AFTERSHOKZ Aeropexは音を楽しむ究極ツール!自転車でも音楽が聴ける!骨伝導技術が音の認識を一変させるぞ!

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最近運動不足が加速しています。運動不足解消のために購入したクロスバイクもほぼ乗れておらず・・・。しかし、最近必要に迫られて往復30km程度走りました。その時、体力が削られる事による肉体的な疲労以上に、精神的に感じていたことがありました。それは『暇』だということ。

車だったら好きな音楽を聴きながらドライブするというのが定番ですが、自転車の場合は耳が塞がっていると『道路交通法』の違反と判断されやすくなります(自転車に関する道路交通法が強化されて間もない頃、知らなかったのでイヤフォンを聴きながら走っていて、警察に止められた事があります)。

また、『片耳であれば大丈夫』という誤認識をしている人がかなり多いのは気になるところ。実は私もきちんと調べるまでは『片耳ならOK』と思っていました。警察に止められた時にはきちんと説明されなかったんです。片耳でも塞がった状態であれば、その方向からの情報がおろそかになります。その事が違反と判断される可能性は非常に高く、『片耳イヤフォン=セーフ』では無いのです。

となると、サイクリング時の楽しみは『景色を眺める』『自分との闘いに勝つ』くらいしか無くなってしまいます。景色が綺麗な場所だったり、アスリート精神に溢れる人であればそれでも問題無いですが、そうでない場合はただの苦痛にしかなりません。結果、自転車に乗る回数が減ってしまう事に。

しかし、何とか楽しく自転車に乗って、運動不足を解消したい。諦めたく無かったので、自転車で音楽を聴く方法を調べまくりました。一つはスピーカーを着けること。ビッグスクーターについているアレのイメージです。しかし実際にやるとなると、音楽を聴く以前にものすごく恥ずかしい。そして何より、クロスバイクの機動力が台無しになってしまうので却下。

やはり無理なのかと諦めかけたその時・・・目に飛び込んできたのが『骨伝導』という三つの漢字。通常音は空気を伝って鼓膜を振動させ、聴覚神経に届きます。しかし骨伝導はその名の通り、骨から直接聴覚神経に音を届けます。分かりやすいのは、自分の声が聞こえるのは骨伝導です。つまり、骨伝導技術を使えば、耳を塞がない状態で音情報を取得する事が出来るのです。凄いぞ骨伝導!まさに求めていた技術。そしてこの骨伝導技術、当然と言えば当然、様々なメリットがあるんです。

骨伝導技術はココがすごい!

骨伝導は周りの環境音を損なわずに安心して音楽を聴く事が出来る

耳を塞がない状態で音楽を聴く事が出来るので、空気を伝って入ってくる音に関しては、いつも通り情報として認識する事が出来ます。インナー式イヤフォンの場合は空気を遮断するので余計な音が入らず、確かに音質は向上します。しかし環境音を得られなくなるので、自転車に乗っている時以外でも危険が伴います。電車の中などで人との距離感が掴めなくなるのは、聴覚神経に外部の情報が行き届いていないからです。

骨伝導は身体に優しくしっかりと音を伝える

空気伝導による音の認識が困難な人であっても、聞き取る方式を骨伝導に変える事で音声が認識できるようになります。難聴で補聴器に頼る人は沢山いますが、空気伝導式のものを大音量で使い続けると、逆に鼓膜への負担を高める可能性も。

聴力が正常な人でも、イヤフォンやスピーカーを使って長時間必要以上に大きな音で聴き続けた場合、聴力の低下などを引き起こす可能性は高まります。しかし骨伝導は最小限の負担で鼓膜を使わず音を認識できるので、聴力低下の心配もありません。

骨伝導技術を採用したイヤフォンは『元祖骨伝導』でしっかりとした開発技術を持つ『AFTERSHOKZ』がオススメ

骨伝導式のイヤフォンは安物を買わない方が良い

骨伝導技術がどれだけ素晴らしいかはよく分かりました。そして色々と調べた結果、イヤフォンは評価の高い『AFTERSHOKZ』というメーカーのものにする事に。骨伝導技術は素晴らしいと共に、その技術をしっかりと扱うには、それなりの技術力が必要であると感じたのです。実際安物も沢山出てましたが、どれもレビュー内容はイマイチ。安さに釣られて購入すると、間違いなく安物買いの銭失いになるでしょう。

AFTERSHOKZはこんなブランド

AFTERSHOKZはアメリカのブランドで、2011年の10月にニューヨークで誕生しています。骨伝導に関する特許の取得は300を超え、この時点で技術力の高さ、どれだけ真剣に骨伝導式のイヤフォンの開発を行っているかをうかがい知る事が出来ます。そして骨伝導式のイヤフォンは、それだけの特許が無ければ作れないという事に。AFTERSHOKZは音声の認識に障害がある人からアスリートまで、様々な人に向けて『音を楽しんでもらいたい』というコンセプトを元に、日々新たな技術と商品の開発を続けています。

AFTERSHOKZの『Aeropex』は骨伝導イヤフォンの最新進化系

Aeropexは小型化、軽量化により着けていないかのような装着感

元祖骨伝導式イヤフォンメーカーAFTERSHOKZが放つ最新作が『Aeropex』です。前作から30%の小型化13%の軽量化に成功しています。イヤフォンは基本頭に着けっぱなしにするもの。そして骨伝導式であれば『サイズ』と『重量』は音質以上に重要視したいところ。実際に装着してみましたが、着けているのを忘れてしまう着け心地の良さ、そして軽さ。耳が塞がれていない事による『解放感』が尚そう感じさせているのかもしれません。

Aeropexは音漏れを50%カットしてより使いやすく

AFTERSHOKZのイヤフォンには、前モデルまで『LeakSlayer™』という独自技術が使われていました。この技術を採用することで音漏れを防止。しかし最新モデルのAeropexにおいては、小型化、軽量化に伴いLeakSlayer™を削除。普通に考えれば音漏れが酷くて使い物にならなくなりそうですが、逆に50%も削減。防止技術を無くした筈なのに、逆に50%音漏れを削減て、もはや訳が分かりません。凄まじい進化です。実際知人に装着してもらい、音漏れがどの程度するか確認しましたが、かなり大きな音にしても『音楽を聴いてるのが分かる』程度でした。

しかし音漏れが全くしないという訳ではありません。インナー式と比べたら確実に漏れてます。なので、仮に電車の中で聴くのであれば、音量は小さめにした方が良いです。それだと環境音に邪魔されて音楽が聴こえなくなりそうですが、ちゃんと聞こえるのがAeropexの凄いところ。なぜなら空気伝導ではなく骨伝導だから。空気伝導骨伝導、両方の音をしっかりと認識出来るので、人が多い場所でも聴覚で周りの状況をしっかりと把握しつつ、音楽を楽しむことが出来ます。

Aeropexの音質は軽めの音楽向き

低音重視の音楽を、音質重視で聴きたいのであればインナー式イヤフォンをお勧めします。今回私の探していたイヤフォンはあくまでもサイクリング用途。音質は重視していません。サイクリングの時は心地の良い、テンションが上がる様な音楽を聴きたいものです。私がAeropexに合っていると感じたジャンルは『カントリー』『ジャズ』『ロック』『ファンク』辺りでしょうか。

あとは『ポップス』や『ゲームトラック』なんかも良い感じで聴けると思います(個人の感想です)。ガッツリ音楽を聴くというより、サイクリングもそうですが、あくまで『音楽と一緒に何かを楽しみたい』という時には、まさにAeropexがベストマッチ。テンションを上げてくれます。

Aeropexは聴き疲れしない。健康を害さずに長時間音楽を楽しめる

空気伝導式のイヤフォンやヘッドフォンで音楽を聴き続けると、途中で休憩を入れないと聴き疲れが発生します。ヒーリング的な刺激の少ない音楽であれば別ですが、激しい音楽を大きな音で聴く事は鼓膜への刺激を強め、聴力低下の原因にも。

私はインナー式イヤフォンだと1時間もすれば耳が痛くなり外してしまうのですが、Aeropexの場合は3時間程度ぶっ通しで聴き続けても平気でした。長時間聴き続ける事によって、空気伝導式と骨伝導式は完全に『別物』だと実感。サイクリング以外の普段使い用としても使いたくなりました。

 

AeropexはIP67の高性能な防塵防水規格を採用。さらに水を検知するアラーム機能も搭載

AeropexIP6(粉塵が中に入らない保護等級【耐塵形】)7(一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない【防浸形】)という最高ランクの防塵防水規格に対応しているので、雨に降られる、汗をかくといった状況においても壊れる心配はありません。アスリートも使う本格仕様なので、このあたりの心配は無用ですね。

また、防水規格を取得していても壊れる原因となるのが、充電ポートに水が残っていて、充電時にショートしてしまうというパターン。Aeropexはポートに水分が残っている場合それを検知し、アラームでお知らせしてくれるという便利機能を搭載しています。故障する可能性を極限まで低くしようという、AFTERSHOKZの誠実な企業姿勢の表れですね。

Aeropexは8時間の長い連続駆動時間を実現

『30%小型化している』という時点で、電池スペースが小さくなっている事が想定出来ます。小型家電の設計時、最も苦労するポイントの一つがこの電池スペースの確保。スマートフォンにしてもそうですが、出来るだけ無駄を省くというのが実用品をデザインする上での鉄則です。

しかし無駄を省いて筐体を小さくしても、電池スペースが無くなり連続駆動時間が短くなるというのは致命傷。イヤフォンであればそれは猶更です。サイクリング中にイヤフォンの電池が切れたら間違いなくテンションが下がりますからね。

しかしAeropexの連続駆動時間は8時間程度と十分な実用レベル。30%小型化してこのレベルの駆動時間を維持するのにどれほどの苦労があったのでしょうか。研究に研究を重ね、スペースの確保と電力効率の上昇に努めたのでしょう。ちなみにスタンバイだと最長10日間、フル充電にかかる時間は2時間となっています。

 

Aeropexの保証期間は2年間と長め

通常家電の保証期間は半年~1年程度。しかしAeropexの場合は2年です。保証期間が長くなれば、当然メーカー側にとっては交換リスクが高まります。イヤフォンはそこまで丁寧に扱うものではなく、かつ利用頻度の高いアイテム。安物であれば毎日使っているとすぐに壊れるので、使い捨てのイメージを持ってしまっている人も多いでしょう。しかし、Aeropexの保証期間は2年です。2年間安心して使い続ける事が出来ますね。

 

Aeropexを実際に使ってみた感想

これまで私が使用してきたイヤフォンで圧倒的に多いのが『インナー式』です。ヘッドフォンは夏場に暑いので、実質インナー式しか選択肢が無くなっていました。しかしサイクリング時には使えない。骨伝導式イヤフォンAeropexとの出会いで、イヤフォンに対する価値観は大きく変わりました。

価値観が変わったのはイヤフォンに対するというより、『音を認識する』事に対するといった方が正しいかもしれません。自分に聞こえている声と、録音して聞こえてくる声が違うのも何故か分かりました。骨伝導式は音を聴くというより音を『認識する』感覚です。鼓膜を使っていないのでそう感じるのかもしれません。耳を手で塞いでも音が聞こえてくるのはただただ新鮮。

後はやはり装着感が抜群に良いですね。物理的な楽さで言えばBluetoothの分離式が一番ですけど、聴き疲れしない事を考慮すると、総合的にはこの骨伝導式が一番楽に音楽を楽しめるツールなのかもしれません。一日中着けっぱなしでも大丈夫そうですね。せっかくなので、Aeropexで音楽を聴きながら目いっぱいサイクリングを楽しもうと思います!寒いですが・・・

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