Xiaomi Redmi K30シリーズはMicro SDカードに対応!低容量モデルで好きなだけ見て撮れる!

Pocket
Facebook にシェア

フラッグシップモデルでトレンドになっている、ユーザーが求めていないメーカーご都合主義の仕様の一つが『Micro SDカードの非対応』。Micro SDカードに対応させず、少しでも高容量、高価格のモデルを買わせようという戦略。Appleは一貫してその手法です。

しかし動画を撮らない人であれば、64GB〜128GBあれば容量は十分な筈。1億800万画素のカメラを持つのMi Note 10を使っていても、それは思う事。256GB以上の容量を求めるのは、YouTuberとか動画をよく撮る人たちでしょう。これから8K動画の撮影に対応すれば、512GB、1TBあった方が良いという人もどんどん増える筈。

そこで生まれるのが『動画を撮る人』と『撮らない人』の間に出来るニーズの溝です。そして512GB、1TBモデルを量産する事は、メーカーからしてもリスキー。その状況を回避するには『Micro SDに対応させる』しか無いのです。

12月10日にリリースされるRedmi K30シリーズは、そんな未来を見据えてか、Micro SDカードに対応します。前モデルのRedmi K20シリーズは非対応だったので、開発段階で何かしら考え方に変化があったという事でしょう。購入を検討している人からすると軽いサプライズですね。

Redmi K30シリーズのメインカメラと同じ解像度、6400万画素に対応するRedmi Note 8 ProもMicro SDカードに対応し、好評を得ています。その流れを踏襲している可能性もありますね。Redmi K30はディスプレイに液晶を採用したり、カメラ以外でもRedmi Note 8 Proにスペックが寄っています。なので、あまり価格を高くしてしまうとユーザーはRedmi 8 Proに流れてしまうでしょう。

Redmi K30シリーズはSnapdragon 730搭載とSnapdragon 765搭載の2モデルが出るようなので、そこで価格的にも差別化を図るのか。そうなると2モデルの価格差も気になります。グローバルモデルが発売されたら、日本では4G対応と5G対応のどちらが売れるか。価格が近ければ、5G対応モデルを買う人が意外と増える気も。Snapdragon 765の方が処理性能も高いですしね。

スマートフォン最新人気モデル最安値リアルタイム情報はコチラ

【超最安値 05/20】Xiaomi Mi Note 10/Pro『43,018円』1億画素、光学5倍、5260mAh

続きを見る

【超最安値 05/22】OnePlus 7T『52,051円』90Hz表示、3眼カメラ、UFS3.0、有機EL6.55

続きを見る

【超最安値 05/15】OnePlus 7T Pro スナドラ855+、UFS3.0、有機EL90Hz【69,849円】

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Mi A3『20407円』AI三眼カメラ、電池4030mAh、有機EL、18W充電

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8『15795円』AI4眼カメラ、4000mAh、18W充電

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8 Pro【21638円】6400万画素、Antutu29万

続きを見る

【終了】Xiaomi Mi 9T Pro【48340円】スナドラ855、ノッチ無、トリプルカメラ、大容量

続きを見る

【終了】OnePlus 7【在庫切れ】UFS3.0、有機EL6.4、Antutu37万、IMX586

続きを見る

【超最安値 04/20】OnePlus 7 Pro【66,383円】UFS3.0、有L90Hz、ノッチ無6.67インチ

続きを見る

【超最安値 05/08】ROG Phone 2が97370円!スナドラ855+、120Hz、UFS3.0、6000mAh

続きを見る

【終了】ASUS ZenFone 6【在庫切】自撮り世界一、ノッチ無、5000mAh、SND855

続きを見る

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.