデザインは踏襲されている筈なので、『持ち易さ』重視の人は選ぶ価値アリです。

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の4 『スピーカーの音が良い』

私はスマートフォンのスピーカーに音質など求めていませんでした。ゲームも殆どしませんでしたし、音楽を聴く時はイヤフォンを接続します。単純にスマートフォンに搭載されているスピーカーを使い機会が無かったのです。しかし『マリオカート』にハマってしまいました。音が良い方が気分が上がります。マリカーレベルでこうなので、FPSとかだったらテンションMAXになること間違いなし。スピーカー音質の大切さを知りました。

スピーカーの音質が圧倒的に良いのは、今持っている端末の中だとOnePlus 7かROG Phone 2の2択に。この2台は全ての面において甲乙つけがたいレベルの高さ。ROG Phone 2は後入りなので、今はセカンド機として使っています。ゲームオンリーで考えるなら、高速ディスプレイを搭載しているROG Phone 2の方がオススメですね。そもそもゲームフォンですし。音響でも勝っている気がします。しかしOnePlus 7はゲームフォンでも無いのにこのクオリティ。やばいです。

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の5 『ナビ(Google Maps)がしっかりと表示される』

グローバルの端末を使っていると、たまにナビ(Google Maps)が正常に動作しない場合があります。前メイン機となるPocoPhone F1がそうでした。私はナビを使う機会があまり無いのでそこまで不便は感じませんでしたが、外回りが多い人等はナビ機能必須。仕事になりませんもんね。OnePlus 7のナビはきちんと正常に動作してくれました。

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の6 『意外に良かったカメラの画質』

OnePlusがカメラの画質で本気を出したのはOnePlus 7 Proが初めて。つまりOnePlus 7Tではその本気の技術がしっかり使われているという事になります。OnePlus 6TからのマイナーアップデートとなるOnePlus 7は、カメラセンサー等は刷新されたものの、OnePlus 7 Proには到底及ばない画質。

私は写真を撮るのが好きなので『メイン機として使う分にはちょっと物足りないかもしれない』と感じていました。しかし実際に何枚か写真を撮ってみて、私の中では満足のいく画質でした。アップデートにより改善されたのか・・・ボケ方や色合いが特に好きですね。OnePlus 7Tでは画質が更に良くなっているだけでなく、広角カメラもサポート。もうそれだけで欲しくなってしまいます。

OnePlus 7をメイン機に選んだ理由其の7 『意外に良かった電池持ち』

嬉しい誤算が続きます。OnePlus 7に搭載されている電池の容量は3,600mAh。私が求める電池の最低ラインは『4,000mAh』なので、それを400mAhも下回っています。手に入れた当時は電池容量の少なさから『メイン機は無いな』と思っていました。

しかし実際に使ってみると、思っていた以上に電池が持ちます。これはダークモードの恩恵が大きいでしょう。最新OSになり、ダークモードがシステム全体に適用されました。そして更に電池の持ちが伸びました。壁紙も黒ベースのものを選択すると省エネ効果はさらに高まるのでオススメです。

OnePlus 7Tでは高速ディスプレイ化に合わせて電池容量を100mAh増量。さらに充電スピードが最大30Wと飛躍的にアップしているので、電池持ちに関する心配は更に無用になりそうです。

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『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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