Xiaomi Mi CC9 Proがついにリリース!1億800万画素に5倍光学ズーム搭載でDxOMarkスコア世界一に!

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【超最安値 07/31】Xiaomi Mi Note 10/Pro『42,027円』1億画素、光学5倍、5260mAh

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Xiaomiが最新モデル『Mi CC9 Pro』をリリースしました。1億800万画素のカメラが搭載されるスマートフォンとしては同社の『Mi MIX Alpha』に続き2台目。また、1億800万画素を含め5つのカメラを搭載し、カメラの数も『Nokia 9 PureView』と並びスマートフォンでは最多。

ディスプレイは有機ELの6.47インチ(フルHD+)。DCI-P3の色域に対応し、TUV Rheinlandからブルーライトを低減機能の認証も受けています。コントラスト比は400000:1でHDR10に準拠。

デザインはエッジ部分が大きく湾曲し、Galaxyの『Infinity Display』にやや似た形状に。エッジ部分を光らせて通知をお知らせする『ブリージングライト』機能も備え、実用性を高めています。

また、ディスプレイ内に搭載された指紋認証は、最新の薄型センサーが使われており、認証範囲はこれまで以上に広く、乾燥していたり、濡れた手でもロック解除を円滑に行えるようになりました。

そして、Mi CC9 Proのメイン機能となるカメラです。

ファーストカメラは、ペリスコープ技術の使用により5倍の光学ズーム、さらにはアルゴリズムと併用した10倍のハイブリッドズーム、50倍のデジタルズームをサポート。

セカンドカメラは1200万画素でF値は2.0。ポートレート撮影用となり、Pixelサイズは1.4μと大き目。焦点距離は50mmで、デュアルピクセルPDAF対応。

サードカメラがお目当ての一つである1億800万画素搭載。F値は1.7と明るめです。Samsung製の最新カメラセンサー、超巨大な1 / 1.33インチの『108MP CMOS ISOCELL Bright HMX』を採用します。

フォースカメラは2000万画素で117°の超広角仕様。そして最後のフィフスカメラカメラは1.5cmの距離まで近づいて撮影する事ができる単焦点マクロカメラです。

1億800万画素のカメラと5倍ズームカメラには『Xiaomi Mi Mix Alpha』に続き『4軸光学式手ブレ補正』を採用。さらにデュアルLEDフラッシュも搭載し、元々手ブレに強いXiaomiのカメラがさらに進化しました。

そしてそのカメラの進化を証明したのが『DxOMark』のスコアです。『121』というスコアは現在世界一の評価を受けるHuaweiの『Mate 30 Pro』と同じ。動画のスコアではMate 30 Proを上回るまさかの状況に。ミッドレンジモデルのスマートフォンが世界一の評価を受けるのは当然はじめてです。

さらにソフトウェアに関しては『ビューティー』『シーン認識』『スタジオライトエフェクト』『ポートレートモード』『スーパーナイトシーン』といったAI機能を使ったオリジナル撮影機能をサポート。動画は960fpsのスローモーションや4K解像度による撮影が可能です。フロントカメラはMimojiに対応し、Mi CCシリーズならではの楽しみ方も。

Socにはミッドレンジモデルの中では最高峰の『Snapdragon 730G』を搭載。Xiaomiの独自機能『Game Turbo 2.0』を組み合わせることでゲーム機能が最適化され、GPUのパフォーマンスを向上させることが出来ます。

Hi-Res音源もサポート。ヘッドフォンジャックも付属しているので、好きなイヤフォンを使って良質な音を楽しむことが出来ます。背室容積1CCのスピーカーは、前モデルと比較して音量が約2倍に。最近は実機に搭載したスピーカーの音にこだわる端末が増えてきていますが、Mi CC9 Proでも想定以上の音響を楽しむことが出来るでしょう。

電池容量は5,260mAhとなり、『スタミナフォン』と呼ばれるカテゴリーの中でも上位の容量に。Snapdragon 730Gは低消費電力に優れるSocなので、かなり長い電池持ちが期待できます。

さらに充電スピードは最大30Wと超高速。大容量バッテリーは充電するのに時間がかかるイメージですが、30Wの高出力を用いれば僅か65分でフル充電が完了します。

1点注意が必要なのは、1億800万画素という超高画質カメラを搭載しながらMicro SDカードスロットを備えていません。これは最近の流れだとしても対応して欲しかったな・・・。

中国での販売価格は下記の通り(この価格は現地価格です。グローバルモデルの価格は明日公開予定。)。

  • 6GB/128GB 43,500円程度
  • 8GB/128GB 48,000円程度
  • 8GB/256GB 54,000円程度

512GBモデルもあった方が良いような気がしますが、明日リリース予定の『Mi Note 10 Pro』が対応する可能性あり。

あくまでもミッドレンジモデルなので、1億800万画素と光学5倍ズームにどこまで魅力を感じられるか。カメラメインで考えましょう!中国での発売は11月11日から。

グローバルモデルとなる『Xiaomi Mi Note 10』シリーズは明日リリース。リリースに先駆けて、Gearbestではすでに製品ページを公開しています。先行予約は明日の20時頃にスタートする様です。すでにクーポンコードも公開されているので合わせてお知らせします!

グローバル(インターナショナル)モデルとは

世界の言語に対応したモデルの総称です。もちろん日本語にも対応しています。Googleプレイストアも日本のものが普通に使えます。日本はUIデザインが各社で独自にカスタマイズされていますが、グローバルモデルはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。雑貨でいうところの『無印良品』的な感じ。コテコテしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

Xiaomi Mi Note 10はここがオススメ

  • ミッドレンジ向けでは最高スペックのSnapdragon 730G搭載
  • 6.47インチの巨大な湾曲有機ELディスプレイ
  • HDR 10+に準拠しオンライン動画の視聴がこれまで以上に感動的に美しく
  • 超巨大カメラセンサー『108MP CMOS ISOCELL Bright HMX』を採用した1億800万画素の超高解像度カメラ
  • ペリスコープ技術を採用した光学5倍ズーム、さらにアルゴリズムと組み合わせて10倍のハイブリッドズーム、デジタルズームは50倍まで
  • 117°の超広域を撮影可能な超広角カメラ
  • 1.5cmの距離まで近づいて撮影する事の出来るマクロカメラ
  • 被写体と背景のボケを正確にとらえる事の出来るポートレートカメラ
  • スマートフォンの中でも最多となる5眼カメラ
  • プレミアムモデルの『Mi CC9 Pro Premium Edition』がDxOMarkのスコアでMate 30 Proと並んで世界一に
  • 最高評価を受ける動画撮影はスローモーションや4K解像度による撮影が可能
  • 強力な手ブレ補正機能『ShootSteady』によりアクションカメラ並みの高画質を実現
  • Hi-Res音源に対応するので高音質なオーディオプレーヤーとしても使える
  • 前モデルと比較して2倍の音量を持つ本格的なスピーカー搭載
  • 最新の薄型指紋認証技術により認証精度が大幅に向上

対応してるSIMカードは?

【格安SIM対応状況】

docomoかSoftbankの格安SIMであれば快適にご利用いただけます。

docomo回線:◎ Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

ソフトバンク回線対応格安SIM

Gearbest Xiaomi Mi Note 10 価格一覧

オンラインストア『Gearbest』とは

グローバルモデルを最も買いやすいお店の一つがGearbest。世界中の人気ガジェットを取り揃え、日本の常連客も沢山います。また、日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わらない安心感があります。日本語に対応した日本専用ページも開設され、益々買い物がしやすくなりました。

【クーポンコードの入力方法】スマートフォンからご購入の場合(会員登録は予め終わらせておいてください)

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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