Xiaomi Mi AI Touchscreen Speaker Pro 8は日本でも出して欲しい価格とスペック

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Xiaomiが新たにスマートディスプレイ『Mi AI Touchscreen Speaker Pro 8』を中国でリリースしました。

すでに近い形状の『Google Nest Hub』『Nest Hub Max』がリリースされていますが、両モデルは7インチと10インチ。Mi AI Touchscreen Speaker Pro 8はその間となる8インチサイズのディスプレイを搭載しています。なんだか3つ揃うとAmazonのFireシリーズみたいですね。ディスプレイには疎油性コーティングが施され、指紋が付き辛い様に工夫されています。

また、スピーカー部分には3つのサブウーファーを搭載。それぞれのウーファーサイズは50.8mmで、素材にネオジム磁石を使用。DTSにも対応し、低圧縮で高音質な音源を楽しむことが出来ます。タブレットは単体だとどうしても音質が貧弱になりがち。スマートディスプレイであれば据え置き前提なので、音響に強みを持たせるのは製品価値を高める上でうまい開発だなと思います。

上部には動画撮影用のカメラ。2020年2月28日までに提供されるOTAアップデートにより、Xiaomiがリリースしている『Mi TV』シリーズとビデオ通話が出来るように。

スマートディスプレイなので当然IoT機器の操作も可能。『フィリップス』『Viomi』『Yellight』『Smartmi』『Konke』『Roborock』など、最大54種類の異なるIoTプラットフォームから28のカテゴリーをカバー。Bluetooth Meshネットワークにより、機器同士が中継地点となる事で、『Mi AI Touchscreen Speaker Pro 8』1台で家中の接続機器をコントロール。

販売価格が1万円程度で良いなと思いましたが、対応しているサービスは中国のものばかりなので実用的では無かったですね。スペックがスペックだけに惜しい。しかしまずは、Xiao AIをグローバル対応させる事が優先事項ですね。折角日本にも参入したXiaomiさん。IoTやりたいなら是非対応させてください!絶対売れますよ!

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