Xiaomi Amazfit GTRが日本語表示に対応しました。LINEのメッセージ確認も可能に!

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私がAmazfit GTRの開封レビューを行ったのは9月26日。質感やディスプレイ解像度の高さはかなり気に入っていました。メニュー画面が英語なのも、中国語で無ければ個人的には問題なし。しかしLINEの受信通知を受ける度に、訳の分からない記号が沢山表示される事へのストレスには耐えられず・・・開封レビューから間もなく、使う機会はほぼ無くなり、完全に放置されていました。

そこから既に3か月程度経過していたので、正直存在すら忘れそうに。しかし昨日、その存在を思い出させるべく、驚きのサプライズがありました!偶然開いた『Amazfit』のアプリに更新の通知が来ていたので、試しにアップデートしてみる事に。アップデート内容については、何の期待もしていませんでした。動作が少し軽くなるとか、フェイスデザインが増えたとかそんな程度だろうと・・・フェイスデザインは他のアプリを使えばいくらでも追加できるし、そこじゃねぇんだよ!そこじゃ!

しかしAmazfit GTRのディスプレイを見て驚きました!そこには、この時計には『これまで表示された事の無い言語』が表示されていたのです。日本語!!??表示されている指示通り、再度Amazfitのアプリを開き、アップデートを継続。

すると画面の表示が切り替わりました。フォントをアップデート中だと!?何のフォントだ!というかなぜ日本語だ!

二回くらいデータの書き換えが行われました。ここまで来ると、流石にもう期待しかありません。そして再起動を終え、表示された画面がコチラ。めっちゃ日本語になってる・・・この瞬間は訪れないと思っていたので、完全にサプライズです!!!

天気の表示も当然ながら全て日本語です。これまではちゃんと表示させた事が無かったので、改めてしっかり確認するとかなり高機能。『週間天気』『日の出、日の入り』『湿度』『気温』『風の強さ』などを細かく表示する事ができます。

そしてスマートフォンで何か音楽を再生している場合は、Amazfit GTRをリモコンとして動作させる事も。試しにSpotifyを再生してみましたが、しっかり認識してくれました。表示は勿論日本語です。Spotifyは英語の曲が多いので、吉川晃司にたどり着くのに少し時間を要しました。

机に置いたまま心拍測定に切り替えたところ、測り始めました。80越えとはかなり高めですね。机の心拍数を計測した事に不安を覚え、センサーの異常かと思い私自身の心拍も測ってみました。60台は平均値です。センサーは正常で、私も健康という事ですね。


しかしここまでは正直、日本語化されていなくてもある程度問題なし。英語でも何とかこなせる部類です。問題はメッセージの受信!あれが文字化けしたままだとすると、この日本語化は私にとって無用の長物。そうこうしていると、ついにLINEのメッセージを受信しました!恐る恐るディスプレイを見てみると・・・

ハーゲンダッツ大好評キャンペーン開催中!しっかりとLINEの受信メッセージも日本語化されてます!完璧ですね!しかも複数回受信した場合は、リスト化して見易く履歴として残してくれます。タップすると残りの内容が表示される感じですね。外出時でスマホがカバンの中に入れっぱなしでもささっとチェックできます。

これでようやく普段使いが出来る!ありがとうHuami(Xiaomiの系列会社)さん!折角使えるようになったので、バンドもお気に入りのデザインに交換予定。すでにマットブラックなステンレスバンドを購入済みです。バンドを変えると、かなりイメージが男らしくなるでしょう。バンドの交換方法や、見た目がどの程度変わるかは別記事にて!お楽しみに!

Xiaomi Amazfit GTRの開封レビューはコチラ!

Xiaomi Amazfit GTR開封レビュー!格好良さと機能性の融合を確認!スポーティークラシックな新ジャンルを開拓

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Amazfit GTR 47mm(アルミ):15,483円(フラッシュセール)

Amazfit GTR 47mm(ステンレススチール):15,483円(フラッシュセール)

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