世界一の中国市場で圧倒的な覇権を握ったHuawei。Googleライセンスが復活すれば世界シェア1位はほぼ確実に

Pocket
Facebook にシェア

アメリカの制裁にも関わらず、Huaweiは世界市場におけるスマートフォンのシェアを伸ばしています。中国ではiPhoneの出荷台数が大幅に減少し、逆にHuaweiは増加するという逆転現象が。

Huaweiは当初、2020年までにスマートフォンのシェア世界一を目標として掲げていました。しかしアメリカとの関係悪化により5月中旬以降、Huweiの成長は鈍化しています。世界シェアはAppleを抜き、Samsungに次いで2位まで上昇しました。しかしストラテジーアナリティクスの市場分析によると、2020年にHuweiが世界一のシェアを獲得するのは困難。

Huaweiは2019年に2億5100万台のスマートフォンを販売。市場シェアは17.7%で世界第2位に。2018年度は14.4%だったので、3.3%シェアを拡大したことに。1位のSamsungは3億2300万台でシェア率は21.3%。Huaweiとの差は4.4%となっており、このままの勢いでHuaweiが成長を続ければ十分射程圏内に。

しかしグローバル市場での売り上げが落ち込んでいることから、今後成長は鈍化し、2020年の目標達成は難しいというのがストラテジーアナリティクスを含めた大方の見解と言えるでしょう。Appleは1億9300万台で市場シェアは13.6%。Huaweiとは4.1%差をつけられたカタチに。中国市場での売れ行き不調が大きな悪影響を与えています。

世界最大の中国市場において、Huaweiのシェアは23%から40%まで上昇しました。その事が世界シェアを押し上げる結果につながった訳ですが、逆に言えばアメリカの制裁が無かったらどの程度の成長率だったのかは興味深いところ。今年に関して言えば、もしかすると制裁ありきの方がシェアを伸ばす事が出来たのかもしれません。なんといっても中国市場は世界一ですからね。

中国では元々Google Playが搭載されていないので、今後もライセンスの影響は皆無。しかしグローバル市場において売り上げが減少しているのは紛れもない事実。しばらくは中国とグローバルでうまくバランスをとっていくしかありません。

HuaweiはAppleからユーザーシェアを大きく奪うという、難題とされてきたミッションを、アメリカの制裁を逆に利用して達成。中国国内でのシェアを伸ばした今の状態でGoogleのライセンスが復活したら・・・グローバルでの売り上げも元の水準に。また、仮にライセンスが永久に復活しなかったとしても、今度は独自OSが徐々にシェアを拡大していくことになるでしょう。Googleにとっては恐らくその事が一番の脅威となるはず。

安定と変革を求める人が混在するのがスマートフォン市場。GoogleにもiOSにも飽きてしまっている人がどの程度いるのかは注目すべきところ。世界一のSamsungですら成しえなかった独自OSの普及。どこまで押し進めることができるでしょうか!

スマートフォン最新人気モデル最安値リアルタイム情報はコチラ

【超最安値 07/31】Xiaomi Mi Note 10/Pro『42,027円』1億画素、光学5倍、5260mAh

続きを見る

【超最安値 07/01】OnePlus 7T『51,569円』90Hz表示、3眼カメラ、UFS3.0、有機EL6.55

続きを見る

【超最安値 08/07】OnePlus 7T Pro スナドラ855+、UFS3.0、有機EL90Hz【63,897円】

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Mi A3『20407円』AI三眼カメラ、電池4030mAh、有機EL、18W充電

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8『15795円』AI4眼カメラ、4000mAh、18W充電

続きを見る

【超最安値 05/08】Xiaomi Redmi Note 8 Pro【21638円】6400万画素、Antutu29万

続きを見る

【終了】Xiaomi Mi 9T Pro【48340円】スナドラ855、ノッチ無、トリプルカメラ、大容量

続きを見る

【終了】OnePlus 7【在庫切れ】UFS3.0、有機EL6.4、Antutu37万、IMX586

続きを見る

【超最安値 04/20】OnePlus 7 Pro【66,383円】UFS3.0、有L90Hz、ノッチ無6.67インチ

続きを見る

【超最安値 05/08】ROG Phone 2が97370円!スナドラ855+、120Hz、UFS3.0、6000mAh

続きを見る

【終了】ASUS ZenFone 6【在庫切】自撮り世界一、ノッチ無、5000mAh、SND855

続きを見る

スマホを大画面化して使う事が出来るオススメのモバイルディスプレイはコチラ!

ASUSのモバイルディスプレイをBanggoodで購入する

ASUS モバイルディスプレ MB16AC 15.6インチモニター(ダークグレイ) 34,536円 【20枚限定】

ASUS モバイルディスプレ MB16AC 15.6インチモニター(ダークグレイ)のクーポンコードをコピーする

 

ASUS ZenScreen MB16AHPポータブルモニター 15.6インチモニター(ブラック)45,673円

ASUS ZenScreen MB16AHPポータブルモニター 15.6インチモニター(ブラック)のクーポンコードをコピーする

 

ASUS ZenScreen Touch MB16AMTポータブルモニター 15.6インチ(ダークグレイ)56,487円

ASUS ZenScreen Touch MB16AMTポータブルモニター 15.6インチ(ダークグレイ)のクーポンコードをコピーする

 

BlitzWolf®の モバイルディスプレイをBanggoodで購入する

BlitzWolf® BW-PCM4  UHD 4K 15.6インチモニター(ブラック) 27,688円 【20枚限定】

BlitzWolf® BW-PCM4  UHD 4K 15.6インチモニター(ブラック)のクーポンコードをコピーする

 

BlitzWolf® BW-PCM3 Touchable FHD 15.6インチモニター(ブラック) 19,920円 【20枚限定】

BlitzWolf® BW-PCM3 Touchable FHD15.6インチモニター(ブラック)のクーポンコードをコピーする

 

BlitzWolf® BW-PCM2 FHD 13.3インチモニター(ブラック) 16,268円 【20枚限定】

BlitzWolf® BW-PCM2 FHD 13.3インチモニター(ブラック)のクーポンコードをコピーする

 

BlitzWolf® BW-PCM1 FHD 11.6インチモニター(ブラック) 13,059円 【20枚限定】

BlitzWolf® BW-PCM1 FHD 11.6インチモニター(ブラック)のクーポンコードをコピーする

 

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.