XiaomiのCEOは言った。『スマートフォンを作るよりも、カメラを作る事の方が難しい』と。

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Xiaomiが創業したのは2010年。10年も経たない内に世界的な大企業へと成長しました。Xiaomiの共同創設者でありCEOの『Lin Bin』は、先日行われた『Xiaomi CC9 Pro』のリリース後、中国メディアからのインタビューで、近年行われているXiaomiの構造改革についてこたえました。

Xiaomiが上場してから、Lin Binがメディアのインタビューにこたえたのはこれが初めて。Lin Binは上場までの組織再編を終えたことで、技術開発に対し、さらに注力するようになったと言います。R&D(研究開発部門)チームは2016年当初400人程度の人員だったのに対し、現在では3700人を超える規模に拡大。『北京』『南京』『上海』『バンガロール』に拠点を構え、R&Dの統括は、エグゼクティブディレクターとしてLin Binが務めています。

2018年5月、もう一人の創業者である『Lei Jun』は、Xiaomiの従業員にメールを送りました。メールの内容は『Xiaomiがスマートフォン事業に独立したカメラ部門を設置し、会社のリソースを集中してより良いカメラを生産する』というもの。そしてカメラ部門のゼネラルマネージャーには『Zhu Dan』を任命しました。

Lin Binは先日リリースされたばかりで、DxOMarkにおいて世界一のスコアを獲得したMi CC9 Proiにつきこう話します。『スマートフォンを作るよりも、カメラを作る事の方が難しい。』と。カメラ部門のR&Dは全世界9ヵ所に拠点を持ち、ソフトウェア、アルゴリズムの開発も行われています。良いハードウェアを使うだけでは実現できなくなったスマートフォンの世界最高画質。急激な高画質化の背景には計り知れない努力と研究開発予算が投入されているのです。

来年リリース予定の製品に関する、多くの非公開プロジェクトが動いているとのこと。DxOMarkで世界一のスコアを取得しても、満足する事無くすでに次のステージにに向かっているXiaomi。カメラに対する意気込みは、もはやカメラメーカー以上か。

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