3年前の端末にも最新OSの機能提供を続ける、Xiaomiのメーカーとしての在り方

Pocket
Facebook にシェア

Xiaomiは最新OSとなる『MIUI 11』正規版の提供を、10月中旬から開始しました。Beta版を含めると、現在MIUI 11が提供されているXiaomiのスマートフォンはなんと27台にも及びます。

そして注目すべきは、先日インドにおいて特定のユーザー限定でMIUI 11(MIUI 11.0.2.0.NAMMIXM)の配信が行われた『Redmi 4』。Redmi 4は2016年、3年前にリリースされた旧モデルです。他のメーカーであれば、最新OSへのアップデートは打ち切られてもおかしくありません。Redmi 4へのアップデートにより、Xiaomiがユーザーをどれだけ大切にしているかを垣間見ることができます。

Redmi 4に提供されているMIUI 11はAndroid 10に基づいておらず、基本になっているのはAndroid7.1.2です。恐らく全てAndroidの最新バージョンに合わせて開発を行うと、それこそ置き去りの端末がどんどん増え続けます。

Xiaomiはそれをせず、Androidのバージョンは上げず、その上で追加された出来る限りの追加機能を旧ユーザーにも提供するというやり方をとっています。Redmi 4に追加された機能は全画面操作の追加、色表示の改善、効果音の刷新、ダークモード、ノートアプリのタスク機能など。

インドや中国といった世界で最も大きな市場では、エントリーモデルからフラッグシップモデルまで、求めているユーザーの数が幅広く分類されます。それぞれのゾーンに対し適格にマーケティングとサポートを行う事は、到底容易な事ではありません。しかし、Xiaomiレベルのサービスを提供出来るメーカーでなければ、市場に生き残ってはいけないでしょう。

スマートフォン最新人気モデル最安値リアルタイム情報はコチラ

【超最安値 07/31】Xiaomi Mi Note 10/Pro『42,027円』1億画素、光学5倍、5260mAh

続きを見る

【超最安値 07/01】OnePlus 7T『51,569円』90Hz表示、3眼カメラ、UFS3.0、有機EL6.55

続きを見る

【超最安値 08/07】OnePlus 7T Pro スナドラ855+、UFS3.0、有機EL90Hz【63,897円】

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Mi A3『20407円』AI三眼カメラ、電池4030mAh、有機EL、18W充電

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8『15795円』AI4眼カメラ、4000mAh、18W充電

続きを見る

【終了】Xiaomi Mi 9『在庫切れ』スナドラ855、マクロ対応トリプルカメラ、有機EL大画面

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8 Pro【21638円】6400万画素、Antutu29万

続きを見る

【終了】Xiaomi Mi 9T Pro【48340円】スナドラ855、ノッチ無、トリプルカメラ、大容量

続きを見る

【終了】OnePlus 7【在庫切れ】UFS3.0、有機EL6.4、Antutu37万、IMX586

続きを見る

【超最安値 04/20】OnePlus 7 Pro【66,383円】UFS3.0、有L90Hz、ノッチ無6.67インチ

続きを見る

【超最安値 05/08】ROG Phone 2が97370円!スナドラ855+、120Hz、UFS3.0、6000mAh

続きを見る

【終了】ASUS ZenFone 6【在庫切】自撮り世界一、ノッチ無、5000mAh、SND855

続きを見る

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.