Xiaomi Mi Note 10のポートレートカメラで撮る昔の日本。美しい背景ボケ、被写体認識はどこまで進化するのか

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最近では搭載しているスマートフォンの方が多くなったイメージの『ポートレートモード』。一眼レフで撮ったかの様に背景を美しくボカす事が可能となり、ポートレートモードが搭載されるようになってから、スマホで写真を撮る人が急激に増えました。

Xiaomi Mi Note 10には専用の『ポートレートカメラ』が搭載されています。ポートレートカメラでの撮影は、ピントを合わせるだけでなく、被写体との適正距離も保たなければならないので、かなり難易度は高いです。ただし、どちらもバッチリ決まった時の画質は、他のカメラとは一味違う感動を演出してくれます。

Mi Note 10はF値を調整出来るので、本来被写体や周りの環境によって変える必要だったのですが、今回は時間が無かったのでデフォルトの『F3.5』のまま撮りまくりました。暗めだったから本当はもう少し数値を低めに設定しておけば良かったか・・・という訳で、万全の画質では無いのですが、Mi Note 10でこの程度の写真が撮れるという、参考にしていただければ幸いです。

※画像はWEB用に圧縮をかけています。それ以外は特に加工していません。

Mi Note 10のポートレートカメラで撮影していて思ったのは、スマホ特有の『わざとらしいボケ方』が殆ど無くなっているという事。奥にいくほどボケが強くなり、そしてそれが自然なのです。被写体の認識精度も上がっています。いくら専用のカメラを搭載しても、ソフトウェアが進化しようとも、一眼レフに勝てる筈が無い。筈が無いのですが・・・うーむ。

そしてあくまでもこれが、5つある内の一つのカメラである事が恐ろしいのです。Mi Note 10が持つカメラのメインスペックはあくまで『1億800万画素』と『光学5倍ズーム』。本当にカメラを5つ、レンズを5つ持っている様な感覚を味わう事が出来ます。レンズ沼にはまっている方、一度Mi Note 10に切り替えてみては如何ですか?

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